昨日の朝、チェンナイを8:45分に出発したCoromandel Exp(コロマンデル・エクスプレス)は、なんと、ぴったり時間通りの11:50にコルカタ・ハウラー駅に到着。
プラットホームを降りて、そのまま真っ直ぐ進み、駅の外へ。

やっぱコルカタは人が多い~~!!
「タクシー?」「サダルストリート?」と声をかけまくってくる運転手達をすりぬけ、そのまま左に進み、

ハウラー橋を見ながらバス停へ。
いや~、やはり2度目ともなると、どこに何があるか分かってていい♪
汚くて臭いバス停に到着し、どれが「パークストリート行き」のバスか、聞きまくって乗車。

ハウラー駅からパークストリートまで15分ほど、6ルピー(約12円)。
パークストリートで下車し、歩いてサダルストリートへ。
始めに来た時は、あんなに怖かったサダルストリートなのに、なんだか外人の旅行者も結構いて、賑やかじゃん!
・・・なんで?
そして、インド旅の最後はちょっといい所に泊まろうかな、と高くて綺麗な所へ行ってみると、「満室」。。。
じゃあ前の所に行くかと、タイムスター(200ルピー)に行くと、「満室」。。。
・・・なんで!? なんで!?!?
前に来た時(一ヶ月前)は、あんなにガラガラやったやん!!
すると、その辺からインド人がついてきて、他のゲストハウスへ連れて行くのだけど、なんかビルの5階にある所だったりして、もうヘトヘト。。
その客引きの話によると、今は「試験」があるからインド人がまた集まって来てるのだとか。。。
インド人め~~!!
(実はチェンナイでも「試験」があるからと満室が多かった。。)
本当に、インド人が移動すると、大変なことになる。
列車の席は取れないし、ゲストハウスも満室になるのだ。。。
もうちょっとぐらい高くてもいいや・・と、次に行った所に決める。

Capital guest house
キャピタルゲストハウス
350ルピー(約700円)
バスルーム、TVつき。
チェックインが済むと、客引きが「金くれ~」と手を出してきたので、ヤバい!! と思い、すぐに部屋へ引っ込んだ。
(※つーか、客引きには、「紹介した宿からお金をもらえる人」「案内料を旅人にせがむ人」の2種類がいるらしい。)
早速シャワーを浴び、洗濯をすると、なんだかもう疲れてバタンキュー。
そうして部屋でぐったりしていると、「コンコンコンコン!!」と何度もドアを叩く音が。
人の眠りを起こすなんて何事じゃ!!!
とドアを開けると、トイレの配水管の工事をすると言う。
ハァアアァアアアアア!?!?
シャワーもトイレも問題なく使えたし、何でそんな、しかも客が部屋にいるのにやる必要があるんじゃ!?!?
「問題なく使えたから必要ない」
と言うも、ホテルの従業員らしき奴が来て、
「工事をする必要があるのです。30分ぐらいで済みますから・・・」
などと言い出す。
「今はやらないで!」
「じゃあ、出かけた後でやりますので・・」
バカヤロー!!! 出かけた後って、荷物が部屋に置いてあるんやぞ!!
そんなんやったら、今やられた方がマシじゃ!!!
と、下人のような人が部屋のバスルームに入ってきて、なんだかトンテンカントンテンカンやりはじめたじゃないか。。。
排水パイプみたいなのを交換してるし、バスルームは泥だらけ。。
しかも終わるまで部屋にいなきゃならんというのが、無償に腹立ってきた。
なんで客が部屋にいるのにそんなこと今やるのか!?
客がチェックインしていない時にやるもんだろーが!!!
しかも30分というのに終わる気配はないし、トンテンカンという音と、漂う匂いに、もう黙ってることはできん!!!!
受付にズンズン歩いていき、
「なんで今そんなことやる必要があるの!?
非常に不快じゃ!!
トイレもシャワーも問題なく使えたし!!」
「すいません、5分で終わらせますので・・・」
トンテンカントンテンカン、5分たっても終わる気配などない。
なんでバスルームの排水管工事に私がつきあわねばならんのじゃ!!
ズンズンズン・・!
