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バンガロールへ

朝8時50分にバンガロールシティ駅に到着予定の列車UDYAN EXPRESSは、なんと5分前の8時45分に到着。
遅れるのが当然とされていたインドの列車、やるじゃないの・・・!

写真

バンガロール・シティ駅

さて、まずは列車の切符を買ってしまおう!
毎度の通り、予定を何にも考えずに今までその日にガイドブックを広げながら移動していたものなので、残り10日をきった今、そして列車の切符が簡単に買えないと学習した今、ビザが出国日に切れると最初から分かっていたギリギリ旅行、なので、土壇場になって予定をたてた。

こういう時に役に立ったのが買っておいた時刻表(60ルピー)で、ムンバイを出る夜に、色んなルートを考えながら予定をたてたのだ。

写真

バンガロール・シティ駅の予約オフィスへ行き、外国人専用窓口へ。
外国人専用と言っても、本当に専用ではなく、「お年寄り」などとの共同専用窓口となっています。
なので、本当の「外国人専用窓口」でない限り、混んでいることもしばしば。。。

あらかじめ調べておいたルートを購入申込書に書き込み、しばらく並ぶ。

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ギリギリなので、取れるかどうかちょっと心配だったけど、3ルート分の切符を無事購入!

バンガロール・シティ駅→トリヴァンドラム 858km SL LB 307ルピー(約614円)
トリヴァンドラム→チェンナイ・エグモア駅 798km SL LB 304ルピー(約608円)
チェンナイ・セントラル駅→コルカタ・ハウラー駅 1662km SL UB 471ルピー(約942円)

SL = Sleeper = エアコンなし寝台車の意味
LB = Lower Berth = 下段の意味
UB = Upper Berth = 上段の意味

いつも上段で取れてたのに、最初の2つは初めて下段になってしまったぁああ~~(涙)。
ゆっくり眠れないよ~~。。
まぁ、切符が取れただけでもヨシとしよう。
普通のインド人だと取れない席で、外国人旅行者枠の席なので、ギリギリでも取れるんですね~。
便利便利!
(ただし、ギリギリになっても外国人が利用しない場合はインド人にあてられる。)

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朝食を駅の売店で買って食べる。
ドーナツみたいなもの 2つで12ルピー(約24円)
小麦粉を揚げただけのような、甘くないドーナツ(パンみたい)に、薄味のソースをつけて食べる。
普通に食べれます。

さて、まずは駅の旅行案内所で地図もらったり安宿の情報を聞いたりしようかな・・・って、何故か閉まってる。

売店の人に聞くと、「今日は日曜日だから」ってことで、納得してしまったけど、あれ? 今日って木曜じゃん・・・。
まぁどちらにせよ開いていないのでは仕方ない。
地球の歩き方のバンガロールのページには高い宿しか掲載されていないので、全く使えないし、「シティ駅を出たすぐ右側の一角と、バススタンドを隔てた向こう側の通りにズラリ」と安宿が並んでいるという曖昧なコメントを信じてまずは右側の一角へ。

しかし金額も安くて350ぐらいで、う~んな感じなので、「バススタンドを隔てた向こう側」というどこか分からない所を探してみる。

適当に歩いていると、確かに「○○ホテル」という名前ちらほら。
でも雰囲気はレストランっぽい。

「ハロー! 部屋ありますか?」

「あるよ」

と言って、メニューのようなものを出してきた。

これが料金表なのかな? ご丁寧に・・・

開くと、料理名がズラリ。

部屋じゃねーっ!!!

本当にただのレストランじゃん!!

そう、なぜかバススタンドの周りには、○○ホテルという看板を出しているくせに、それはホテルではなくレストランだったりするのだ。
なんで? なんで!?!? ホテルに食堂の意味なんてあるんだろうか???

そうしてホテル(食堂)を何件か周って料理などを眺めたあと、メインの通りから横に少し入った所にありそうな雰囲気だったので、入ってみる。

すると、「○○Lodge」という名前がちらほら見え出す。
どうやらバンガロールでは、安宿はホテルじゃなく、ロッジという名前を使っているみたい。

そうして10件ほど見回った後(結構満室もある。)、中で一番安かったここに決定。

写真

Mayur Lodge
マユル・ロッジ(?)

