朝6時半のバスなので、朝6時にロビーへ。
朝早いのに、ホテルスタッフが起きていて、朝食を用意してくれた☆


シャンヌードルにスープ、フルーツにミャンマーティー。
本当は朝食は7時からなのだけど、特別に用意してくれたのだ、ありがとう!!
とにかくこのSNSゲストハウス、超オススメ!
できたばかりで凄い清潔で綺麗(←ここ重用)だし、無料の選べる朝食に、貸切の車でポッパ山へのツアー。
eバイクのレンタル代も安い!!
バガン(ニャウンウー)で泊まるならココだよ!



日本人御用達宿っぽい、ピンサルパという古いゲストハウスのまん前です。
少しだけ高いけれど、このクオリティとサービスの良さなら断然こちらをオススメします。
朝6時半ピックアップの車は、遅れることなく6時半ピッタリに来た。
SNSゲストハウスのスタッフにお礼とお別れを言って、ピックアップカーに乗り込んだ。

そしてニャウンウーの町から少し離れたバス乗り場へ到着し、大型バスへ乗り換え。
日本人男性が一人いたので、こんにちは~と挨拶し、バスに乗り込むまでの時間、トイレに行こうとすると、彼が荷物を見張っててくれるというので、荷物を置いてトイレへ。
ここのトイレでもお金を要求された。。。
ミャンマー人は無料なのに、しかも綺麗じゃないのに、こういう点はほんとやだ。
そしてバス待ち場に戻ると、バスに乗り込んでいるところで、日本人男性は一番後ろの席だった。
私は一番前の席に指定していたので、快適に前へ。

外観は新しそうに見えたけれど、中はやっぱりボロいミャンマーのバス。。
隣に誰も座ってなかったらいいなーと思ったけれど、バスは毎度ながら満席で、隣に座ってきたのはオーストリア人の、立派なヒゲをはやし、タトゥー入りのガタイのいい男性だった。(2枚上のバスの写真の左端に写っている、黒いタンクに青の短パンの人)
うわぁ~、長旅なのに、大きい人だよっ! しかもなんか怖そうだし・・・と思ったけれど、挨拶して話してみると、目の優しい、冒険心溢れる人だった♪
電車でヤンゴンからバガンへやってきたけれど、電車は遅くて酷いものだったし、やっぱりバガン入域料として20ドル徴収されたらしい。(バス組は、ほんとラッキーだなぁ。)
あとは、どこかのお寺を訪ねたら、一緒に修行しないかと誘われ、1週間ほど朝5時ぐらいから起きて掃除したり瞑想したり、精進料理を食べたらしい。しかも無料。(でもお寺に1日10ドルぐらい寄付してきたらしい)
しかも旅行者など一人もいなくて、ほとんど英語も通じなかったとか。
見かけによらず、なんて面白いんだ、この人・・・!(笑)
お昼頃にバスは食堂で停車し、ランチタイム。
高いだろうし、何も食べなくてもいいかなと思っていたけれど、さっきの日本人男性がいたので、話しかけてみる。
英語のメニューを一応見せてもらうも、値段が書いていない。
しかし、彼は食べるつもりだと言うので、じゃあご一緒させてもらうことに。

チャーハンと焼きそば、2人でシェアして、1人1800k(約200円)
彼の名前は「さんだたかひろ」さん、後で知ることになるけれど、プロの世界遺産写真家だった。
(旅中に、何人かのプロの写真家に出会ったことはあるけれど、サンダさんが一番凄いんじゃないかと思う。三井住友VISAカードの公式カレンダーの写真にまるごと採用されたり、有名な場所で個人名で出展したり、写真展の審査員を担当したりと、実績が凄い。)
サンダさんの詳しい話は、また後で書くとして、とりあえずサンダさんのホームページ。
Takahiro Sanda Photography | 旅フォトグラファー さんだたかひろ オフィシャルページ
さて、昼食後、再びバスに乗り、インレー湖に到着したのは、午後4時ごろ。
私は一番前の席だったので、すぐに降りて、一人で自由に移動できたのだけれど、一応サンダさんを待っていたら、彼は一番後ろの席なので、一番最後に降りてきた。
宿の客引きや、宿が決まっている人は、ピックアップの車に乗って既にいなくなっていた。
・・・すると、それまでいなかったミャンマー人男性が数人やってきて、1人1人、お金を徴収してる!!
どうやらインレー湖の入域料という奴です。。
払っていないでどっか行っちゃった人もたくさんいるのに、ノロノロしている人からだけ徴収するという、全く納得のいかないシステムです。
ま、私はバガンで20ドル徴収されなかっただけラッキーだけれど。。