「ちょっと! 他の部屋ないの!?」
すると、受付の従業員がスタスタスタと私の部屋に行き、
「おい! 客がいるのに今やるな! すぐに終わらせろ!!!」
と中にどなり、「他の部屋用意しますので・・!」と別の従業員に4階の部屋を案内させる。
ほんとムカつくわ~~。。。
と、4階の部屋を覗くと、明らかにグレードダウン。
暗いし狭いしTVもないし、洗濯物干せそうにないし。。。
でもムカつくからこっちに移動する・・!!
1階の自分の部屋に戻り、移動の準備をし始めると、
「すいません、もうこの部屋の工事終わらせましたので・・!」
となだめられる。
しかし私の腸(はらわた)は煮え繰り返っているのだ。
ボケんだら!! っざけんじゃねー!!
みろ、このバスルーム、泥だらけの上に、部屋の匂いを嗅げ!!
「分かりました、私がバスルームの泥を綺麗に流しますので。消臭剤も持ってきますので・・!」
水をくんで床にジャーと軽く流し、消臭スプレーを部屋じゅうにシュパシュパやって扇風機を回す。
「これでよろしいでしょう・・?」
くっそ~~~~!!
かなり許しがたいけど、ここに留まったるわ!!!
(4階の部屋なんて行きたくないし・・・!!! 他のホテル満室やし・・!!)
「お茶かコーヒー飲みますか・・? あ、水は・・?」
そんなこと聞く前にさっさと持ってこいや!!!
しかも金取る気じゃねーだろなオイ!!!
もう何もいらん! さっさと部屋から出てけ!!!
あ~~~、ム~カ~ツ~ク~~~!!!
絶対明日出たる~~~~~~~~!!!
怒りと疲れのため、なんだかもうフラフラで、熱も少しあるのか頭が痛い。
しかし、今日の朝、ビスケットを食べただけで何も食べていなかったので、何か食べねばならない。。。(もう既に4時)

地球の歩き方に乗っていた、近くの「ブルースカイカフェ」に行き、
ラッシー 17ルピー
トマトカレー 40ルピー
ライス 30ルピー
合計 87ルピー(約174円)
を食べる。
うっ、うまいやないけ。。。
さて、体は凄い疲れてるけど、ちょっとブラブラしてみよう。
ひょっとしたらあの嘘つきラジャに会うかもしれんしな。。。
~ ラジャとは ~
私がコルカタに(インドに)初めて来た日、サダルストリートを探している時に声をかけられ、ムンバイから来たムンバイ大学の医学生で、自分も5週間の旅行中という奴だった。
なんか色々と町を徘徊するのにつきあい、3日間ほど時間を無駄にした相手。
私がムンバイに行く前に、ある質問をしたのと、電話番号のカラクリにより、途中でこいつが言っていたことは全部嘘だったと気づいた。
毎日4~5回ほど電話をかけてきてウザかったので、途中で私がキレ、電話を切って1日中でなかったら、二度と電話がかかってくることはなかった。
そう、私はラジャのことがずっと気になっていたのだ。
別に悪いことはされていないし、結構面白い奴だったのだけれど、こちらから連絡するのは怖いし危険かもしれないと思っていた。
ラジャは、私が旅行している間、自分もプリーやバラナシへ旅行していると電話で言っていたが、いつも電話の後ろからはうるさいコルカタのクラクションの音がしていた。
サダルストリートに行ったら、またラジャに会うんじゃないだろうか。。。と、頭の片隅でいつも思っていた。
参考(10月12日のこと。)
https://suetabi.seesaa.net/article/130874204.html
初日にコルカタに来た時は、ラジャ、カーン、ニラジェ(この人は飛行機の中で会った、旅行代理店で働くいい人。)という3人のインド人についてったおかげで全然自分で移動することなどなく、地図も全然頭に入ってなかったので、疲れているけどちょっとだけ歩き回ってみよう。。。
サダルストリートからニューマーケットの方へ歩き、カーンが連れていってくれた映画館の場所をチェック(明日見に行くため。)し、ラジャが私を連れて行ったショールの店が入っている所を確認。
ラジャやカーンが店から出てくるんじゃないかな・・と思ったけど、それはなかった。