シングル 280ルピー(約560円)
部屋にバス・トイレ・TV付。
ホットシャワーは朝の6~8時のみ使用可。

にしても、やっぱ都会は高いんやな~。。
まぁ1泊だけやし、駅に近いからいっか。

シャワーを浴びて洗濯をしてから外へ。

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「マジェスティック・ホテル」という名前のレストランにて、
チキン・ビルヤーニ 70ルピー
グレープジュース 20ルピー
アイスクリーム 20ルピー(写真なし。)
合計 110ルピー(約220円)

ビルヤーニというのは高級(?)チャーハンらしい。

さて、バンガロールの街は「インドの庭園都市」と呼ばれ、IT産業の中心地である。
他のインドの街と比べてどんなに綺麗なんだろう?
それに、バンガロールは特にコレといった見所はないので、シティマーケットという所へ行ってみようかな。
インドらしくない大きなショッピングセンターがあるのかも!

写真

てこてこてこ・・・。

IT産業の中心地にも牛は普通にいる。

というか、「地球の歩き方」の地図、てゆーかバンガロールのページ、全然詳しくないし情報も載ってない。
今までの街の地図はまあ何とか使えたけど、バンガロールの地図、間違ってない??
全然違うんだけど・・・
(私はいつも地図を見て歩き、たまに方位磁石も使う。方向音痴ではないし、大抵は勘であたる。)
とにかく地図とその方向や道がおかしいので、何人もの人に「シティマーケット」の場所を聞きながらてこてこてこ。

つーか、バンガロールかなり汚いっ・・!!!

なんか、すっごい匂いがしてきたと思ったら、ゴミ捨て場みたいな所に出て、そこで牛がゴミをあさってたりする。
その横にトイレはあるし、ななんとその横に、マーケットが・・・。。。

写真

ヒィィィイ~~!!

道路とブルドーザーとゴミ捨て場とトイレとに囲まれた中で野菜みたいな葉っぱ売ってるよ~!

しかも道路はたまに泥だらけになっていて、シューズで歩くのもちょっとはばかるほど。。

で、、肝心のシティマーケットは一体どれなんだろう・・?
大きなショッピングセンターじゃないのかな・・??
道行く女性に聞いてみると、「これがシティマーケットよ!」とのお答え。

写真

え? コレ・・・?

とにかくこの周りは臭いし汚いしで、この建物もどうやら色んなお店が集まった個別店舗のような感じだったのでさっさと去ることにした。
(中に入ったらまた違ったのかもしれないけど、ちょっともう耐えられん。。)

そうして今度は、MGロード(マハトマ・ガンジーロード)という所へ向かおうとてこてこ歩くのだけれど、、、

本当にこれがインドの庭園都市でIT産業の中心地ぃいい~~~!?!?

ってほど、汚くて臭いのだ。

今まで訪れたどんな町よりも汚いんですけど。。。

今日ほどマスクを持参しなかった日を後悔しなかった日はない・・・。。。
(紙マスクを2枚持ってきたんだけど、1枚は捨て、もう1枚はまだ未使用。)

写真

相変わらず、役に立たない地図を見ながら歩くのだけれど、一応の目印になるタウンホールみっけ。

この辺まで出てくると、大通りで、さっきまで歩いてきた汚い所は、どうやら下町らしい。
今まで見た事ないほどのバスがたくさん走っていて、乗ろうにもどれがなにやらで非常に乗りにくい。

やっぱ小さい町の方が動きやすくていいな~。

MGロードの方向を道路の青看板で確認しながら大通りを歩く。
すると道が2つに分かれていて、どちらか分からなかったので、近くを歩いてきた男の子に聞いてみた。

「MGロードだって? バンガロールの交通機関に乗ったことある? ないの? じゃあこっちおいでよ! あのバスだ!」

と、言われるがままに乗る。

まぁバスだし安いだろ・・と思っていたのに、なんとエアコン付のバス!
2kmもないくせに、15ルピー(約30円)も取られる。

うわー、いつもの3倍だ~! さすがエアコンバス・・・!
(日本もエアコンなしの扇風機バスとか作って安くすればいいのに。)

