昨日は夜遅かった(朝5時半)けど、9時頃に起きてシャワーを浴びる。
・・・っていうか、ホットシャワーって言ってたのに、お湯が出んやんけ!!!
600ルピーも出してこれはないでしょ!!!
そう、昨日朝の4時半に来て泊まった部屋は600ルピーとはとうてい思えない部屋である・・・。
まぁ、かと言って駅で雑魚寝を考えると仕方ないか。。
どこも満室だったし。。
朝食はハリドワールで買った米ふかしのようなお菓子と水で済ませ、さて、まずは列車の駅へ次のウダイプルへの切符を買いに行こう。(切符は本当に早めに買わないと席がないのだ・・インド面倒くせ~・・・)

これがジャイプル駅。
幸いにも、ゲストハウスから歩いて近い距離だった。
駅横にある、切符予約オフィスに行く。
駅での切符の買い方:
1.紙をもらって必要事項を書き込む(行き先、名前、性別、パスポート番号など)
2.外国人専用窓口(あれば)に並ぶ
なんだけど、外国人専用窓口は、外国人だけでなく、お年寄りや女性も並べるのでそんなに空いているわけでもない。
でも今日は珍しく空いていて、すぐに順番が来た。
「明日ウダイプルに行きたいんですけど」
「満席ですね」
「ええっ・・! じゃあ今夜は?」
「今夜も満席です」
「そ、そんな~。。ジャイプルにそんなに長くいたくないし・・・じゃあウェイティングリストは!?」
「今日で90、明日で70ですね。でも明らかに無理でしょう」
「ガーン・・・そうだ、街の旅行代理店に行ったら取れますかね?」
「無理ですね。一緒です」
「そんな、、一体どうしよう・・・」
「・・・TATKALにしたらどうですか?」
「えっ! それは一体!?」
「75~150ルピーの間で、優先的に席が取れるシステムで緊急の場合に使います」
そ、そんなのってアリ・・・?
つーことで、TATKALのやり方は、用紙にTATKALと書き込むだけ。
追加料金は、やってみるまでいくらになるか分からないらしく、最少額の75ルピーだった、やった!

これが取れたチケット。
ジャイプル→ウダイプル 289ルピー(約578円)
(うち手数料 20ルピー)
(うちTATKAL 75ルピー)
これで明日の夜行列車に乗ってウダイプルへ向かうよ。
駅に来た時も「日本で働いていたことあるよ! 僕は日本を尊敬しているんだ! だから色んな所に連れて行ってあげたい!」とかリキシャの客引きが凄かったんだけど、客引きを振り切ったと思ったら、別のオッサンが話しかけてきたのでしばらく様子を見ていると、このオッサン(アリ)も実はオートリキシャの運転手だった。
次のゲストハウスを探していると知ると、「10ルピーで近くの安い所へ3件ほど連れて行ってあげる」とかなり食い下がってきたので、まぁどんな所か行ってもいいか・・と乗ってみることにした。

これがアリのオートリキシャ。
この写真を撮ると、「俺も一緒に取ってくれ!」と、車と一緒に撮る。
(写真を撮られてもいい人間らしい。)
そして、話の通り3件連れて行ってくれたんだけど、予算200~300以内ということで、何故か600ルピーの部屋でも
「この子はアメリカ人じゃないんだよ! 日本人なんだよ! だから安くしてあげて!」と毎回ホテルのスタッフに頼むのである。
ちょっと何だか日本を下に見られているようで気分が良くないが、安くしてもらえるんならいっか・・・。
3件いったうちの、最初は満室、次は保留、最後は高い、ってことで、他にも連れて行ってもらおうと思ったのだけど、お腹ががすいたので、食堂へ行ってもらう。