あぁ、もう熱があるのかフラフラで倒れそう。。。
早くゲストハウス戻って休もう。。。
と、ゲストハウスへ戻る前に、通りにあるラッシー屋さんで一休み。
パパイヤラッシー20ルピー(約40円)を買って、通りの椅子に座って待っていると、「マレーシア人?」と失礼な若いインド人に声をかけられる。(ほんとこいつらは挨拶ってもんを知らない。)
ラッシーを待っている間、じー、とガン見してくるので、明後日の方向をむいて無視していると、そのインド人の友達らしき男の子が、そのインド人に挨拶をして隣に座った。(私とインド人の間。)
その男の子はジャベ(24)、背も高く、スラリとしたなかなかの男前。
「ハロー」とにこやかに挨拶してきたので、いっちょこの人に聞いてみようと、「ラジャって知ってる?」と質問してみた。
「ラジャだって!? 知ってるよ! 奴は凄い悪い奴さ。一体いつ奴に会ったの!?!?」
「一ヶ月前だけど・・、一体どんな奴なの!?」
「この辺りじゃ凄く有名さ。いつも日本人や韓国人を捜し歩いていてね、インド博物館の前やマザーハウスの辺りで旅行者を狙ってるのさ。奴に一体何された?」
「いや、何もされてないんだけど、ラジャはムンバイから来たムンバイ大学の医学生だって言ってたよ」
ブーッ!!! と噴出すジャベ。
「奴はガヤーの近くの出身で、ダージリンから来たとかムンバイから来たとか嘘をつくんだ。ターゲットはたいてい日本人の女の子さ。なぜコルカタに来たのか知らないし、奴の家も知らないけど、インド博物館の辺りらしいね」
「ラジャって本当の名前・・?」
「いや、アビットが本名だ。本名を言うと、騙された旅行者が警察に行って奴の名前を言ったときに困るからね」
「ラジャってプリーとかバラナシに旅行してるって言ってたけど」
「あはははは! 行けるわけないじゃん! いつもサダルストリートの入り口にたむろしてるよ! 奴らは有名なグループさ。奴の電話番号知ってるなら、今かけてみたら? すぐ近くにいるからさ。奴は今日、青のシャツを着てたぜ」
やっぱりそうやったんやな~~!!!
「ラジャがいるかどうか、遠くから見れるかな??」
「あぁ、じゃあ今から行ってみようか。でも俺のことは言わないでね。俺の家は本当にこのすぐ近くなんだ。俺が言ったってバレたら、俺や家族が危険な目に会うかもしれないからね。。。」
ちょっと、そんなリスクを冒してまで私を連れて行ってくれるの・・!?
にしても、そんなにすぐに見つけられるもんなんやろうか・・・?
ジャベについて、サダルストリートの入り口へと歩いていく。。。
「ここのチャイ屋でチャイを飲んで待っていよう。・・・ほら、隣にいる奴ら、、こいつら全部そのグループさ・・・」
うわ~~、ジャベ、あんたこんな近くまで来て大丈夫なん!?!?
ジャベのことの方が心配になってくる。。。
すぐ隣には6~7人ほどの20代インド人がたむろしている。
チャイが出てきて、熱いチャイをズズズ・・・とジャベと一緒にすすっていると、
あっ、あ~~~~っ!!!!
カーンが、カーンが、なんとすぐ隣にいた~~~っ!!!
私が驚いた表情で、目の前に現れたカーンに指をさし、
「何でここにいるのー!! アンタ、チェンナイって言ったじゃん!!」
と思わず言ってしまった。
(す、すまんジャベ。。。大丈夫なのかしらジャベの身辺。。。)
私の顔を見て、少し考え、
「あぁ、俺言っただろ、コルカタとチェンナイを行き来してるって・・」
「じゃあここで何してんの? 仕事は? いつ日本に行くのさ?」
「チャイを飲みに来たのさ。日本には来年行くんだよ・・・」
「嘘つけ!」
「ははは・・・。君が嘘だと思うならそれは嘘さ」
こいつ、このごに及んでまだこの態度。
「俺のこと覚えてるの?」
「全部覚えてるよ!! てか、あんたコルカタ人でしょ。あんたの電話番号、コルカタの番号じゃん。そうそう、ラジャのこと覚えてる? 一緒に店であったあの子、どこにいるか知ってる?」
「あぁ、そういえばいたね。どこにいるか知らないよ。友達じゃないし・・」
と、やりとりをしていると、
あっ、あ~~~~っ!!!!
