朝はもっと寝ていたいのに、6時半ごろにベッドがしまわれてしまい、起きるハメに。
(しかしベッドがそのままの人もいた。なんで??)
昨夜6時にバンコクを出発した寝台列車は、到着予定時間を20分ほど遅れて朝の7時半にチェンマイに到着~。

う~ん、チェンマイに帰ってきたぞっ!
と言っても、チェンマイの駅に来たのは初めてだけど。
列車で相席だったナカノさん(2週間の旅行者)と一緒にソンテウに乗ろうと思っていたのに、話しかけてきたオッサンに捕まり、ターペー門まで2人で80Bと言われる。
ソンテウだったら1人20B~30Bでいけると思うので、ちと高い。
なので、私が交渉をしていると、横からナカノさんが、「僕が出すからそれで乗ろう」とおっしゃる。
う~ん、、、少しくやしい気もするけど、まぁそうおっしゃいますなら。。
と、ついていくと案内されたのは普通のセダン。

あれ! ソンテウやトゥクトゥクじゃないの!?
まぁそれならこの価格でもアリとしましょうか・・・。
車に乗りこむと、ナイナイの岡村似の運転手のおっちゃんは、「これ見てね~♪」とファイルを渡してきた。
それは、御馴染み(?)の、各国の人たちが書いた感想のお手紙。
当然ながら日本人の書いたお手紙もある。
「怪しい・・!!」
どうせ騙された人たちが書かされたんじゃないの~?? と目を通していると、そうそう悪くもない。
おっちゃんは1日車を貸切で、市外のドイステープやボーサーンなどへ連れて行ってくれるとか。
へー。
試しに金額を聞いてみると、600B(約1800円)。
しかも何人車に乗っていても同じ料金らしい。
ふーむ、悪くないかも。
まぁ、私は関係ないけどね・・と思っていると、ナカノさんが「僕が出すから一緒に行かない?」とおっしゃる。
えええ! それならご一緒させていただきますっっ!!!!(^▽^)
ということで、一端それぞれのゲストハウスにて解散し、シャワーを浴びた後に待ち合わせ場所へ9時に行くと、「おーい」と運転手が手を振っていた。
おっと、ちょっと遅れちゃってすいませ~ん!!
と走っていくと、運転手の顔がさっきの人と違うじゃないの。
どうやら最初の岡村の同僚らしく、岡村は忙しいからとバトンタッチされたらしい。
大丈夫か・・!?
と思いながらも、貸切チェンマイ観光ツアーにしゅっぱーつ♪

このクーラーのきいたセダンでまずは山の上のドイステープと呼ばれるお寺へ。

久しぶりにこの竜の背の階段を登ります。
はぁはぁ・・。
有料のエレベーターもあるけど、歩くのも結構キツいので、休憩をとりながら登る。
ドイステープの入場料50B(約150円、タイ人は無料)を払い、中へ。

相変わらず肝心の仏塔は補修工事中。

お供え物などを10B(約30円)で購入されたナカノさんにお祈りの仕方などを教えてあげ、一通りまわった後は、展望台へ。

チェンマイの街が一望できるけれど、天気がイマイチかな~?

朝昼兼用に、ナカノさんが大好きだというカオトムというおかゆを食べる 40B(約120円)

おやつに、揚げバナナ 20B(約60円)
さて、日陰に腰掛けて待っていてくれた運転手のボンミーさんの所へ行き、次は山を下る途中で滝へ寄ってもらう。

Huay Keaw Waterfall
フアイケーオ滝

この滝は、入場無料なのに、綺麗に整備されていて、水浴びを楽しんでいる人も結構いる。
さて、滝の方へ向かいますか・・・!

って、結構急なんですけど!!
毎度ビーサンの私は結構キビしいぞっ!

無事にてっぺんに到着し、滝の元にて大自然を満喫するナカノさん。
いやぁ~、しかしお元気だなぁ!!

今日はとっても暑いけれど、滝の近くはとっても涼しい。
靴を脱いで中に入ってみたり、マイナスイオンを感じてみたりと、とっても楽し~☆
さて、滝をたっぷり1時間ほど堪能した後は、車に乗って工芸の町、ボーサーン方面へ。

Thai Silk Village
タイシルクのお店。

蚕が繭を作っていく様子。

繭から糸をつむいでいく様子。

機を織る様子。
そして最後はシルクショップ内をブーラブラ。
この後は、宝石店へ行き、宝石の作られる様子を見学し、宝石店内をブーラブラ。(写真撮影不可。)

