朝、蛇口をひねる、まだ水が出ない・・・。
さて、リシケシュを去る用意をしよう。
朝食にはこの前食べたプランタという、チャパティーの中にカレーが練りこんであるような皿を注文 15ルピー(約30円)。
あとはチャイ5ルピー(約10円)
この前の露店で食べようとしたら、変なこじきのようなオッサンが私にヒンディー語で何か話しかけている。
全く理解できないし、なんか怖い。
逃げようと席を立つと、お店のおっちゃんが追い払ってくれた。
こわいなー。
さて、昨日旅行代理店でお金を払ったハリドワール→ジャイプルの寝台バス 575ルピー(約1150円)のチケットを取りに行こう。
昨日はお金を払ったのにチケットをもらえなくて、今日の朝10時半に取りに来てといわれたのだ。
旅行代理店に10時半に行く。
すると、閉まってる~!?!?
オイオイオイ!!
10時半に来てって言ったのはそっちやろ!!
しかもハリドワール3時半発で、リシケシュからハリドワールまでも行かないと駄目で、急がないと時間がないのに!!
少し待ってみようと、その間にネットカフェへ。
しかし、ネットカフェが終わっても開店しない。。。
まわりの店に聞くと、その代理店の人に電話をしてくれて、5分後に行くとのこと。
早くチケットくれよ~~~!!!
結局11すぎに現れ、チケットをもらうと、なんと、ハリドワール2時半発と言われる。
3時半でも結構ギリギリやのに、その上2時半発って何よ!!!
とにかく仕方ないので、すぐにチケットをもらってゲストハウスに走り帰り、すぐにチェックアウト。
シャワーが使えないから割引してと言ったけど無理だった。。。
シャワーが使えないゲストハウスなんて・・!!
荷物をかついでメイン道路に出て、そこからオートリキシャでハリドワール行きがないか探す。
普通は街中のバス乗り場から19ルピーで出てるんだけど、直接行った方が絶対早い。
すると、人相のよいおじさんが「ハリドワールまで50ルピーだよ」と言うので、それに飛び乗った。(乗り合い)
わざわざ街中まで重い荷物で行く必要がなく、直接行けるんなら50ルピー(約100円)はOK!
しかし、おじさんのリキシャの乗客は全員街中で降りてしまい、どうなるんやろ・・・と思っていると、「ハリドワールまで行くこのリキシャに乗り換えなさい。僕が50ルピーって運転手に言っておいたからね!」と、親切に誘導してくれる。
そのおじさんにお金を払う必要もなく、本当にラクシュマン・ジューラー(ゲストハウスのあるとこ)からハリドワールまで50ルピーで連れて行ってくれるらしい。
ありがたいなぁ・・!

これが乗り合いリキシャ。
大抵の距離なら5ルピーぐらいで行けるんです。

そしてハリドワール行きのリキシャに乗り換えたら、これが快適快適!
しかもデコトラのような兄ちゃんの運転手で、大音量でインドの音楽(ポップス?)をずっと流していて、楽しいのなんの。
おかげでハリドワールまで行くのも退屈せず、1時間ほどで無事に到着~!
ハリドワールに到着したのは午後1時半。
これでバスに間に合う!

ハリドワールに到着してから、まず歩いてバス乗り場を探す。
駅近くのバス乗り場とは違うので、人に聞きながら。
バスのチェックインのようなものをターミナルの受付でし、少し時間があるので、あそこへ行こう!