ラジャが、ラジャが本当に現れた~~~~っ!!!!
私が驚いた表情でラジャをまたもや指差すと、私に気づいたラジャ、「うわ~、、ヤベっ!」っといった困り笑いをし、見なかったかのように身をひるがえす。
ジャベが、「行って来たら?」というので、もうこうなったらラジャの所へつかつかと歩み寄り、「ハーイ♪ 何してんのこんなとこで~~♪」と肩を叩いて声をかけた。
ラジャは困り笑いをしながら微妙な表情を見せる。
「いっ、いつコルカタに戻って来たの・・?」
「今日だよ! アンタムンバイ人じゃないじゃん! なんで嘘ついたの!」
「ははは・・。これが俺の仕事なんだ・・・」
「プリーやバラナシへ行ったってのは?」
「行ってないよ・・・」
やっぱりな。
「アンタ、嘘は嫌いって言ってたじゃん! 全部嘘じゃん! アタシ、ラジャのこと信じてたんだよ?」
「だってさ、日本人はさ、、、最初に本当のこと言うと、絶対についてこないじゃん・・・」
「アタシ信じてたのに!!」
「分かった、だから今、本当のことを言うよ・・。これが俺の仕事なんだ。全部ビジネスさ。旅行者を知り合いの店に連れて行って、サリーを買わせようとするんだ」
「旅行者はいくらで買うわけ?」
「それはまちまちで、時には60ドルぐらいかなぁ・・?」
そう、ラジャが連れて行った店に、カーンが現れ、店長が195ドルと提示した時に、ラジャは50ドルで交渉を始めてたよなぁ。
「それで一体いくら儲けるの?」
「月に1800ルピー(約3600円)の給料をもらってやっているんだ・・」
「カーンとも知り合いなんでしょ?」
「そうさ、友達だよ・・・」
カーンと肩をくんでみせるラジャ。
こっ、こいつら・・・(苦笑)。
「ねぇ、店に行ったとき、「今日は40%オフ」だって言ってたよね?」
「そうでも言わないと安いと思わせられないでしょ?」
すると横から別の男が口を出してきた。
「あれさ、俺の店だよ」
んんん・・?? 誰じゃアンタ・・??
「ほら、俺だって俺」
ん~~?? 店長か!? ・・でも店長はもっとオッサンやった気がするんやけど。。。
「あの時は、あごひげ伸ばしてたからね。今は剃ったから」
ほっ、ほんまや! 店長やんけ~~~!!!(笑)
やっぱ全員グルやったんや~!!!
「じゃあさ、日本人の嫁を持ついとこがいるって言ってたオッサンいたじゃん、あの店は何?」
参考(10月13日のこと。)
https://suetabi.seesaa.net/article/130874398.html
ラジャ「あぁ、あれは俺のおじさんの店だよ」
なーるーほーどーな~。
「さぁ、他に聞きたいこと、まだある・・?」
うーん・・と思っていると、
「ほら、もう行こう!」
ちょっと距離を置いて一連の流れを見守っていたジャベがそう言った。
ちょっと待って! そういえばもう一つ大事なことがあったぞ!
「ラジャ! 私の名刺返して!」
「あぁ、、持ってたかな~。。。?」
財布の中を調べると、私の名刺があり、ちゃんと返してくれた。ホッ。
こうして、ラジャたちのアジト(チョウロンギ通りからのサダルストリート入り口のチャイ屋)を後にしたのだった。
「ねぇ、ジャベ・・、大丈夫なの? 奴らに顔割れちゃったじゃん・・・」
「あぁ、、分かんないけど、大丈夫だと祈りたいね・・・。でも、これで分かっただろ? 奴の携帯にはたくさんの日本人の女の子の携帯番号が記録されてるんだ。うまいこと誘っていかがわしいことをしたり、仲良くなったフリをして、家族が病気になったからと金を送金させたりしているのさ。奴の写真、インターネット上にあるみたいだから、今から確認してみる?」
「面白そうだから行く行く!」
コルカタ ラジャ君 ダージリン
サダルストリート 詐欺
などという言葉でグーグル検索(下の奴は画像ね)すると、それぞれ1件ずつですが、出てきました。
上の奴は、私がラジャが詐欺師じゃないかと思った時に見つけたブログの内容で、読んだ時に、絶対こいつあのラジャや! と直感した奴。
でもどちらも悪い記事ではなけどね。
一方の記事には2人組の写真が掲載されており、恐ろしいことに、そのうちの1人は、ななんと日本人の女の子を妊娠させ、子供の父親だからと懇願してその男を旦那として迎えたそうな。。。そして今、日本に住んでいるとか。。。(ジャベ談)
ヒィイイィイイイイイ~~!!
