(※カメラ故障中)
今日はベルジーニたちが学校(Wandee Ancient Thai Massage)で1日ハーブマッサージコース(800B)を受けるというので、私も見学することに。
だって、前に大金払ってキミー(28:無事にマッサージサロンで就業中)と一緒に受けさせられたハーブマッサージコース、はっきり言ってキミーの日程がつまってたこともあるし、9時間コースのハズが3~4時間ぐらいしか受けれなかったし、ハーブの説明はタイ語で書かれた本だったので意味なかったし。
ワンディ先生は、今日の朝のうちに実家のドイサケットからハーブをつんで既にハーブボールを用意していた。
でも、ベルジーニ(33:フランス人)が中を見たいというので、一端全部あける。

あけられたハーブボールと、左にはワンディ先生が用意してくれたファランという名のフルーツ。(←シャクシャクしてリンゴのような食感。ほんのり甘い程度。)
せっかくハーブボールを作ってきたのに、全部中身をあけてバラしたのは、先生が中に加えたいものがあるらしかった。
それを混ぜ込む前に、中からいくつかのハーブの破片をとりだし、煮出す。

本来はハーブボールの中身であるハーブたちから煮出した強烈ハーブティー。
おいしいけど、砂糖入れるともっとおいしいかも・・?
とっても健康に良さそう!
ベルジーニと先生が再びハーブボールを包んでいるので、私も一つ包む。

小さくてカワイイハーブボールのできあがり♪
ついでに今日はワンディ先生のお友達のマッサージ師さんが来ていて、ハーブマッサージの前にウォーミングマッサージ。(150B/1時間)
という事で、アントン(31:ベルギー人)が先にタイ古式マッサージを受け、その後は服を全部脱いでタオル1枚に。
そしてワンディ先生とベルジーニがアントンにハーブマッサージをしていく。
その間、私も先生のお友達にタイ式マッサージを受けていたんだけれど、ふと見ると、、、

!!!!!!!!(笑)
露出過剰にも程があるやろ!!!!(大事な所だけはタオルがかかってます。)
こんな授業、他の学校では絶対やらんよな・・・(笑笑笑)
※本人達の了承はもちろん得ています。
そして、ハーブマッサージを受けるのはベルジーニとアントンだけだったのだけれど、ワンディ先生が「スーは前にハーブコースを取ったのに何も覚えていない。私は見ていなかったからスーがうまくハーブマッサージをできるかどうか分からない」なんてベルジーニに言うものだから、そりゃないでしょと「こっちは大金払ったのに充分な時間もなかったし、先生から直接ハーブマッサージを受けることもなく、キミーとお互いにやってただけなんですよっ!!」と口に出す。
「だってあなた達(正確にはキミー)がハーブの説明も受けたいっていうからね・・・」
「タイ語で書かれた本で説明されて、その英語名を書き写すだけじゃあ分かる訳ないじゃないですか・・・!!」
そうなのだ。
1時間800Bコースと9時間3500Bコースの違いはハーブの説明だけだったのだ(涙)。
キミーは滞在期間も短く時間もなかったので、ハーブマッサージに充てられた時間は4時間ほどで、何だかなぁな感じだったのだけれど、まぁ楽しかったし、別に触れないでおこうと思っていた。
でも「何も覚えていない」なんて言われてしまったので、この際だからはっきり言っておいてもいいかなと思った。
「大金払ったって・・問題はお金じゃないでしょ・・・貴方が理解しているかどうかで・・・私が働いていた頃は、お金をもらえなくたって知識が得られるならと色々くっついていたもんだよ。それにスーはタイ式の10日コースが終了してもここで練習しているでしょ。スーは特別だよ」
などと言われる。
「特別って・・誰だって練習したいならいれるじゃないですか・・・」
もう面白くないのでそっぽを向いていたら、ワンディ先生がこう言った。
「分かった、じゃあスーにもハーブマッサージしてあげよう! 無料でね!」
え~、ほんと~?☆?☆?☆
(ま、当然と言えば当然である。)
ということで、アントンの時と同じく真っ裸になり(ちょうど2人は外へご飯を食べに行っていたので安心。)、ワンディ先生にハーブマッサージを無事、受けることができたのであった。
「これでフェアでしょ?」
「はい、オーケーです」
「でもコースが不十分だったのなら、ちゃんと言うんだよ・・」
「そうですね・・・(ま、ここが日本人たる所というか・・ビチャイ大先生の時のこともついでに言おうというか・・・お笑いマッサージ学校に来てしまったのだから仕方ないというか・・)」
こんな感じで、ハーブマッサージコースの第二回目は無事に終わり、今日で終了のアントンとベルジーニとお別れのハグをしてホカホカになって一端ゲストハウスへ戻った。
※ワンディ先生のハーブマッサージコースを考えている人は、1時間(といっても実際には2~3時間ほどかかるかな?)コースで充分だと思いますよっ! 他の学校と比べると断然安いし。
ゲストハウスで一息ついた後は、ティミー先生の元へ。
ティミー先生のバーの隣にはお友達が絵を描いたり路上マッサージ店が広げられているのだけれど、その中のナムさんが肩をもんでほしいというのでジンさん(48:ベテランマッサージ師)と一緒にもんであげたら、気前良くジュースをおごってくれた☆

ありがとうございま~す☆

ついでにロティーまでっ☆☆☆
ってことで、夜はティミー先生の所で足マッサージの練習をさせてもらい、その後ティミー先生と一緒にナイトマーケットへ出かけていってアクセサリー用の石など買って帰った。
明日は久しぶりにお休みだ♪
ゆっくり寝られるのはいいなぁ~☆
おやすみなさい。















コメント
アントン、衝撃写真だね!!
でもここまですっぽんぽんになれたら
もうどうにでもして下さいって
身をゆだねられて気持ちいいよね、きっと。
ロティーがおいしそう!
前から気になってるの。
そう、もうどうにでもして・・という心境だよ(笑)。
このロティーはクレープ生地の中にバナナが入ってて、チョコレートかけたものです。
おやつだねっ☆