ターリー 20ルピー(約40円)
結構どこの食堂でもそうらしいんだけど、チャパティーもカレーもおかわりし放題よ。
食べ終わった後で、またゲストハウス探しに戻るのかな? と思ったら、途中でリキシャを停め、「俺の本を読んでくれ」と、お決まり(?)の感想ノートを取り出した。
感想ノートとは:
各国の人たちが、ツアーなどを体験した後に、感想を書かされる(?)ノートで、これを読めば信頼度があがると発展途上国の客引きなどで信じられているもの。
アリはジャイプル一日ツアーを100ルピー(約200円)でみやげもの屋などに連れて行かずにやってくれるとのことで、政府のツアーが半日150ルピー、一日200ルピーに比べて安いので、まぁやってもいいかなという気に少しはなっていた。
と言っても感想はそんなに書かれておらず、日本人のものは2ページだけ。
「僕はみやげ物やは嫌いなんだ。みやげ物やへ行きたいなら、一人で行ってくれ。店へ連れて行って僕に20%のコミッションが入るなんてまっぴらさ。問題はお金じゃない。楽しめるどうかだ。だから僕は安いお金でみんなを観光につれていってあげたいのさ」
ふーん。。と読んだのだけれど、何だかアリは仕切りに私を自宅へ連れて行きたがっているのだ。
彼氏いないの? 僕も生涯で一度も彼女作ったことないんだよ!(これがインド人は普通らしい。)
僕のおじが日本の名古屋で仕事をしてて、いとこは日本人と結婚してるんだ。
僕も5年後には日本に行くかもしれない。
その時は力になってもらえない?
今夜、めいの結婚式があるから、家族みんなが僕の家に集まっているんだ。
僕の家は凄い金持ちでさ、うちに来たらもう帰りたくなくなるよ!
あ、僕は日本人の妹(と呼んでいる子)がいて、彼女はユキっていうんだ。
彼女も僕の実家、ウダイプルの近くなんだけど、そこに1ヶ月ほど泊まったんだ。
僕は本来はバンコクで宝石やら服飾やらの仕事をしていて、今は1週間の休暇中で、趣味でオートリキシャの運転手してるんだ。
うちに来れば、その資料とかあるし、それを見れば信じるよ!
ね、うちに来て、家族の皆に会ってよ。
僕のおじさんは日本で会社を持っていて、凄い金持ちなんだ。
明日ウダイプル行くんだって? じゃあ僕の車で一緒に行こうよ。
そして実家で親族に会って、一緒にパーティに参加して写真もいっぱい撮っていけばいいさ。
僕と一週間ほど一緒にいれば、きっと僕のこと好きになるよ!
だからさ、その切符、キャンセルすればいいじゃん。
お金も節約できるし、僕の車で一緒に行けばいいんだから。
とにかくこの男、何度も同じようなことを言ってきて、仕切りに私を連れて行こうとするのだ。
僕の仕事は、バンコクの空港の近くのお店で宝石店をやっているんだけど、日本人のお客さんがたくさんいるんだよ。
でも、僕たち日本語話せないから、日本のお客さんがやってきた時に、通訳してもらえると凄く助かるんだ。
バンコク行きの航空券代も出すし、もちろん給料も出すよ!
へー、そうなんだ。
でもバンコク行きの航空券持ってるし。
ちゃんとした従業員雇えばいいじゃん。
「とにかくね、凄くお金もうけられるよ。手伝ってくれれば、5000USドルぐらいね!」
「へー」
誰かから携帯に電話がかかってきて、ヒンディー語で何か話すアリ。
「今、おじさんからでさ、是非うちにおいでってさ! チャイでも一緒に飲みながら話しようよ。だから、今から家へ行くよ?」
「いや、あの、私観光したいからやめとく」
「5000USドルだよ? 凄く儲けられるよ!」
「あなた今休暇中なんでしょ? 私も旅行中なの。だから仕事の話なんかしたくないの」
