昨夜泊まったGrand Park Shore Youth Apartmentはマンションの15階。
ここのお父さん(スタッフ)が、綺麗な日の出が6時半から見れるよと教えてくれていたので、早起き。


おおお、朝日だーっ!!
ほんと、ここからの眺めは最高です。

昨夜のうちにリクエストしておいた朝食 15元(約250円)
中華料理は、とにかく油っこいので、あっさりしたものが食べたいと「おかゆ」をリクエストしておいたら、メインに麺を出してくれた。
そして中国茶。
250円でこのボリュームなら、外に食べに行くよりいいっ!
ちなみにこれは、お父さんスタッフの手づくり。
コーヒーも飲みたいと言っておいたけれど、コーヒーメーカーが見当たらず、コーヒーミルでひいた豆を鍋で煮だすという原始的な方法でいただいた・・・(笑)
そして9時にチェックアウトし、徒歩で15分ほど、国境へ。

中国とマカオの国境ポイント。
30分ほどで国境を抜けると、マカオ側にはバス乗り場がある。
バス乗り場には、色んなカジノ行きの無料シャトルが出ているので、その一つに乗って町中へ♪

リスボアホテル行きの無料シャトルに乗車。

無事にリスボアホテルのカジノに到着~。
さて、今回の中国の旅では、中国のゴールデンウィークということで、ずっとホステルに泊まってきたけれど、久しぶりにカウチサーフィンを利用することにした。
それで、2週間前にリクエストを出してオッケーをもらっていたホストに電話やSMSなどで連絡をするのに全く返事がない・・・!!(>_<)
実は、来る前に連絡してほしいと言われていたので、3日前に連絡をしていたのに、「え? OKって言った? 今は忙しいから明日また電話してちょうだい!」、次の日も、「凄く忙しいの。でも今夜うちに泊まってもいいわよ。え?明日なの? ならまた明日朝電話して!」と言われ、、どうも嫌な予感がしていた。
なのでホテルで一度電話、国境前で電話&SMS、マカオに入ってからも連絡、、、としていたのに、全く返事がないのだ。。自分で朝に電話してと言ったくせに。。。
ひょっとしたらまだ寝ているのかもしれないから、とりあえず、ホストに教えてもらっていた住所まで行ってみることにした。てこてこ。
しかし、住所のマンションがどうしても見当たらない。近所のお店に聞いても、そのマンションを知らないという返事。
聞いていた待ち合わせ場所に着いたので、電話するも、やっぱり出ない。。。(>_<)
ホストは私と同じぐらいの年齢で、(多分)スペイン人の女性。ちゃんとした大人だと思っていたのに、この対応は酷すぎる。。
駄目なら駄目って最初から断ってくれたら、どこかホテル予約しておいたのに!!
カウチサーフィンで人の家に100件以上泊まってきたけれど、スッポカされたのはアメリカのフラッグスタッフに続いてこれが2回目。
とりあえず、地図をにらめっこして、道ゆく人にこの住所を知らないかと聞くと、彼も旅人で近くのホテルに泊まっていると教えてくれた。
そのホテルは8000円ぐらいだったので、一応場所を教えてもらい、宿がなかったらそこへ行こうと地図にチェック。マカオのホテルは、値段が高いわりにはイマイチらしいので、8000円でそれなりのホテルならまぁいいでしょう。
それに、ひょっとしたらホストが後から連絡してくるかもしれないので、荷物背負ったまま観光にでかけますか。。。
とりあえず、観光の中心となるセナド広場へ向かう、てこてこ。。

おぉっ、かわいい教会が!
ドミニコ教会。どうやら歴史地区にやってきました。

通りはこんな感じで、オシャレっぽい。
そういえば、ポルトガルの道ってこんなだったなぁ~。

セナド広場到着。
正面に見えるのは、民政総署。

てこてこ。

てこてこ。

道にゴミとか落ちてなくて、いい雰囲気。ヨーロッパ旅行思い出すわ~。(>▽<)
日本から来れる、こんなに近いヨーロッパがあったなんて!!


