何度か書いているけれど、私とジョー君が出会ったのは、2年前の2月14日、バレンタインデーのタオ島。
なので最初ジョー君は、タオ島で婚姻届を出そうと言っていた。
しかし、ビザの申請期間やらの関係で、婚姻届は先に済ませた。(←婚姻手続きにもの凄く手間と時間がかかったので、先に済ませて正解だった。)
いずれにせよ、バレンタインデーには、同じルートを辿りたいというのがロマンチストのジョー君の希望だったので、そうすることに。
タオ島に行くには、まずバンコクへ車で向う。

途中でアウトレットに寄る。
(カオヤイ・パクチョンには大きなデパートなどないので、何か買うならこういう所でしか買い物ができない。)

ジョー君に買ってもらったタイブランドのサンダル♪ 1090B(約3800円)
(せっかく買ってもらったのに、後で悲しい目に遭う・・)

アウトレットで売っていた美味しいパイを買って、バンコクへ向う。
バンコクでは、いつも車を預かってくれるカーランピングのお店をやっているエフの所へ。

エフと3人で近くのイオンへ食事。

そしてタクシーで懐かしのカオサン通りへ。
いろいろ変わってて、オシャレなお店とかもできてます。

2年前も利用した、ブッダビューでタオ島行きのチケット購入。
カオサン→タオ島 1人900B(約3150円)

バスチェックインの7時半(出発は9時)まで、カオサンをブラブラし、適当に夕食。

おかず2品とライスを頼んで140B(約500円)、物価の上がってきたカオサンでは安い方じゃないかな?

夜の7時半にタオ島行きバス&ボート会社のロンプラヤオフィスでチェックイン。

シールと番号札を服に貼りつける。
タオ島行きのバスは毎日一晩で何台も同時に出ているらしく、シールの色分けでバスを区別しているみたい。ちなみにこの日は9台。(前回は10~15台)
私たちは一応予約しておいたけれど、こんなにバスが出ているってことは、予約なしでも大丈夫そうだね。

そしてバス乗り場(近くの広場)にてバスを待つ。
さすが欧米人ばかり!?
ちらほら日本人も。
タイ人はほとんど見かけない。

8時45分ごろにバスが何台もやってきた。

そして時間通り、夜9時ごろにカオサンを出発~。
バスに乗ってしばらくしたら消灯し、あとは寝るだけ・・・なのに、後ろの席に座っていたオランダ語だかドイツ語だかを話すオッサングループがめちゃめちゃ煩い!!
耳栓をしてもイライラさせられる煩さ。。。
人の迷惑考えてよね。。。
3時間ぐらいずーっとしゃべってて、逆に呆れたわ・・・。

しかもバスは夜中の2時に休憩所に30分ほど停車。
誰がこんな深夜に夜食を食べるんだよ。。。(食べてる人いましたけど。。)
そしてまた、バスはタオ島へと向うのであった。








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