桂林からバスで陽朔へ 西街を歩くも人が多すぎ

さて、今日は早く起きる必要はないのでゆっくり起き、お昼前に桂林のEase Hostelをチェックアウト。

Ease Hostel(逸思聆江青年旅舍)
ドミトリー 31元~
できたばかりの新しいホステル。中心部まで徒歩10~15分。
桂林バスターミナルから1kmほど。

ホステルで昨日のうちに聞いておいたお店へお粥を食べに行こう。
スタッフにしるしをつけてもらった地図を見ながらてこてこ。

・・・しかし、お粥屋さんらしきものが見当たらない。
ありそうな所を見渡してみても、それらしき食堂がない。。。

う~ん、もう少し歩くのかなぁ・・・?
とりあえず青空市場で野菜を売っているおばさんに聞こうとするも、中国人じゃないと分かると軽くあしらわれ、チラシ配りをしている若者に聞くも、全く英語が通じず。
地図を見せて、店名を見せると、スマホの地図で調べてくれたけれど、イマイチ意味が通じず。。。

おかしい・・・この辺りのはずなのに!?
道を向こう側に渡り、携帯やのお姉さんに聞くと、あっちだよ! と来た方角を指差された。
その方向へ歩き、ついでにもう2人に聞くと、さっき渡った橋の所まで戻ってきてしまった。

一体どこなんだよっ!?

って、あれ? まさかこのでっかい高そうな店(デパートか何かかと思った)がそれなの!?

写真
写真

桂林粥城

スタッフが書いてくれた場所とだいぶズレとるやないけ・・・!
しかも、てっきり小さな食堂だと思ったのに、こんなデカい高そうなレストランって、大丈夫なのか!?

一応18元(約280円)の品もあるっぽいから大丈夫かな・・・、まぁ少しぐらい高くてもいいか。

写真

中に入ると、お昼少し前だからかお客さんが誰もいなくて、更にドキドキ。。
広いし、どう見ても中国では高級の部類に入りそうなんですけど。。

メニューをもらい、中を見る。

写真

あっ! お粥あった!!
この卵とひき肉のお粥みたいなのにしよう!

しかし、大中小とあるけれど、サイズが分からない。。。

店員さんを読んで、小さいのはどれくらいか聞くと、1人で充分な大きさらしい。
中は大きすぎるとか。(なんと彼女は英語が話せた!)

小なら8元(約125円)で、めちゃ安いやん!
こんなデカいレストランで、そんなお手軽なものが食べられるなんて!

写真

お粥キター!
・・・メニューの写真と結構違いますが、、まぁいいでしょう。

お粥はアツアツでおいしいっ☆

写真

すると、店員さんがやってきて、レシートと、ティッシュの袋を置いた。
レシートを見ると、「口紙」というのが1元(約16円)請求されているっ!?

ナプキンのことだろうけど、いらんいらん!!

店員さんを呼んで、返却した。
レシートの3番目の項目は、サービス料(ウェイトレス料?)っぽい。

ということで、合計10元(約160円)になりました。

お昼になり、他のお客さんが来たり、併設のホテルから団体さんがやってきて、お店が賑わってきた。
すると、店員さんがやってきて、「あそこのフルーツ、無料なのでどうぞ」と教えてくれた。

写真

すごーい!!
安いお粥でフルーツ無料なんて、ラッキー!!(>▽<)

大きいレストランでビビったけれど、教えてくれたホステルのスタッフに感謝!!

ご飯の後は、そのまま歩いてバスターミナルへ。

写真

桂林バスターミナル。
中国語では、「汽車」は、バスのことです。ここ注意。

写真

切符の窓口。
ここで陽朔(ヤンシュオ)行きの切符を買います。
「ヤンシュオ」と言ったけれど、完全に中国人だと思われたらしく、愛想の全くないおばさんが、「何人分!? 何人分!?」と怒り顔で聞いてくるもんで、急いで「一个人! 一个人(イーガレン)」と言って切符売ってもらえました。。
中国の切符売り場って、イタリアの切符売り場のように怖いな~。。。

写真

無事に切符が買えました~。
桂林→陽朔 バス 27元(約420円)