ハリドワールと言えば、この前ホテルのスタッフに教えてもらってインド一うまかった(今のところ。)プラカシュロークのラッシー☆☆☆
前回は知らなかったのでビッグサイズで多かったんだけど、今回はスモールサイズで17ルピー(約34円)。
やっぱりめちゃくちゃうまーい☆☆☆

バス乗り場へ戻り、これが今日乗る夜行バス。
他に新しいバスが並んでいたので期待したけれど、結構オンボロ。。。
しかも2時半発なのに、出発したのは3時20分。。あのね。。

中はこんな感じで、上が寝台、下が普通席。
寝台は、右がシングルで、左がダブルというか家族寝台みたいになってる。
ダブルなのに、ここにインド人家族が4~5人タコ寝するのだ・・・。

これが一番後ろのシングル寝台で、私の席。
ヒエェ~! き、、汚いっ・・!(>_<)
最初はこの上に直接寝たけれど、インド人の皆さんを見てみると、下に布を敷いている。
そうか・・インド人の皆さんでも布をひくぐらいなのだから、私も敷かねば。。
と、布を取り出して広げ、最初はその上に寝ていたのだけれど、バスが動き出し、夜になってくると、めちゃくちゃ寒いっ!!!!
もう、リュックの中の上着を総動員し、下も長いパンツを履き(それまでは短パン)、頭から全身布にくるまり、繭のようになって眠るのであった。
・・・といっても、バスの寝心地最悪!
初めて寝台バスを利用したけれど、列車の寝台車の方が10倍ぐらい快適だよ。。
バスにはトイレもないので、途中で3回ぐらい止まった所にて用足し。
そして、寒い寒いと思いながら、ガタンガタンとたまに跳ね上がったり、でこぼこ道を通ったりして、眠るというか、トイレ行きたいというか、たまに自分の体が宙に浮いているというか。
さて、ジャイプルには朝の7時頃に着くって言ってたよな。。。
寒い寒い、、でも寝なければ、うつらうつら。。。
・・・・・・・。
ジャイプルージャイプルー!!
・・・・・・・。
・・・・って、、、えええ!!!!! もうジャイプル~~!?!?
ハリドワールからジャイプルまで14時間ぐらいかかるって言ってたじゃーん!!!
こんな真夜中にどーせーっちゅうんじゃ・・。。
ジャイプルのバス降り場で数人が降りる。
他のほとんどの皆さんはプシュカルという普段は地味な町なんだけど、今日あたりからデカいお祭りがある所へ向かうらしい。
そんな時間は真夜中の3時半。
うぉおおおお!!!! こんな時間に道路に下ろされてどうしろと!?!?
私が行き場を見失っていると、バスの運ちゃんが、「あっちが列車の駅だよ!」と、とりあえず指差してバスはプシュカルへと去っていった。
駅か・・とりあえず駅で寝れるかな・・?
と、歩いていると、こんな真夜中にもかかわらず、リキシャの客引きがどっとやってきて周りを囲まれる。
どうしよう・・・と思いながらとりあえずガイドブックをひらいてみる。
駅までなら歩ける距離のようだけど。。
客引きは、「1000ルピーとかのホテルへ連れて行くよ!」などと言ってくるのだけど、高いよ!!
「200~300あたりの安いホテルがいい・・」
「分かった分かった! とりあえずリキシャで20ルピーで連れて行ってあげるから、ホラ乗って!」
うーん、、、夜だし、遠くて不便な所連れて行かれたら嫌だな・・・。
この辺歩き回って探してみようかな・・・。
と歩き出すも、
「よ、よし! じゃあリキシャ代、無料でいいからホラ乗りなよ! この近くにある所、色々連れて行ってあげるからさ!」
とのことなので、まぁそういうならと乗ってみた。
すると、リキシャの兄ちゃんは真夜中だというのに本当に色々連れて行ってくれる。
・・・というか、ほとんど満室で部屋がない。。。
あっても、5000ルピーだったりとか、あはは。。。
ってことで、7~8件周っても、ほとんど満室で、最後に行った所が600ルピーだったので、真夜中だし仕方ないかとそこに泊まることにした。

HOTEL NIRMAL PALACE
600ルピー(約1200円)
わーん、普段の3倍ぐらいの値段だよ~(>_<)
24時間制なので、チェックイン真夜中の4時半、チェックアウトも次の同じ時刻という。。
明日は安くていい所見つかるかな・・・?
そうこうしてると朝の5時すぎ。
それでもブログを書いて寝るのです。
おやすみなさい。