劇場。
・・・と、観光していたけれど、荷物背負いながら、今夜どこに泊まるかどうかも未定で、疲れが出てきた。
ふと横を見ると教会が。


聖ローレンス教会。
中を覗いた後、外にあったベンチに腰掛けて休憩。
昨日、中国で買ってきたパンを食べつつ、考える。。
実は、カウチサーフィンのホストに1時間ごとに電話やSMSを送っていたけれど、やはり一向に返事がない。
もうお昼だし、ホテル探すなら、先に探しておいた方がいいかな・・・。
いや、まてよ? 今からイチかバチかで新しいホスト探してみようかな??
青森でもその日にホスト見つかったしなぁ。
まぁ、望み薄いけど、、、駄目なら、、、1万円ぐらい出して、目をつけていたビバリープラザホテルに泊まろうか。
スマホでネットに繋ぎ、カウチサーフィンでマカオのホストを探す。
まずは以前リクエストを出したけれど、ホストが見つかったので、一度断った人に再度メッセージ。
そして、新しく検索すると、以前は検索で出てこなかった男性が出てきた。
最近は、女性かカップルにしかリクエストだしてなかったけれど、エール大学卒のアメリカ人、マカオオーケストラ所属のフレンチホルン奏者、スコットにリクエストを送ってみた。
すると、なんと即効でOKの返事がっ!! ウソっ!! マジで!? ヤッター!!(>▽<)
彼はちょうど家にいて、ホルンの練習をしていた所だった。
なんという偶然、しかも家は街中の歩いて15分ほどの場所!!
凄い!! カウチサーフィン凄い!!
そして、私の運の良さもまだまだ捨てたもんじゃないなぁ!!(>▽<)
教会の神様にお礼を言って、すぐにスコットの家へ。
家には、スコットと、香港人の彼女のアテナがいて、挨拶。
タイから持ってきたココナッツチップスと日本から持ってきたカントリーマァムを手土産に渡す。
彼らは彼らで出かけるので、私はやっと荷物を置いて、気楽に観光できることになった!! ヒャッホー!!(>▽<)
再び、元いた教会まで行き、観光再開っ!




マンダリンハウス
保存状態の良い、中国様式の邸宅。

ふらっと入ったアートギャラリー

坂に建っている、港務局


媽閣廟 マカオ最古の中国寺院


丘を上っていったらあった教会。
中はとってもシンプル。


丘の上からの眺め、カジノ群とマカオタワー。
丘から下ろうとすると、警察が交通規制をしていて通行止めの道がたくさんあった。
なんだったんだろう?

観光客で賑わう通りを抜けると、

わぁっ! スペイン階段みたい!!

聖ポール天主堂跡
大きくて迫力があるっ!

しかし、実は正面しかなくてペラペラ。
後ろの建物は焼け落ちてなくなってしまったらしい。
普通の教会と違って、これは逆に面白い!!

またまた丘を登る・・。
今回の旅は、毎日毎日階段とか山登りとかでヒーヒーだよ。。(>_<)


モンテの砦 大砲がたくさん!

って、あぁっ! グランドリスボアカジノが狙われてるっ!!(笑)


さすが要塞、マカオの街が一望!
ポルトガルの歴史建築とカジノと中国語が共存する不思議な街マカオ・・・。
さて、暗くなる前に家に戻っておこう、てこてこ。
スコットの家に到着し、中で一息ついていると、スコットと彼女が夜7時ごろに戻ってきた。
「今日はどうだった?」
スコット達が聞いてきた。
「歴史地区をいろいろ歩き回って凄い疲れた~! でも、本当はタイパ地区のカジノも行ってみたかったんだけど、遠いし時間ないしね」
するとスコット達がこう言った。
「タイパ地区へのカジノなら無料のシャトルバスが出てるし、今から行ってきなよ! バス乗り場まで連れて行ってあげる!」
マ、マジで~!!!!
カジノって言ったら、盛り上がるのは夜ですよ!!
まさかマカオのタイパ地区のカジノに行けるなんてっ!!(>▽<)

スタジオシティ行きの無料バスに乗車。
ホテルシントラ前あたりに行列があったら、そこが乗り場ですよ☆


スタジオシティに到着~!
わぁ! 久しぶりのカジノの雰囲気!! いいね~!!(>▽<)
バスが停まった裏口から入り、中を歩くも、特にイベントなどなさそうなのでそのまま正面入口から外へ。

そして隣のパリジャンへ。

エッフェル塔だー! どーん!!
と、エッフェル塔の写真を撮っていると、ショーが始まった!!


ワーイ! 楽しい~!!
やっぱりマカオでもショーあるんだ!!
10分ほどのショーが終わり、再び通りをてこてこ。
本当はパリジャンの中へ入ってみたかったけれど、滞在は2時間しかないので急いで周らなければならないのだ!

ヴェネチアン

ウィンパレス

ウィンパレスに近づくと、噴水があがってる!
しばらく見ていたら、辺りが暗くなり、ショーが始まった!!
風がものすごく強いけれど、噴水ショー楽しい~!!(>▽<)
噴水ショーが終わったら、ウィンパレスからもフリーシャトルが出ていたので、乗り場を聞いてマカオのホテルシントラ前へ戻った。
いや~、ラスベガスには全然劣るけど、タイパ地区にも来れて、これでマカオ満喫や!!
今度来る時は、もっとゆっくりカジノも見たいな!
スコット宅に9時すぎに戻り、お礼のタイマッサージをして本日終了~。
本日の移動ルート
珠海→国境→マカオ
【マカオ】ホテルリスボア→ドミニコ教会→セナド広場→聖ローレンス教会→スコット宅→マンダリンハウス→媽閣廟→丘の上の教会→聖ポール天主堂跡→モンテの砦→スタジオシティ→パリジャン→ウィンパレス
























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