中国では、欧米人はすぐに旅行者と分かるけれど、日本人は(私だけ?)中国人にしか見られないので、英語をすぐに話すか、中国語の基本会話を覚えておくのがいいですよ。

写真

バスターミナルも、中に入れるのは切符を持った人のみで、荷物検査を通ります。
待合室は、広くてクーラーも効いてました。

写真
写真

陽朔行きの直送バス。
時間通り、13:15に出発。
シートは満席。

ガイドブックに、桂林~陽朔間はバスで1時間半と書かれていたけれど、道がボコボコで、それはそれは酷い道のりでした!(>_<)
そして、実際には2時間かかりました。

写真

陽朔 北バスターミナルに到着~。

写真

北バスターミナルの左前あたりに、ミニバス乗り場がありました。

写真

これがミニバスのルート表。
いやぁ~、日本人なので、大体分かるのがありがたいですね~!
私は南バスターミナルへ行きたいので、5番のバスに乗ります。

ちなみに、桂林から同じバスに乗っていた欧米人バックパッカー3人組は、ウロウロして中国人に質問したり行きたい所をスマホの画面で見せたりしていましたが、バスのルートが読めず、結局客引きについていくのが見えました。。

写真

私は漢字が読めたので、1元(約16円)でミニバスに乗車。

そうして南バスターミナルに到着し、ホステルへ向います。
ホステルは、南バスターミナルから徒歩3分と書かれていたので、すぐに見つかると思ったら、予約サイトのgoogle mapの表示が中国は詳細でないので、場所がイマイチ見つかりません。。

おかしいな~、この辺のハズなんだけどなぁ~、、、と歩いていると、あっ!

写真

木に看板が!

確かにそうでもしないと見つかんないよ、コレ。

写真

ここにも表示が。まだかよ~。。
予約サイトのGoogle mapでは、大通りに面しているかのようだったけれど、実際は1本裏の通りでした。(しかもこの道はGoogle Mapには、ない。しかも百度地図にも、ない。。)

写真

やっとホステル到着~。

Yangshuo Backpacker Youth Hostel
阳朔背包者青年旅舍
6人ドミ女性用 32元(約500円)
デポジット 100元

ここの受付の女の子が、ほとんど英語が通じませんでした。。(でもフレンドリー。)

写真

部屋に入ると、他のベッドは既にとられていて、残りの1個、上段が私の寝床に。

写真

予約サイトにあった写真では、こういう階段式の上段があったので、いいかなと思ってたのに、既にとられていた。
しかも、同室は、私以外、全員中国人女性でした。
ベッドの散らかりようが結構凄いです。。

さらに、このホステル、エアコン(クーラー)は、夜の8時から12時のみで、部屋が暑い!!(扇風機のみ。)
ドミトリーは6階だったので、階段の上り下りが結構キツい。
あと、このホステルのトイレは洋式が一切なく、イマイチです。
なぜこのホステルを選んだかというと、予約サイトのレビューが結構良かった、無料の朝食付き、そして南の方にあるので、南の方へ観光に行くのに便利だというのが理由です。
しかし、バスルームのシャワーヘッドは壊れていておかしな方向へ水が噴出すし、実際を知っていたらここには泊まらなかったかも。今年できたばかりらしいけれど、1年たたないうちにこのクオリティでは、すぐにヤバくなりそう。。ま、安いし1泊だけですし。

写真

ラウンジは普通。

写真

洗濯機が無料で使えたのはありがたい。
これまでの服を洗濯。

洗濯を終え、西街(シージエ)という繁華街へいってみることに。
ホステルから30分ぐらい、てこてこ。

写真
写真
写真

西街、人、多っ!!

写真

おもちか砂糖菓子のようなものが有名なのか、もちつきのようなパフォーマンスをやっているお店がたくさん。

写真

こんなに人の多い所で、一体どこで何を食べればいいのか・・・。
とりあえずココナッツジュース5元(約80円)を買ってブラブラ。

写真

ここにしよう!
写真を指さし注文。

写真

牛肉麺 10元(約160円)
味はまぁまぁでした。

写真

デザートはこのお店で。

写真

豆腐のシロップがけ 10元(約160円)
おいしい♪

西街を一通りぶらつき、ホステルへ帰る。

写真

とにかく人が多すぎた西街でした。。。

本日の移動ルート

【バス】桂林バスターミナル→陽朔 北バスターミナル 27元(約420円)
【バス】陽朔 北バスターミナル→南バスターミナル 1元(約16円)
【徒歩】ホステル→西街→ホステル

役に立ったアプリ

Transwhiz 日中(簡体字)翻訳/辞書 v4
480円 オフラインOK
日中翻訳/辞書アプリ。
ホステルの受付スタッフに、ほとんど英語が通じなかったので、今日もこのアプリが役立ちました!
(でも、後で英語の通じるスタッフも現れた。)

旅行前のお役立ち情報

Booking.comで2000円キャッシュバック! お友達紹介キャンペーン
海外旅行保険付クレジットカードを詳しく紹介します
旅のクーポン・割引・お得情報
海外旅行に便利なトラベルグッズ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【楽天市場】ランキング市場 【その他】

楽天ウェブサービスセンター