
3週間ほど前に隣の家でガス爆発がありました、スーです。
隣の家でガス爆発、、こんなことが自分の人生に起ころうとは、、マジで無事で良かった~(>△<)
隣の家でガス爆発
それは、昼前の11:39頃、1階のキッチンで水出しコーヒーに水を注いでいた時だった。
突然、ガッシャーン!! という大きな音が聞こえた。
高い所から大きなシャンデリアが落ちたような音、大きな食器棚が倒れたような音だった。
え!? うちの屋根からソーラーパネル落ちた!? サンルーム落ちた!? と思い、2階へ見に行こうと思ったが危険かもしれない。外から見た方がいいんじゃないかと、玄関から外へ。
すると、隣の家の掃き出し窓が外側に吹っ飛び、道路の向こう側までその破片が飛び散っている!?
しかも、黒煙がうっすらとその窓があった場所から上がっている!!
想定外の光景に一瞬思考停止したが、すぐに「大丈夫ですかー!? 大丈夫ですかー!?!?」と大声で叫んだ。
黒煙が上がっているので、中に入るわけにもいかないし、家に入ってすぐにスマホを探す。
あわわ、どこやスマホどこや・・・!! 頭はパニックで、どこに置いたかすぐに分からない。
あった! スマホを持って、すぐに外へ出て、そこから119…、でいいんだよね!? 110じゃないよね!?
一瞬考え、119に電話。
「はいもしもしー、まずは住所を教えてください」
あれ、なんか悠長だな、、「○○市○○町番地です!!」
「怪我人ですか、病人ですかー?」
「いや、ちょっと分からないんですけど…」(あれ、すぐに火事って言うべきだったんじゃ・・・)
「緊急ですか?」
「緊急です!! 火事火事!! 窓がふっとんで黒い煙があがってます!! 早く消防車を!!」
そのまま状況を説明し、外に立ったまま隣の家の様子を伝える。
煙がだんだん多くなってきた!!
早く来てくれないと、うちに燃え移るかもしれん!!
5分ほどして、ウーウーと消防車が来たので、手を振って誘導。
消防士の人たちは隣家に入り、近所の皆さんも集まってきて、私は状況説明。
警察官?と消防の人?に私の名前、生年月日、電話番号を聞かれる。
しかも消防の人には、「プライベートなことですが、聞かせてもらいたい」と言われ、
・昨日何時に寝たか→夜11時頃
・朝何時に起きたか→6時頃
・そのあと何をしていたか→朝ごはんを食べながら朝ドラ見て、そのあと株価見て、コーヒー作っていた時に大きな音
って、なんか、私、疑われてる??
てか、昨日何時に寝たかとか関係ある!?
断れば良かったのかもしれないが、勢いで正直に色々答えてしまった。
しかも、報告書をこの後作成するため、一週間後ぐらいに私に見せに来て、私が確認する必要があるらしい。
うわー、第一発見者も大変やな。。←結局来ていない。何だったの?消防士に化けたストーカーか?
そうやってわちゃわちゃやっている間に煙は収まり、隣のじーちゃんが帰ってきた。
生きてて良かったー!!(>△<。
どうやら、娘夫婦が遊びにやってきて、一緒に山菜を採りにでかけていたらしい。
でかける前に、天ぷらをご馳走しようとカセットコンロに火をつけ、消さずに3人ででかけてしまったのだとか。
そう、隣の家は、確かオール電化だったと思ってたけど、なぜ爆発したのか、充電器のリチウムイオン電池か? と思ったが、完全2世帯住宅で、じーちゃん専用のIHキッチンは使いたくないため、自分でカセットコンロを買ってそれで普段から料理をしていたらしい。
しかも、私が爆発音に気づいたのは、11:39頃、でかけたのはその10分ほど前らしい。
ヒー! 短時間で天ぷら油が高温になりすぎて引火し、そのままカセットコンロのガス缶に引火したんじゃ!?
隣家は割と新しい家(10~15年?)で、高気密だろうから、部屋の温度も高温になり空気が膨張して、窓が吹っ飛んだんじゃ!?
いや、逆に隙間のある家だったら、火のまわりが早くて燃えてたよな。。こわー。。
っていうか、ほんとすぐに気づいて良かった!! 家にいて良かった!! 人っ子一人歩いていないような静かな場所なので、私が家にいなかったら、マジでヤバかった!!
私以外に気づいたのは、100mほど離れた家のおばあさんだけだったが、うちの前の奥さんは、窓を二重窓にしたことで外の音(爆発音も、消防車のサイレンも)は全く聞こえていなかったらしい。二重窓はそういう意味では怖い。
しかもこの日、風が凄く強かったので、炎が外に燃え出したら、とんでもないことになっていただろう。。
ほんと、自分えらい!! 家にいて感謝!!
誰も怪我していないし、誰も死んでいない!!
隣の家の、じーちゃんの部屋は、黒くススだらけでリフォームしないと使えない状態らしいが、他の部屋は大丈夫らしく、そこで寝れるし、電気系統も大丈夫らしい。
吹っ飛んだ窓も、私は道路に散らばった破片を片付けるのを手伝い、町内の工務店の人がすぐに来て、窓の部分をベニヤと透湿防水シートでで塞いでいた。
工務店の人は地元の消防団に入っていて、私が11:39頃に爆発音を聞き11:42に119に電話、その数分後(6分後?)にはLINEで消防団に連絡がまわっていたらしい。
へー、頼もしいなぁ!!
とにかく、何事もなくボヤで済んで良かった。
家があることに感謝、命があることに感謝!











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