部屋でゆっくりしていたら、ウメちゃんがお別れの挨拶に来て、バンコクを去って行った。
今日は買い物をして、もう一泊してからチェンマイに戻ろうと思っていたのだけれど、ウメちゃんもいなくなって、何だかもういいやという気分になり、即座に荷物をまとめて部屋をチェックアウト。
さっさと駅に行こうと、バスを待つのだけれどなかなか来ない。
40分ほど待っても来なかったので、もうタクシーに乗ることにしたのだけれど、これがハズレだった。
メーターを確認し、走るものの、渋滞でなかなか進まず、しかも何だかメーターの上がりが早いような??
カオサンからフアランポーン駅までは50~60バーツで行けるはずだけれども、なんだか100Bに行きそうな勢い。
しかも渋滞でなかなか進まないし、おっさんの選択する道もイケてない。
もうどうでもいいから早く着いて~。。。と、駅がチラリと見えたところで、
ゴッゴッゴッ・・・!!
後ろから来た車に車体をすられる。。。

そしてタクシーのおっさんは私ほったらかしで外に出て、もめごとを始めている(涙)。
メーターはそのままなので、停まっているだけであがっていくし、その時93Bを差していたのだけれど、面倒だから100B渡してタクシーを出た。

久しぶりのフアランポーン駅。
まずは、今日の列車に乗れるかどうかなので、インフォメーションにて確認。
すると、安い寝台車のお昼の便は既に満席、夜の高い寝台車が空いていた。

今日乗りたいので、まぁ仕方ないかと夜6時のエアコン2等上段を購入791B(約2373円)。

駅構内の荷物預かり所にて、リュックを預け50B(約150円)、駅周辺を散策。

適当なマッサージ屋さんに入り、1時間受ける。
腕は悪くなかったけど、途中で携帯がなったかと思うと、そのまま出て、携帯を片手に持ちながらマッサージされるという、あまり快適でない状況に。
すぐ切ってくれるだろうと思っていたけど、10分たってもやめる気配がないので、流石にやめてもらった。
タイ人は、こういうの平気なのかな??
マッサージの後、エイ(タイ人)が駅まで見送りに来てくれたので、喫茶店で列車の時間まで歓談。
また、タイに関する驚くべき話などを教えてくれた。

出発の5分前になったので、お馴染み駅のホームへ。

バンコク~チェンマイのプレートを確認し、エイにお別れを言って中に入る。

これが寝台車。エアコン2等。
自分の席を確認して座ると、向かい合わせに座っていた男性に声をかけられた。
ナカノさん(67)は3日前から初の一人旅中で、偶然にも(?)私と同じユースホステルに泊まっていたらしい。

色々と話ははずみ、フルーツ盛りをご馳走になる♪

夜の8時半頃に、寝台が組み立てられ、本日の私の寝床はコレ。
上段は窓もなくて、狭いんだよね。
落ちないように気をつけなきゃ。

カーテンを閉めて、完全な個室になり、それぞれが眠るのでありました。
ツーリストバス(350B)より高いけど、やっぱり横になって寝られるのがいい!
おやすみなさい。















