
昨日泊まった「オキナワゲストハウス2」の無料の朝食。
わお! 結構いいじゃん! なかなかおいしい☆

これが、昨日泊まった「オキナワゲストハウス2」。
一応新しいし、朝食もおいしくていいのだけれど、宿を移動することに決めた。
暑くて寝られなかったのだ・・・。
部屋にエアコンは付いていたけれど、なまぬるい風しかでていなかったのだ。。。
なので宿をチェックアウトし、荷物を預かってもらう。
荷物置き場へ行くと、日本人男性ぽい人が座っていたので話しかけた。
詳しくは聞かなかったけれど、彼もミャンマーを旅行してきて、今日の夕方に空港へ行くらしい。
これまでの話を聞くと、バスを途中で間違えて降ろされて、つかんだ荷物も別人のだったとか。。
しかし、バスを降りた時に寄ってきたミャンマー人の客引きたちに、「俺の荷物、バスの中!」と騒ぐと、何とか理解してくれて、親切な人が車で20kmほど離れた次の町まで連れて行ってくれたのだとか! しかも別の人がバス会社に電話して荷物が違うことを伝えてくれていて、その人は無事に自分の荷物をゲットすることができたんだって。
ミャンマー人、超親切!!
あとは、ゴールデンロックの所で、有吉似のミャンマー人に会い、ヤンゴンへのバスの外国人料金は片道7000K(約860円)だったのに、「そんなのおかしい! 高すぎる!!」などの文句を言って3人で5000k(約600円)という金額にさせたとか、凄い話を聞いた・・・(笑)
↑
3人で21000k(約2500円)を3人で5000k(約600円)にさせたってことね。どんだけ凄いんだよ!!
私はこれからヤンゴン郊外のタニンとチャウタンへ観光に行く予定だったので、「一緒に行きませんか?」と誘ってみたが、空港への時間もあって話にのってこなかった、残念。
スーレー・パヤーから東に少し行くと、バス停があり、ちょうどバスが停まっていた。
「タニン?」と聞くと、このバスだと返事が返ってきたので、乗り込み。

まだほとんど人が乗っていなかったので、運転手とコンタクトがとりやすい一番前の席へ。
念のため、ガイドブックの、ミャンマー語で書かれた名前を見せて確認。
「タニン」で用事があるのは「チャイッコウッ・パヤー」という寺院だったので、それも伝えておいた。
ヤンゴン→タニン 200k(約25円)
バスに乗って1時間後、「ほら、ここで降りて!」と言われたので降りる。

チャイッコウッ・パヤー
Kyaik Khauk Paya
あれ? ここ・・・? なんかイメージしてたのと違う。。。
地球の歩き方には、寺院自体の写真がなく、草に覆われた遺跡の写真があったので、そんな感じだと思っていたのに。。。本当にここであってるのかな??

とりあえず、長い参道を登り、上へ。
まぁ、景色はいいけれど。。


上にはお馴染みの金ぴかパゴダが。
特に感動もなし。
あの本の写真の場所は一体どこに・・・?
いくら探しても見つからないので、本の写真をおみやげ屋さんに見せて、指差した方向へ。

ナシェナー王の墓
森の中にあった。。。
いや、これ聞かないと見つからないよ・・!
しかし何ともノスタルジック。

さて、寺院前から今度はこのバスに乗り、次の目的地チャウタンへ。
タニン→チャウタン 200k(約25円)

おおっ! 向こうに見えるのが水上寺院!
さて、水上寺院に行くには舟に乗らなければならない。
切符売り場でミャンマー人の家族が買っていたので、その後ろに並ぶ。
ガイドブックに、外人は往復5000k(約600円)と書かれていたのだけど、ミャンマー人はどう見ても凄く安そう。
何も言わずにミャンマー人が出したのと似たような金額を出してみると、
「お前外人だろ!」と言われたので、思わずアウン先生から教えてもらった言葉が口から出た。
「ンガッ、ミャンマー!」←私はミャンマー人ですの意味。
すると、その一言で、ミャンマー人料金に!?
なんと現地人価格は破格の200k(約25円)、往復で400k(約50円)だった。。。
外人料金、地元民の12倍・・・ぼったくりすぎやろ。。。
ほんの5分ぐらい乗るだけなのに、それ獲りすぎじゃない!?
マンダレーからミングォン行くのに、1時間半ぐらいボート乗ってたのと同じ値段やん!!
アウン先生、ありがとう・・!!