男の子に指示され、MGロード付近でバスを降り、またまた人に聞きながらMGロードらしき所を歩く。

ショッピングコンプレックスというのがあったので、これがインドらしくないスーパーマーケットかな!? と入ってみると、ほとんど店が閉まっていて、全然面白くない。

MGロードにガンジー像があると「地球の歩き方の」地図に書いてあるので、それを見に行こう。

てこてこてこ・・・。

それらしきものは全くない。

歩いてきた若いお姉さん達に聞いてみる。

「ガンジー像?? それはちょっと知らないわねえ・・」

地球の歩き方のバンガロールの地図!! 間違ってるよほんと!!
とにかくね、間違ってるよ!!!
メインの大きい道とか、数とか方向とかかなり間違ってるよ!!!
ちょっと見直した方がいいんじゃないですか!?

しかもバンガロールの中心部だというMGロード付近は全く面白くなく、ただ大通りを歩くだけとなる。。。

ガンジー像もないし、もうオートリキシャで帰っちゃおうかな・・・。

あ、水族館とかあるぞ。
ここ入ろ。

写真

水族館。
入場料 5ルピー(約10円)

写真

この魚がかわいかったです。

ちなみに規模は非常に小さく、5分ほどあれば見れる程度。
トイレもありません。

さて、せっかくだから博物館にも行こうかな、てこてこてこ・・。

さとうきびジュース屋さん発見。
飲もう!

写真

このような機械で1本のさとうきびを何度も押しつぶし、汁をそのままろ過してコップに注ぐよ。
途中で小さなレモン1個も一緒に押しつぶしてました。

写真

これで10ルピー(約20円)。

たっ、高いっ・・!
ムンバイでこの量なら4ルピー(約8円)だったのにっ・・!

写真

さて、んじゃ州立博物館に行ってみようかな・・って歩いてたら、産業技術館とゆーものが。

学生達もたくさん入っていて、なんだか面白そう!

ここに入ってみよう。

入場料 20ルピー(約40円)

写真

中は4階ぐらいまであって、それぞれ自分で体験して色々実験(?)ができるので面白い!

Wiiみたいなバーチャルゲームができたり、色んな動力を使った実験が体験できたり、理科や科学が好きな人ならとっても楽しめるよ。
(私はそれほどでもないけど、普通に楽しめました。)

そんな風に楽しんでいたら、1時間以上ここにいることになり、結局州立博物館は閉館してしまったので、また歩いてゲストハウスまで帰ろうかな・・・。

てこてこ歩いていると、バスが停まっていたので聞いてみると、セントラルバススタンドへ行くとのことだったので、乗車 5ルピー(約10円)。

そして降りたのだけれど、位置が全く分からん。
バススタンドとシティ駅は近いはずなので、両方の方向を聞くと、どちらも違う。
しかも、バススタンドは「マジェスティック」という名称らしく、セントラルバススタンド? と聞くと、「こっちがマジェスティックで・・」と返事がくる。

マジェスティックなんて知らんがな~。。。!
(地球の歩き方はこのページだけ破り捨ててもいいぐらいにバンガロールでは本当に全く役に立たない。。)

結局、確かであろうシティ駅の方向という方へ歩き、(それも皆鉄道の駅というだけで、シティ駅とは言わないので、怖い。)バスで近くまで来たくせに、もう暗くなってよく見えないというのに、2kmほどぐるーっと国道のような車とバイクしか走っていない(それも逆方向でライトがまぶしく危ない。)道をひたすらてこてこ歩き、途中でおまわりさんに「あと2分!」と言われたのに15分ぐらいかかり、多少の不安にかられながらも、無事にゲストハウスに帰りついた。

今までで一番面白くなかった都市、バンガロール。
1泊にしといて良かった~。。。

本日歩いた距離、6~8Kmぐらい、かな??
おやすみなさい。

~ オマケ ~

実はラジャ(コルカタで会ったインド人)が嘘つきだと気づいた。
ラジャはムスリム教徒で、ムンバイに家があり、ムンバイ大学の医学生だと言っていた。

ラジャは私がインドのコルカタに到着した初日、サダルストリートを捜し歩いている時に英語で話しかけてきた19~23歳ぐらいのインド人である。

最初は無視したが、私の探していたゲストハウスがラジャの泊まっているゲストハウスの隣で、自分も旅行者だということで、怪しみながらもコルカタでしばし行動を共にした。

このラジャのおかげで無駄に時間をすごしたが、慣れていないインドだったので結構心強かったし、私が金を出しても受け取らず、色々と食事をおごってくれたりした。

最初、私のことをネパール人か中国人だと思ったらしく、日本人とは思わなかったそうだ。

ラジャはムンバイ大学の医学生(ということ)なんだけれど、5週間の休みで2週間はネパールへ、残り3週間はインドを旅するのだとか。

もちろん信じているわけではなく、話半分に聞く。

ラジャの身なりはなかなか良く、金やクレジットカードもたくさん持ち歩いていて、それを見せてくれた。
(しかし名前を確認はしなかった。すれば良かった~。)