ということでインレー湖入域料10ドル(約1250円)
これを読んだ方は、インレー湖に到着したら、さっさとどこかへ移動すると、徴収されませんよ~。
うーん、サンダさんを待たずにさっさとゲストハウス探しに出かけるべきだったか。。。
いやいや、せっかく出会ったんだから、もう少し話を聞いて一緒に行動すべきだろうか。。。
いずれにせよ、一緒に昼食を食べた仲であるので、挨拶もせずに消えるのはちょっと薄情に思えたのだ。
バスから最後に降りてきたサンダさんと合流し、どこに泊まるかなどの話をする。
彼は、「ジプシーイン」とい湖沿いの宿を考えていたけれど、私は、近くのゲストハウスからあたって、比較して、できるだけ清潔でいい所に泊まりたいと考えていた。
それを話すと、「じゃあ一緒に行くよ」って、えええ! マジで!?
「でも、私、ゲストハウス5件ぐらいは周りますよ!?」
「いいよ。別に急いでいるわけじゃないし」
そうか、、、ま、せっかく待っていたわけでもあるし、ここで別れたら、やっぱり待っていた意味がないので、いっか。
町中をてこてこ歩きながら、ゲストハウスを5~6件周り、金額を聞き、部屋を見せてもらう、を繰り返す。
なかなかコレと言ったゲストハウスが見つからず、サンダさんとウロウロ。
(実際、サンダさんはどこに泊まってもいいらしいが、インレー湖の貸切ボートを私と折半できるというのもあって、一緒に行動しているのだと思うし、それは私も助かる。)

インレー湖(ニャウンシュエ)の町中にある、唯一のお寺。
途中で雨も降ってきて、熱いし、ベタベタ。
そんな折、サンダさんがプロの写真家であることや、世界遺産を撮りに世界一周をしたこと、100万円ぐらいする写真機材を持ち歩いていることを知った。
そんな人に会ったのが初めてだったので、興味深く、色々と話を聞いた。
1泊25~30ドルぐらいで結構いい所があったけれど、サンダさんの予算を超えるらしく、たまたま声をかけて見つけたゲストハウスに決める。
結局、明日のボート観光のこともあって、同じところに泊まることに。


朝食付き。
ベッドは2つあるけれど、当然ながら(?)、別々の部屋をとる。
1泊16000K(約1900円)で、部屋も広いし、バスタブもついていて、まぁまぁ、かな。
というか、私達の前に、明らかにバックパッカーでない、スーツケースで身なりのいいツアーグループがいて、実はここグレード高いのかとサンダさんと二人ではしゃぐ。
明日の貸切ボート観光も、ホテルの受付でサンダさんと2人で申し込み 18000K(約2200円)
普通のボート観光なら15000K、インデインも行くので+3000Kで18000K。
ということで、インレー湖の貸切ボート観光、インデイン込みで1人9000K(約1100円)。
宿もボート観光も決まったので、夕食を食べに外をブラブラ。
サンダさんが、どうしても生ビールを飲みたいというので、探し回ったけれど、ビールサーバーを置いている店がなく、結局ホテルの人に教えてもらった、ホテル近くのローカル店へ。
(サンダさん曰く、バガンにはたくさんあったらしい。)


好きな串や魚を選び、店頭で焼いてくれてテーブルに出てくる。
ミャンマービールも頼んで、二人で乾杯~☆
どれもなかなかにおいしい♪
1人5000K(約600円)
地元の人しかいなかったけれど、店に来るのが遅かった(8時頃)のもあって、ゆっくりしたかったけれど、店は9時に閉まってしまった。
インレー湖入域料10ドル取られちゃったけど、色々と今日はお疲れさま~!

















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