今日は土曜日。
ワンディ先生の学校の方はお休みなので、今日はティミー先生の所のダン(21:アメリカ人)のタイ式マッサージの授業に朝からつきあう。
チャリチャリと教室へ向かっていくと、トラックの荷台に乗せられたダンを発見(笑)。
どうやらお腹は大丈夫だったみたい。良かった~。
ティミー先生の所では、どうやらワットポー式とミックスして教えてるみたいで、ダンは相変わらずもの凄く細かく教科書に書き込んでいて、授業が進むのが遅い。
ティミー先生は、教科書に載っていない技も教えてくれるんだけど、そういう場合はどうするのかと、ちょっとダンの教科書を覗く。

なにこれ! 凄い分かりやすいじゃないの!!!
ダン、あんたほんと凄いよ・・・。(感心)

すぐに時間は経ち、ティミー先生(50:軽食バーも営む)の手作りお昼ごはん♪
お昼休憩中に、ティミー先生が糸を取り出し、私の知らない紐の結び方を教えてくれた。
それをきっかけに、ダンの授業中は私が暇だからと、私におもちゃを与えてくれ、ダンの授業中(書き込み中)にはせっせと久しぶりに糸を編み編み。

途中の休憩タイムには、タイミルクティーとオヤツが出る。
生き返るわ~☆
その休憩タイム中に、編み編みの続きをやっていると、ダンも興味を示したので編み方を教えてあげて一緒に編み始め、途中から遊びに来たエリック(22:コース終了)も参加して編み編み。

マッサージ教室ではなく、もはやアクセサリー作り教室と化し、ひたすらに編み続けるエリック(22:左)とダン(21:右)。
そうして編んでいると、毎度アイス屋さんがチンチンチン~♪ と通りかかったので、ワー☆ と走り出てアイス購入☆

これがアイス屋さん。
アイスの盛り方(?)には何種類かあって、

カップに入れるか、

パンに包むか、もしくはコーンか。
どれを選んでも10B(約30円)なのだ☆
パンに包む方を買ったエリック(22)とダン(21)は、「パンとカップじゃどっちがアイスの量が多いかな?」なんてことを話している・・(笑)。
そうこうしているうちに、アクセサリー作りは終了し、それぞれ完成!

エリックが作ったブレスレット。
青と黄色を使ったスパイラルに、ムーンストーン付。

私が作ったグリーンストーンのネックレス。

私が作った3色ブレスレット。

ダンが作った2色の個性的ネックレス。
やっとでけた~と思っていると、今度はパン屋さんが歩いてきた。
ワー☆ と再び走り出て毎度いくつか買うダンとエリック。

嬉しそうにチョコレートブラウニーを頬張る2人。
この2人はパン屋さんが通るのをもの凄く楽しみにしているのだ。
なーんてことをやっていたら、時間は既に6時。
おいおいおい!! 授業が全然進んでませんけど!!!

ってことで、ダンのタイ式マッサージはほとんど進まず終了。
夕方からの足マッサージの授業が始まる。
しかし足マッサージ6時間コースのエリックは既に授業を終了しているので、受けるのは私とダンだけで、エリックは外のお店の方にてベテランのおじさんを相手に練習。
私とダンだけが、ティミー先生に室内で授業を受ける。

ダンと交互に練習している間にティミー先生は夕食の用意。
そろそろ夕食かな? と外へ出ると、

練習をしていたハズなのに、ベテランのおじさんからちゃっかり無料でレクチャーを受けているエリック(22:実は世界一周旅行中)。
なにこの面白いえずら・・・(笑)

って事で本日の夕食♪
夕食後は、みんなでサタデーマーケットに行こうってことになったんだけど、エリックは「もう少しレクチャー受けてから・・!」ってことで、ダンと2人で先にマーケットへ。
ダンはもうすぐアメリカへ帰るので、妹や友達の赤ちゃんにおみやげを買いたいらしい。
迷子になりそうな人ごみの中を2人で歩いていると、エリックから電話があり、合流。

2人の後をついて歩く。
(ってゆーか、この2人が話しだすと、英語が難しすぎて全く理解不能なので、無口でついていくしかないのが悲しいところ。。。)
一通り歩いていると、枕カバーの露店で立ち止まる2人のアメリカ人。
それは、イラスト+ジョークの書かれたもので、まぁ軽く笑える程度のものなんだけど、タイ語で書かれているので一つ一つ意味を確かめていくダン。
それを聞いてアハハと笑った後、そこから動こうとしない。
5分ぐらい店の前で立ち止まっているので、まさかと思ったら・・
エリックとダンは真剣にそれを購入検討しているのだ!!
1枚130Bなんだけど、6枚買うと100Bになるとかで、「スーも買わない?」なんて言ってくる。
いや、絶対いらんやろ、こんなの。。。
っていうか本気? ほんとに本気なのアナタ達・・?
あまりにも長い間店の前で立ち止まって、買おうか買わまいか2人が相談しあっているので「こりゃジョーク好きの典型的なアメリカ人だね(笑)」なんて言ったら「これはジョークじゃないよ!」と真顔で切り返され、結局買わなかった。
オッパイのイラストに「これはアナタ専用」、とか、
女の子のイラストに「あなたの横で寝ていい?」とか、
爆発した頭のイラストに「僕の髪型カッコイイだろ?」とか書いてあるのに、ジョークじゃないなら何なのっ!?
そうしてナイトマーケットをぐるっと歩き回り、久しぶりに英語の理解できないつらさにぶち当たるのであった。
ネイティブの英語は難しすぎる!
おやすみなさい。
















コメント
ネイティブ同士の英語は私にも分からないよ~。
パーティーとか行っても若干へこむもん。
枕カバー面白いね☆
君ら購入せんのかい!ってつっこみたくなるよね。
パーティは厳しそうやね(^^;
私もNZでどんなに孤独を感じたことか。
(なのに懲りずに英語がこのレベル。)
今日もまた枕カバーのこと言ってたよ(笑)。
ほんと彼らのセンスは謎。