しかし何故かセイコーの、ガラスにヒビが入った時計をしていて、「サッカーの試合で勝った時にプレゼントされた」と言っていた。

まぁとにかく、ラジャはコルカタにいる間の3日間、何かとつきあってくれたわけだけれど(面白そうだったので私がついていっていた。)、ある時、日本語がペラペラだと分かった。

そこをつっこむと、「日本人の友達は1人もいない! 本で勉強しただけ!」と言うが、本だけで日本語がそこまでペラペラなのはおかしいし、「めっちゃ」とかいう、本には絶対載っていないような言葉も知っているのだ。

とにかく、こいつから去るか・・と思い、1人で突然バラナシへ行ったわけだが、ラジャは私の携帯番号を知っているので、1日に3~4回ほどかけてきた。

めんどくさいな~と思いながらも、何かと聞けるし、余興にもなるので別にいいかと電話を受けていた。

そんなのが2週間ほど続いた。

ラジャはラジャで旅行を楽しんでいるらしく、プリーという海岸へ行ったり、バラナシで沐浴したり、ブッダガヤーに住むおばあさんの家で祭りがあるから親戚中が集まるというイベントに参加したりしているとのことだった。

ラジャはハイソなのか、エアコン付の部屋に泊まり、イスラム教徒のくせにビールを毎晩のみ、エアコン付の列車で移動してるとの話。

その為、すぐ風邪をひいて、調子が悪いだとか、寝台車だったから体が痛い、とのたまう面白い奴だった。(実際、コルカタでも風邪をひいたからとホテルに戻って休んでいた。)

さて、ジャイプルにいる時にウダイプル→ムンバイの列車を探したのだけれど、ムンバイの「バンドゥラターミナス」という駅にしかつかない便しかいい時間のがなかった。

地球の歩き方にも乗っていないし、ネットで探してみると結構遠そう。

そうだ、ラジャはムンバイの人だから、ラジャに聞いてみよう!

「ムンバイのバンドゥラターミナスって知ってる?」

「知らない」

「えっ! 知らないの?」

「ムンバイはね、大都市なんだよ! ムンバイに住んでるって言っても知らないもんは知らないよ!」

「そっか、じゃあ、ムンバイで安宿に泊まるとしたらどこがいいかな?」

「サルベーションアーミーに泊まるといいよ」

「うーん、、、他には何かない?」

「そんなのいくらでもあるから自分で本見て探しなよ!」

「・・・そうだね。ところでムンバイに友達いる? 案内してもらえるかなぁ?」

「いるよ! アリって言うんだ! ムンバイについたら連絡すればいいよ!」

「ムンバイ大学にも行ってみたいんだけど、行けるかな?」

「行けると思うけど、今は休みだから誰もいないと思うよ!」

とのことだった。

こんな感じで、毎日電話で話していた(かかってきていた)のだけれど、ある朝、6時すぎに電話が鳴ったので、さすがにちょっと腹が立ち、電源を切った。

その日も何度もかかってきていたが、タイミングが悪く、騒音などに紛れ、1日中電話にでなかった。

その後、ラジャから電話がかかることは一切なくなり、凄く快適に旅を続けている。

さて、ジャイプル→ウダイプルに行く時の駅のホームにて、ムンバイ人だという親子に会い、ラジャが知らないと言った「バンドゥラターミナス」について聞いた所、「ムンバイに住む人なら全員が知っている」と教えてくれた。

バンドゥラターミナスは結構有名な乗り継ぎ駅で、京都市に住む同志社大学の学生なのに、地下鉄の「御池」を知らないようなものなのだ。

その後、他のムンバイの人に聞いても、「誰もがバンドゥラターミナスを知っているし、どうやって知らずにいられるのか?」というお返事。

そして極めつけ、気づいたのが、携帯の番号!
(ちょっと気づくのが遅いんだけど。)

