前回ウメちゃんに会いにカオヤイからバンコクに行ったのは日帰りだった。
前日もほとんど寝てなかったし、歩きっぱなしだったので、ジョー君はヘトヘト。
「もう2度とバンコクに日帰りでは行かない・・・!」
とその日の帰りに言ったので、「そうだね、これから日帰りはやめようね」と話をしていた。
確かにテレビゲームかのような危ないタイの運転事情(方向指示器なしで車線変更したり、普通のスピードが時速120kmだったり、いきなり人が横断してきたり、ありえない判断で車が進入してきたり)の上に、片道3時間となると、かなりキツい。
しかし今回、超円安のため、タイから出ないことにしたので、30日以上滞在するにはイミグレーションへ行って延長申請する必要があるのだ。
前回バンコクに行ったついでに行けば良かったのだけれど、次の日に用事があったので帰らざるを得なかった。
そういう訳で、再びバンコクへ日帰りで連れて行ってもらうことに。
(バンコクで1泊するとお金もかかるし、お店も心配なので、日帰りという選択になるのである。ここは凄く田舎なので、公共交通機関というものがなく、私一人で行くという選択肢もないに等しい。)
しかも予定では明日行くはずだったのに、従業員のエイ君が明日は早引けするとのことで、急遽本日行くことに。
朝10時前に出発し、車でバンコクへ。


途中のサービスエリアで朝食。
カオソイがあったので、頼んでみたけれど、やっぱりチェンマイの方がおいしい!!
そして3時間後にバンコク到着~。
イミグレーションへ。

なんか凄い大きくて立派な建物!!

Bビルの中にイミグレこと移民局があります。

中もこんなに広~い!

IMMIGRATION DIVISION 1
移民局1課
月~金曜
8時半~12時
13時~16時半
イミグレに到着。

あらかじめ申請用紙をここでダウンロードして記入おいたので、すぐに番号札ゲット。
↓
https://immigration.go.th/nov2004/download/pdf/tm7.pdf
用意するものは、
・申請用紙
・写真(4x6cm)
・パスポート
・パスポートコピー(顔写真ページ、入国スタンプページ、入国カード)
・1900バーツ
私は13:20分に番号札をもらったら、待ち人数が21人もいた。

カウンターに番号が出ているので、その前で待つこと40分、やっと自分の番が来た~。
そうしてお金と一緒に申請用紙一式を出すと、私の住所を見た係員のお姉さんが「わざわざバンコクまで来なくてもコラート(ナコンラチャシマ)で手続きできましたよ」とのお言葉が・・・。
ガーン、知らなかった~!
カオヤイからだとコラートへは1時間ぐらいで行けるので、全然近かったよ・・・次回からはそうします~。。
とにかく提出してから、ビザ延長のスタンプがもらえるまで更に40分かかるとのこと。
また待合の席へ戻り、ひたすら待つ・・・。
しかし案の定40分でパスポートは返ってこず、1時間後にやっともらえた~。

ということで、無事に30日延長してもらえました♪

ちなみにパスポートと一緒に返ってきた領収書におつりの100バーツがホチキスで留められています。
日本ではありえないけど、海外だと、お金にホチキスをとめたりメモを書いたりすることが普通にありえるんだよね。。。
本当に日本のお札は綺麗だと思う。
こうして午後3時半ごろにイミグレを終了し、ジョー君の友達の所へおみやげを持って寄ったけれど、留守だったので、おみやげを置いてそのまま帰ることに。
途中で靴のBata(バチャ)のお店に寄り、


ジョー君が靴を買ってくれた♪
ありがとう☆(>▽<)
その後、アウトレットに寄って、寝具などを買って、巨大スーパーのマクロで買出し。

ずっと欲しかったワインも買ってくれた☆☆☆(>▽<)
タイはワインが高いので、4Lで775B(約3100円)の箱ワイン♪
やっとこれで、毎日ワインが飲めるーっ!!!!

夜10時半ごろ、やっと夕食。
味噌煮のタイスキと、マクロで買ってきた生牡蠣。
生牡蠣は以前あたってるので大丈夫かと恐る恐る食べたけれど、大丈夫だった~。
ちなみにタイ式の生牡蠣の食べ方は、牡蠣にシーフード用ソースをつけ、その上に天かすのようなものと、シダ植物系の若い葉っぱをちぎってかけて、一緒に食べるらしい。
私にはシーフードソースが辛かったので、酢醤油を作って食べました~。
ビザも延長できたし、これで安心してタイに滞在できるわ♪
















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