「今の話じゃないよ! 日本に帰ってからの話だよ!」
「別に必要ないよ」
「何言ってんの? お金儲けできるんだよ!? 5000ドルだよ!?」
「別にいらない」
「・・・へ? 5000ドルだよ!?!? お金嫌いなの!?!?」
「興味ない」
そんな人間がいるのか、という驚きの表情になるアリ。
「・・・分かった。で、僕のおじさんに会う? 会わない?」
「会わない」
「・・・・・そうか」
という事で、3件のうちの選んだゲストハウス前で下ろしてもらう。
「よし、じゃあこうしよう。今日ピンクシティ(ジャイプルの別名)をずっと市内観光させてあげるよ。それでさ明日は100ルピーで色々と連れて行くってのはどう?」
「私が行きたいのは風の宮殿とジャンタル・マンタルだけだから別に必要ないよ。それに歩いていこうと思ってるし」
「ええっ! じゃあそこへ80ルピーで連れて行ってあげるよ!」
「40ルピーならお願いしようかな」
「それはいくらなんでも安すぎだ! 5kmも離れてるのにその金額はありえないよ!」
「じゃ、別にいいよ」
10ルピーをアリに渡して、てこてこてこ・・・と歩いていく。
「待って待って待って!!! 分かった分かった!! じゃあ無料でいいよ!!」
「ふーん、無料?」てこてこてこ・・・
「・・・その代わり何かちょうだい」
「何かって何?」てこてこてこ・・・
「例えばキスとか」
「無理」てこてこてこ・・・
「じゃあ、僕との一夜は?」
・・・・・・・・。
おのれはいっぺん死ねや!!!
もうお前とは二度としゃべらねえ!!!!
スタスタスタと歩いていくと、
「冗談だよ冗談っ!!! あはは・・!!」
「えー? 冗談だったのー? じゃあ水に流そっかな☆」
・・・なんて言うわけねーだろっ!!!
日本の女、ナメんじゃねーぞゴルァ!!!
こうしてアリのオートリキシャは去っていった。
しかし、この一連の流れ、よく考えたら、ジャイプルで流行ってる宝石詐欺じゃね?
リシケシュにいるときにラビ(この人も詐欺師の疑いがあるが、まだ不明。)がロンリープラネットの日本語版を何故か持っていて、その宝石詐欺の話を「これを訳してくれ。日本の友達に注意を促したいので、どんな内容か知りたい」と言われたので訳してあげたのだ。
今回のアリの手口を要約するとこうだ。
・僕には日本で働いているおじと、日本人の妻を持った従兄弟がいる。
・おじは宝石を扱う会社の社長で、とても金持ちだ。
・僕の村で結婚式があるので、今親戚が集まっている。
・おじも日本から2日前にインドに戻ってきた。
・このビジネスは、日本人の顧客がたくさんいて、通訳してくれる日本人のスタッフが必要だ。
・僕はバンコクで仕事をしているから、航空券代も、マンション代も全て出す。
・協力してくれれば5000ドル(約50万円)が儲かる。
・まずは僕の家に来て、資料を見てくれ。信じられるから。
・日本に帰っても、おじが力を貸してくれるよ。
とまぁ、家には言ってないし、宝石の資料など何も見ていないから予測ではあるけれど、これが宝石詐欺の手口なんじゃないだろうか・・?
とにかくアリにつきあって時間の無駄をしてしまった・・!!
まぁまだ良かったのは近くの少しでも安いゲストハウス(それでも300ルピー)に連れて行ってもらえたことかな。。
さて、アリのおかげで時間が遅くなったけど、今からでも観光に出かけよう。。。ふはー。
(午後3時)
風の宮殿まで歩いていこうと思っていると、バス発見!
聞いてみると、ちょうどそこへ行くとのこと、やった!!
バスに乗り込んで6ルピー(約12円)、そのまま風の宮殿へ。