私のSIMカードはコルカタで買った。
インドでは、買った場所ではローカルコールで使えるらしいが、他の町へ移るとローミングされるので、頭にゼロをつけて携帯にかけなければならない。

コルカタにいる間はラジャの番号の頭にゼロなどついていなかった。
つまり、コルカタにいる間はローカルコールで使えていたという事。
つまり、ラジャのSIMカードはコルカタで買ったものなのだ。

・・・なんだ全部嘘か。

「僕は嘘は嫌いだ! 一度も嘘なんてついたことないよ! もし僕のことを疑うんなら友達は終わりだ!」
って言っていたけど、やっぱ全部嘘やったんかー。

最初はインド人の友達ができたかな~? と思っていたし、実際に危険な目には何もあっていなく、1月にチェンマイとシンガポールに旅行に行く(これは本当たまたま。)と言っていたので、案内してあげてもいいかなと思っていたけれど、全部嘘やったんやなー。

しかし何で嘘つくんやろ??

ムンバイ人と言ったメリットって何やろ?

別にコルカタ人でいいじゃん。

(ちなみにチェンナイから来たカーンもコルカタSIMであった。あんたら皆コルカタ人やんけ。これは私がSIMカードを買わなかったら分からないカラクリである。)

まぁ、インド人みんながみんなそうではないけれど、日本人を「自分の利益」として友達を作りたがっている輩は五万といるし、とにかく嘘をついて親切にする。

ラジャの場合は最後までつきあったわけではないので何とも言えないけれど、最後に大どんでん返しで大金を失うか、惚れさせて?(絶対にないけど。)嫁にしようというものだったのかも。
まぁ、なかなか面白かったけど、ちょっとガッカリやな~!

ちなみにラジャには私の名刺を渡してしまったので、「日本人の友達がいる」と言って私の名刺を見せる道具に使うかも。
用心な人であれば、そこにかかれた電話番号に電話して実際に確認するであろう。
ラジャの顔は、昔の石田壱成とロンブーの敦をたして2で割ったような顔で、全然かっこよくもなんともなく、スネオみたいな奴です。

また、私が出会ったムスリム教徒は嘘つきが多いです。
ヒンドゥー教徒は割かしいい人が多かったです。

最初に出会った時に、ムスリムかヒンドゥーかそれとなく聞くようにしてます。

しかし、ラジャは驚くほど日本語がペラペラだったので、こいつこんな嘘ついて周ってるより、日本人のガイドでもやった方がいいんちゃうか? と思うのでした。

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コメント

  1. 中野 政司 より:

    すごいね。まだ終わってないけど本当にインドを一周したんですね。タイでも君の行動力には感心したけど改めて脱帽しますよ。
    私もその行動力というか旺盛な好奇心の何分の一かを分けて欲しいところですが、所詮アマとプロの違いほどの差があるのは認めますよ。インドの旅とにかく最後までやり遂げてください。
    私の息子たちも君のブログを楽しみにしていますので・・・

  2. ウメ より:

    お久しぶりでーす。
    元気そうでなによりです。
    毎日ブログを見てますよ。そして旅気分に浸っています。
    インド、大変そうだけど楽しそう。。。
    そして、ブログを読んでいると無性にインドカレーが食べたくなって、一週間に一回は近所(徒歩5分以内にインド料理屋が続々と開店していて、、、6件あります。ブームなのかな。)のカレー&ナンを持ち帰りしています。
    これからも体調と変な奴には気をつけて。

  3. スー より:

    >中野さん
    インド一周と言っても、すごく駆け足で、主要な都市しか行っておらず、ぐるっとしただけではありますが・・・(^^;
    その人の旅のスタイルというものがありますので、私のブログが参考にでもなればと思います。

    >ウメちゃん
    おー! 読んでてくれたんやね~!(^▽^)
    インド一緒に行こうって誘ったのに・・・(笑)
    つーか、インドのカレー、実際そんなにおいしくないよ~(>_<)
    日本のカレーライスの方が絶対いいっ!
    んでは、体調と変な奴に気をつけるっす☆

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