ということで、地元民達と同じ小舟で寺院へ。(外人用は屋根付)

寺院に到着~、したけれど、なんと外人用の舟と地元民用の船着場が違った!!
外人用の船着場は入場料(さらに!?)を徴収する入口で、地元民用はそのまま入れる。
外人旅行者は、舟代600円の上、更に入場料2ドル(240円)を払わなければならないなんて、なんてアコギな商売なんや・・・。。
そこまでの価値あるかなぁ。。。



さて、遠くから見ると結構大きいように見えたけど、実際は小さくてすぐに終了。
これに840円払うのは、う~んな感じ。。。
ちょうどトイレがあったので、ミャンマー人のように入ろうとしたが、床が汚いので靴を履こうとすると、「ノーシューズ! ノーシューズ! 300ジャッ払え!!」と、外人だとバレてしまった。
っていうか、あの汚いトイレに裸足で入るなんてありえんやろ。。。しかも300k(約36円)て。。
今までお寺の中にあったトイレ、普通に靴で入ってましたけど、、、駄目だったのかなぁ。。でも裸足では絶対無理なレベルです。ミャンマー人の足の裏はほんとヤバいです。
とにかく、外人からはとことんお金をとってやろうという気満々なので、ほんとミャンマーのこういう所、嫌いや。
帰りも地元民用の舟で帰り、陸へ戻る。
何かご飯でも食べて行こうかな~、とレストランに入ってメニューをもらうも、やはり値段が書かれておらず、金額を聞くと、ぼったくり価格。
あかん、このチャウタンじゃ何も食べれない。。。
チャウタンの水上寺院観光は、お金に余裕のある方をおすすめします。


とりあえず町をぶらぶら。
すると、バス乗り場っぽい所発見。ヤンゴン行きのバスを聞いて乗り込み!

むちゃむちゃボロいバスです。
チャウタン→ヤンゴン 300k(約36円)
そして、てっきりバスに乗ったスーレーパヤーあたりまで行ってくれると思ったのに途中で停車。。
乗っていた皆さんが歩く方向へ続き、大きな通りに出た。
そこから歩ける距離ではなさそうだったので、ダウンタウン方面のバスを見つけて乗り込み。
ヤンゴン→ダウンタウン 200k(約25円)
むちゃむちゃ揺れます。揺れすぎです。ヤンゴン市内なのに、どんだけ揺れるの!
地図を見て、なんとかあたりをつけて下車。
そこから30分ほど暑い中歩き、オキナワゲストハウス2に戻ってきた~。
3時頃だったけれど、まだあの日本人男性がゲストハウスにいた。
こんなに早く戻れるなら、彼も一緒に来たら良かったのにな~。
(いや、高かったし、来なくて良かったか。)
自分の荷物はとりあえず置いたままにし、今夜のゲストハウス探し。
ネットであたりをつけていた所を何件か周る。


結局2キロぐらい歩き、今夜はここに泊まることにした。
agga Bed & Breakfast
アッガ ベッド&ブレックファスト
ドミトリー(8人部屋) 11000k(約1300円)
お金を払い、カギをもらって一旦退出。

隣の屋台でやっとご飯!
ワンタン麺 700k(約80円)
安くておいしい~~、こういうの食べたかったんだよね!!(>▽<)
さて、やっと今夜の宿を見つけたけれど、また30分ほど歩いて荷物を取りに戻らねばならない。、。。何で一緒に持ってこんかったんや。。。暑い。。
通りを歩いていると、オシャレなカフェ発見!
ここで一休みしていこ~!

グレープフルーツティー 3700k(約450円)
あわわ、、何でこんな高いんや。。。
ほんとにミャンマーの物価、おかしいよ。さっきのワンタン麺の約5倍だよ?
ま、しかしこれならお腹壊す心配はなさそう、ゴキュゴキュ☆
そしてオキナワゲストハウスへ荷物を取りに行き、同じ道をまた戻ってアッガゲストハウスへ。
受付の人が変わっていたけれど、笑顔で挨拶をし、荷物をベッドへ置く。
そしてでかけようとすると、「ちょっとすいません、お金払ってないですよね?」って、は!?
さっき払ったし!!(>_<)
ちょっと! 受付の人変わったら、またお金取る気!?!?
さっき鍵ももらってるし!!
お金を払ったレシートを見せると、「あぁっ! すみません、こちらの手違いです」と謝ってくれたけれど。。。レシートもらっておいて良かった~。。。
さて、どこか安く食べられる所はないか受付のスタッフに聞くと、串焼きのチャイニーズストリートを勧められたので、そこへてこてこ。


う~ん、、なんかどうも怖くて、外人が気軽に買える雰囲気ではない。。
もしくは外人の団体がテーブルに座っているが、1人で座れる雰囲気でもない。。
それでも意を決して1人で座り、メニューをもらう。
メニューの金額は、高い。。
しかし、座ってしまったのだからと、できるだけ安いものを頼む。

野菜炒め1500kとミャンマービール700k 2200k(約250円)
え!? 野菜炒め超少なくない!?
っていうか、肉なしなのに、プレート小っちゃ!!
他のお客さんのお皿は大きいのに、何故か私のは小さいのだ。。
こんなの1分で食べ終わるやん!!
あーあ、、またやられてしまった。。。(>_<)
(ゲストハウスに戻って聞くと、やっぱりこの金額でこの量は少なすぎると言われた。
実は、私の近くに座っていた中国人ぽいおじさんが英語を話せて、勝手に通訳をしていたのだけど、この人がちょっと怪しかった。実は店の人間で、日本人だから少しぼってやろうと思ったのかも?)

ガックリしてゲストハウスの方へ歩いて行くと、外で皆が紅茶を飲んでいる青空喫茶店発見!
私も飲もーっと☆

ミルクティー 250k(約30円)
甘くておいしい~☆
(カップが少し汚れているのには、目をつぶらなければならない。)
これで何とか満足してゲストハウスに戻ったのだった。
















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