これが風の宮殿という奴です。
コレを笛にしたら綺麗な音色が出そうよ。
入場料 50ルピー(約100円) インド人は10ルピー

中に入って、上から中を撮ったとこ。
風の宮殿に来たのはもう一つ楽しみがあった。

それは、宮殿前のアイスクリーム入りラッシー屋さん☆
17ルピー(約34円)
しかしこのラッシーが、アイスよりも甘いという、めちゃ甘ラッシー。
期待してただけに、まぁこんなもんか・・・という感じ。
やっぱり今の所、ハリドワールのプラカシュロークが一番やな~。
次はお隣のジャンタル・マンタル(天文台)へ。
入場は4時半までで5時に閉まるので、ギリギリに入場。
入場料 100ルピー(約200円)

こんなのや、

こんなのや、

ドラクエに出てきそうなこんな建物もあったり。
全部星や太陽の位置を観測するための巨大なオブジェなんだけれど、形がシュールでなかなか面白いよ。
5時少し前にジャンタル・マンタルを出て歩いていくと、行く前にも少し話しをしたインド人の若い男の子達がまだいて、別の新しい男の子が近づいてきた。
「僕は日本人の彼女がいて、3月に日本へ行って結婚するんです。
彼女の名前はナオ。前にジャイプルの祭りがあった時に知り合って、南インドを1ヵ月半一緒に旅しました。毎日メールなどでやりとりをしているのですが、日本語でメールを書いて驚かせたいので、手伝ってもらえませんか? あ、これはナオの友達でミホ」
出された携帯の画面を見ると、そこで日本人女性が陽気に踊っている。
そして、彼女のナオからだというメールを見せられる。
へー、そうなんだ? まぁ手伝ってあげてもいいかな?
「で、どうするの?」
「インターネットカフェへ行ってメールを書くのを手伝って下さい」
「どのくらいかかる?」
「20分ほどですね」
という事で、てこてこてこと男の子(パンヌー)についていく。
すると、ネットカフェではなく、自分の兄弟がやっているシルバー&宝石の店にパソコンが置いてあるからそこでやるという。
え・・・。。。
と思いついていくと、裏路地の小さな店があり、そこに小さなショーケースに入った銀細工と宝石が置いてある。
しかし、欧米人らしきおばさんも1人いたので、少し安心する。
そして確かにパソコンがあり、それでヤフーメールにログインし、まずはその彼女から送られてきた写真を数枚見せたあと、パンヌーは私に書かせ始める。
「はい、書いて」
って、、、私が言うのをアンタが書くんじゃないのかよおおお!!!
めんどくせー・・・と思いながら、英語で言う言葉を適当に日本語にしてローマ字でメールを書いていく。
やぁ、ナオ。元気?
仕事や家族の調子はどう?
インドビザの申請はもうできた?
ナオに凄く会いたいよ。
とても会いたくて会いたくて、でも会えないから、時々僕は寝る時に泣いてしまうんだ。
(ブーッ!! おかしすぎるっ・・!! しかし心の中だけで笑い、私の顔は真剣を保つ。)
僕はいつもナオの傍にいるからね。
ナオのパンヌーより。
(ククク・・・!!)
書き終わって無事に送信。
はー、これでお役御免だ。
さっさと帰ろ。
「これはミホからのメール。ミホはね、今オーストラリアにいるんだけど、インドで働きたいから、お願いパンヌー、私に仕事をちょうだい! ってお願いしてきたんだ。もちろん僕はミホに仕事を紹介してあげたよ。友達がレストランで働いているからね」
へー、そんな酔狂な人もいるのか。
すると、店にいたパンヌーのお父さんという人がチャイを持ってきた。
これに眠り薬が入ってたら・・・眠くなったらすぐに走って逃げ出すか。。。
一口ゴクリ。あまり甘くないけど、まぁ大丈夫のようだ。。
「今夜僕のうちにおいでよ。夕食をご馳走するよ」
「いや、もう暗くなってくるから行かない」
「僕がいるから大丈夫。ちゃんと送っていくよ!」
「いや、帰る。だって20分だけって言ったじゃん」
「明日もジャイプルいるんでしょ? じゃあ明日僕が色々連れて行ってあげるよ」
「何で彼女がいるのに、他の女の子とでかけるの? そんなことするべきじゃないよ」
「何で!? 日本人だから、もてなそうと思ってるだけだよ。もちろん彼女じゃなくて、友達としてだよ!」
「いや、結構」
「何で!? 分かった、僕が怖いんでしょ!」
「怖いわけじゃないよ。とにかくもう用は済んだんだから帰る」
スタスタスタ。
と、一緒についてくるパンヌー。
ショーケースの前に来た時、
「これ、僕の兄貴が扱ってる商品なんだけど・・」
「興味ない」スタスタスタ。
外に出て、大通りに戻ってきた。
「じゃ、帰るわ」
「あっ、、ちょっと待ってスー!」
「なに?」
ポケットから何かの鍵を取り出し私に見せるパンヌー。
「この鍵につけたいから、そのポーチについてるアクセサリー、ちょうだい」
「は? ・・・アクセサリーなら日本人の彼女からもらえばいいじゃん」
「いや、もらったんだけどね、失くしちゃって・・」
「彼女また来るんでしょ。また貰えばいいじゃん」
「お願~い、何かちょうだい・・・!!」
なんでワシがおまえに何かあげなあかんのや!!!
「何でくれないの!?!?」
「ワシがあんたのメール手伝ってやったんやろが!
おまえがなんか渡せ!!!」
「・・・な、何が欲しいの??」
「何もいらんわ!!!!」
「おねがーい、何かちょうだい~~~!!」
やるかボケ!!!!
ナオ! あんたの彼氏、こじきやぞ!!
こんな奴と本気で結婚する気かアンタ!!!
それともただ知り合っただけの友達やのに、写真送るから、利用されとるぞ!!!
くそ~~~!! また時間無駄にした~~~!!!!!!