「お願いだから、こいつの写真、日本大使館に送ってな! 本名はアビットだ! 指きりげんまんだ!」
ジャベ・・・指きりげんまんて・・・。
(誰が教えたのか知らんが、インド人で指きりげんまんが日本人の約束の仕方だと覚えている人たちがいる。そんなん子供に向かってやろ。大人は指きりげんまんなんてやらんっ!! と毎回教えてあげています。だって気持ち悪いし。。。)
つーことで、いや~~~スッキリした☆
コルカタに戻ったらラジャに会うような気がしていたけど、絶対こっちから連絡するつもりはなかったし、まさかこんな形で全てが明らかになろうとは!
ちなみにジャベもヒンドゥー教徒でした。
※前に書いたけど、ムスリム(ラジャ一行やリキシャマンなど)は嘘つきばっか。
ヒンドゥーは割かしいい人が多いような気がする。
コルカタのサダルストリートの入り口周辺や、インド博物館周辺にはこの10人ほどの20代インド人詐欺師グループがウロウロと旅行者(特に日本人)を狙っているので、とにかく気をつけてね!!(実は今日、サダルストリートに来た時も、このグループの一人にすぐに見つけられて声をかけられた。)
まぁ、何も買わなければいいだけの話で、このインド人詐欺集団の手の込んだシナリオは感心するほどうまくて結構笑えるのだけれど、時間が無駄に流れてしまうので、関わらない方がいいかと思います。
奴らの特徴:
身なりは結構いい。
20代。
英語ペラペラ、片言の日本語、もしくは日本語ペラペラ。
字を書かせるともの凄く下手。
話せるくせに、読み書きは苦手。(教育を受けていない証拠。)
大都市から仕事で来た、もしくは学生で旅行中。
コルカタに来たのは2~4度目と言うが、色々とコルカタについて詳しい。
食事やチャイをおごってくれる。
無意味にベタベタ触ってくる。
つーことでネットをしている間は、ろくに情報も見つからないのに、ジャベに「何て書いてあるか全部訳して!」と言われ、面倒くせ~。。。と思いながらも訳して1時間がたったんだけど、
「この後時間があるから、飲みに行かない?」
って、オマエもかよっ!!!
もう、サダルストリートにはろくな奴がいませんねほんと。。
おやすみなさい。
















コメント
スーさんへ
はじめまして、Nobukazuと申します。
キャピタルゲストハウスに関しての日記があり飛びついてしまいました。
ご存知かもしれませんが、キャピタルには150ルピーの超激安部屋があり僕はそこに3日間居ました。そこは天井が異常に低く共同のシャワーはもちろん水、トイレに電灯は無い刑務所のような棟でした。
実際、いい思い出よりも辛かったり怒ったりした思い出のほうが宝になりますね。
今は日本でしょうか、それとも外の国でしょうか…旅をなさっているのならお体に気を付けてください!
スーさん
ブログ読ませていただきました。私も2005年の夏にコルコタに滞在し、ラジャという青年に会い、あちこち連れて行ってもらいました。スーさんの記事で、いろいろ疑問だったことが解決してすっきりしました。当時から詐欺集団の一員だったのかな? 私もサリー購入しました(@_@) 彼の家族の家はマーケットの近くの路地裏を入った所だったと思います。是非これから被害に会う人がいなくなることを願ってやみません(*_*; 貴重な情報ありがとうございました。