次は、チェンマイ一大きいとかいうはちみつ屋さん(ほんとか?)へ行き、

室内にて説明を受ける。
・・・って、完全にマージンツアーになってます!!(笑)
まぁ、別に行きたい所を指定したわけじゃなく、運転手のブーンミーさんが「じゃあ次はあの店へ行きますか?」という所へ連れて行ってもらっただけなので仕方ないけど。
でもこのはちみつ屋さんでは、はちみつのジュースがたくさん出てきて、蜂蜜、ローヤルゼリー、花粉の味見ができたので良かったかなっ♪
外にははちみつアイスも売ってたよ。
でも、ナカノさんが、健康に良いという高いはちみつに興味を示し、買いそうになっていたのでちょっとドキドキした。

そして最後には、メインの傘工場へ♪
結論から言うと、ここが一番面白かった!

傘に貼る紙の原料になる木からパルプを作る様子、紙すき、竹で骨組みを作り、

最後に紙を貼って乾かし、手描きでペイントされて完成。
この一連の流れがそれぞれ見れるので面白~い!

しかも、絵付けをする所では、自分のTシャツやカバンや帽子など、色んなものに絵付けをしてもらえるので、私も挑戦♪

はいているタイパンツにお願いしまーす!
椅子に座り、はいたままで下にダンボールを入れて土台にして描く。

キラキラもつけてくれるよ☆

絵が描けたらドライヤーで乾かして固定。
これで洗濯しても落ちないのだっ!

ジャジャーン☆
約5分でこんなに素敵な絵が入りました~~~!!!
かわいい~~~~っ♪♪♪
料金は決まっていなくて、気持ちでいいと言われたので、50B(約150円)を差し上げさせていただきました。
ボーサーンの傘工場へ行く人は、絵をつけてもらいたい服などを持っていくといいかもです☆

マンゴスチンジュースを飲んでしばし休憩。
果物のマンゴスチンはとってもおいしいので期待したのだけれど、なんかイマイチ。。
傘工場のおみやげ屋さんには色んな傘や、でっかいセンスなど面白いものが売っているので、見てまわるのも面白かった。
やっぱボーサーンは傘やね。
車に乗り込んで、今度はターペー門まで連れて行ってもらい、いつもの旅行代理店PM Travelへ。
ナカノさんはタイ料理が大好きで、日本でタイ料理屋さんへよく通っていたそう。
それで本場のタイ料理を食べたいのと、できれば作り方を習いたいと思っていたそうなので、お料理教室を紹介して、毎度100B程ディスカウントしてもらった。
まさか本当にタイで料理を習えるなんて思っていなかったそうなので、とっても喜んでいた。
私にしてさし上げられるのはこのくらいの事なもので。。アハ。
そして再び車に乗り込み、ムーガタまで連れて行ってもらった。
ここで運転手のボーンミーさんは終了~。
お疲れさまでした☆
Mr. Boonmee さんのタクシーサービス
081-960-3919

毎度、鍋と焼肉が一緒に食べられる、ビュッフェ形式のムーガタ。
食べ放題で1人130B(約390円)
と、本日はナカノさんに色々とおごっていただきました。
ありがとうございます!!!(^▽^)
さて、では歩いてナカノさんのゲストハウスまで・・と、その方向へ歩いていくのだけれど、ナカノさんはそこへの道も、名前も覚えていない。
ついでにチラシもない。(岡村さんが持っていってしまったようだ。)
私はゲストハウスのチラシを見せてもらっていたので、それを思い出しながら歩くのだけれど、近くまで来ているはずなのに見つからない。
何も手がかりがないのでどうしようか・・と色々歩き回るより聞いた方が早いと人に尋ねるも知ってるわけないし。。。
結局、予約を入れてもらったという、バンコクのユースホステルの番号が私の携帯に入っていたので、そこへ電話してゲストハウスの番号を教えてもらい、ゲストハウスに電話して地元の人にかわってもらって場所を尋ねるという方法を取ってやっと辿り着けた~!(涙)
まぁよくできているもんだなぁとは思うけれど、ナカノさんは1人だったとしても何とかできていたと思うので、こういうものなのだろう。
ナカノさんはボーサーンで買ったおみやげを部屋に置き、今日は日曜日なのでサンデーマーケットをブラブラ。

歩きつかれて適当なマッサージ店で足マッサージ1時間 150B(約450円)
私としてはタイ式マッサージを受けたい所なのだけれど、ナカノさんはタイ式を受けたことがなく、どんなものか分からない未知のもののため、警戒していたみたい。
なので、これはタイ式を是非受けてもらいたいと思い、明日タイ式マッサージを一緒に受けに行きませんかと提案。
こうして、本日も盛りだくさんで終わるのでありました。
写真31枚てあーた。
おやすみなさい。