暗くなりかけてきた道をリキシャに混じってズンズン歩く。
ちくしょ~~! 相手にするんじゃなかった~~~!!!
「こんにちは~!」
「あ? はいはいこんにちは~(笑顔)」
腹が立っていても、瞬間的に笑顔で挨拶を返してしまう。
「僕、日本人の友達がいてね、その友達にメッセージを送りたいんだけど、手伝ってもらえない?」
おまえら日本人の友達、ほんとたくさんいるよな!!!!!!
今さっきわしゃ別の奴の手伝いをしてきたとこじゃ!!!!!
自分でやれや、ボケ!!!!!
ズンズンズン。
ズンズンズン。
ズンズン歩いていると、進行方向のバス見っけ!!
「これ、駅まで行きますか?」
「行くよ!」
ってことで乗り込むと、激混みなのにわざわざ前の席をつめてくれて座らせてくれる。
普通の(?)インド人は女性外国人に優しいのだ。
6ルピー(約12円)を払い、もう暗くなってしまった道を昨日のゲストハウスまで戻る。(チェックインが朝の4時半だったので、まだ使えるのだ。)
そして、荷物をまとめ、次のゲストハウスへ移ろうとすると、フロントで少しひきとめられた。
「次はどこ行くの?」
「チットチャット」←ゲストハウスの名前。
「えっ、いくら?」
「300」
「えー、300?」
「・・・君はまだチェックアウトの4時半まで時間があるんだから、次は同じ金額にしてあげるよ!!」
何を言ってるんだこの人は・・?
「部屋、600ルピーだったし、ホットシャワー使えなかったし」
「何泊するの?」
「一泊」
「長く泊まるんなら割引するって!」
「・・・ちょっと待って。ここ600ルピーでしょ?」
「・・・ほら、君は深夜にリキシャマンに連れてこられたから・・・」
な、なんだとぅおおおおお!?!?!?
「じゃあ、自分ひとりで来てたら普通はいくらなの!?」
「・・・350」
てめインド人コノヤロ~~~~~~~~!!!!!
宿代600のうちの250もコミッション取ってんじゃねーよ!!!
だろうよ、だろうと思ったよ!!
あの質で600ルピーなんてありえないよ!!
そうだよ、350でいいとこだよ!!!
ああああもう!!!!!!!!!!

歩いて次のゲストハウスへチェックイン。
CHIT CHAT
300ルピー(約600円)
ホットシャワー

このゲストハウスは横にレストランもあり、そこで夕食をとる。
きのこスープ 45ルピー
チャパティー2枚 10ルピー
ラッシー 25ルピー
合計 80ルピー(約160円)
きのこスープとラッシーおいしかったよ☆
夕食を食べた後、地球の歩き方を読んでいるとインド人が来てこういった。
「ちょっとその本貸してもらってもいい?
・・・あ、これこれ、この紙にさ、このレストランのこと書いて送ってもらえない?」
嫌じゃ!
デリーは行きたくないのですっ飛ばしたけど、まさかジャイプルもこんな街だったとはな~。。。
インドの大都市はどこもこんなんだろうか?
最初にコルカタで会ったラジャが凄くいい奴に思えてきた・・・。
なんか今日のめちゃくちゃ長いね。
おやすみなさい。
















コメント
(^ヒ^)大笑いですっ!!
あちらの男の方は要注意!!
ですね~。
楽しいブログありがとうございます♪
こんにちは(^^)
自分で読んでもあとでウケました。。。
しかし、インド人つーのはなんでこうなのかな~
今毎日少しずつインドからのブログ読ませてもらってるけど、これウケる。
大笑いさせてもらったよ~。
ロンリープラネットの詐欺の翻訳だけど、詐欺集団の耳に入ったら、また次なる詐欺を考えそうでこわい。
バリで現地人から「キノコあるよ~大麻あるよ~偽もの」って声掛けられたことがあるんだけど、教えた日本人、冗談きいてていいなーと思う。誰も引っかからないというか、誰も相手にしないから。
また明日読ませてもらうね~。
ありがとう♪♪
学校行って来ます~~。
おおお! インド編読んでくれてるのね!?
次なる詐欺か~。
日本人は、彼らにとったら確立の高い宝くじが歩いているようなものだからね。。
それにしてもタイは天国やわ~。