蚊や虫の多い地域でストレスフリー! 蚊がいなくなるスプレー

こんにちは、バックパッカーのスーです。
最近はタイにばかり行っていますが、タイと言えば心配なのが蚊。

すやすや寝てる時に、耳元でプ~ンと音が聞こえると、もう気が狂いそうになります。
そこでもう、私の旅では必須なのがコレ。

蚊がいなくなるスプレーが凄い

写真

1プッシュで12時間も効果が持続するという、蚊がいなくなるスプレーです。

いやぁ、このスプレーは本当に凄いです。

あれは2年前のこと、母と一緒にマレーシア・シンガポール旅行に行った時のリゾートホテルにテラスがあり、窓を一瞬開けただけで蚊が3~4匹ほど入り込んでしまいました。

その時に初めて使ったのがこの「蚊がいなくなるスプレー」だったのですが、蚊に刺される恐怖に怯えつつも部屋の広さに合わせて3プッシュほどしたところ・・・なんとその数分後には蚊が床に落ちて死んでいました。

凄い!! 凄すぎる!!!!

そして、このスプレーの更に凄いところは、蚊以外にも効果があるらしく、他の虫まで落ちていること。
ホテルに小さいゴキブリが出た時なんか、そいつめがけて噴射したら、しばらくして転がっていました。

このスプレーのおかげで、本当に心強いです。

ちなみに、このスプレーを使う以前のインド旅行などでは、どこでもベープという商品を使っていました。

このどこでもベープを寝る時に枕元に置いていたお陰か、一度も蚊に刺されませんでした。

でも、この商品は電池が必要なのと、一晩中スイッチオンにしておかなければなりません。
それと、カラカラというかすかな音がするのも少し耳に障るかもしれません。

なので、現在は、お手軽な「蚊がいなくなるスプレー」を愛用しています。

写真を見ても分かる通り、長期の東南アジア旅行とかだと、まとめて何本か持っていっています。
amazonだと、安い時は800円ぐらいなので、安い時にまとめ買いしています。(高いと1000円以上になります。)

ちなみに写真に写っているのは、ピンクの「ローズの香り」ですが、「無香」もあります。

写真

無香で、ローズの香りより安かったので買ってみたのですが、こちらの無香版は、「トランスフルトリン」という殺虫成分、ローズの方は「メトフルトリン 」という殺虫性分です。

何が違うのかと調べてみたら、どうやらローズの「メトフルトリン」の方が安全性も高く、殺虫効果も高いらしいです。

確かに、虫の多いタイの田舎で両方使って分かりましたが、ローズの「メトフルトリン」の方が明らかに虫がいなくなりました!

それを体感してからは、必ず「メトフルトリン」を使っている方を買っています。

ということで、東南アジアはもとより、日本の夏、アフリカ、南米など、虫の多い地域へのお供にオススメです☆

日本の家にも常備

実は、日本の自宅でも、「蚊がいなくなるスプレー」は、1階と2階に常備しています。
蚊だけでなく、いつの間にか家に入り込んだハエにも効果あるんですよ!

ブンブンと家の中を飛び回るハエの周囲にシュッと一吹き、その数分後にはフラフラと床に落ちてくれます(笑)。

ほんとコレ、素晴らしいわ~☆

体に吹き付けるタイプなら

蚊がいなくなるスプレーは、室内用としたら、外で過ごす時は体に吹き付けるタイプが便利。
自然の中のホテルや、山へのハイキング、屋外のレストランで心強いです。
海外の蚊は、日本の蚊より強力だと考えておいた方がいいです。

価格も安く、経済的。街で過ごす用なら普通にこちら。

虫よけ成分のディートを30%と、高濃度。
※ディートの濃度が高いので、12歳未満の小児には使用不可。

虫よけ効果が5~8時間持続し、蚊、アブ、ブユ(ブヨ)などの他、マダニ、ツツガムシに対しても効果あり、と明記されています。
特に、東南アジア、南米、アフリカなどの熱帯地域で、田舎で過ごしたり、ハイキングやジャングルツアーをするなら、こちらが心強い。

蚊がいなくなるスプレーの機内持込・預け入れはできるの?

「蚊がいなくなるスプレー」は、医薬部外品です。

飛行機にスプレー缶類なんて、全部駄目なんじゃないの!? と思いがちですが、実は「化粧品・医薬品(医薬部外品)」は機内持ち込み可能です。

機内持ち込み不可なのは、「日用品やスポーツ用スプレー」です。(キャンプ用ガスや、冷却スプレーなど)

なので、私はいつも透明の袋に100ml以下の化粧品など液体と一緒にまとめてジップロックに入れ、20回以上は機内持ち込みしていますが、何か言われたことは今のところありません。

国土交通省やLCCの規定に明記

機内への持ち込み若しくはお預かりができるもの(国土交通省)
「非放射性の化粧品及び医薬品(エアゾールを含み、一容器当たりの質量又は容量が 0.5kg 以下又は 0.5ℓ以下のもの)」と書かれています。

機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例(国土交通省)
機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例(Peach)
「化粧品類・医薬品・医薬部外品」における、<引火性液体・高圧ガス(スプレー缶)を含む非放射性物質のもの>は、機内持込・預け入れとも可能となっています。

しかし、「日用品」と勘違いされて、空港で没収される可能性があるかもしれないので、もし聞かれたら、スプレー缶の裏表示を見せて、「医薬品(医薬部外品)」だということを伝えれば大丈夫だと思います。


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