今日も今日とてまずはワンディ・タイ古式マッサージ学校(Wandee Ancient Thai Massage)へ。
毎度授業はつつがなく進み、4時にきりあげ・・きりあげたいけどまだベルジーニ(33:フランス人)にモデル施術をしていてできないっ!
まぁ少し遅れてもいっか、と4時20分ごろに終了。
さて、とっとと帰る用意をしてティミー先生の所へ・・!!
「教科書書き写したいんだけど・・」
と、ベルジーニ。
私の教科書には1時間~3時間まで、どのパーツを組み合わせるか、ワンディ先生(55:面倒くさがり)直筆のマークが書かれているのだ。
実は昨日帰る直前にも同じ事を言われ、でも急いでるから明日にしてと言ったのだった。
4時半にはティミー先生の元に行けると言ってあるのに、今日はすでにギリギリ。
「でも、スーは急いでるから、ワンディ先生、書き込んでくれませんか?」
と、気をつかってくれるベルジーニ。
よしよし、えらいぞ。
ってゆーか別に月曜でいいじゃん。
「土日に教科書見て覚えたいし」
なに言ってんの! 絶対そんなのしないから月曜でいいじゃん・・!
「スーの教科書を見なさい」
「え、でもスーはもう帰るみたいで」
「スーは待ってるから早く書き写して!」
誰が待ってるゆーたか!!!!!
てか、先生がまた直接書き込めばいいじゃん!!!
ただ面倒くさいだけやろアンタ!!!!(涙)
私の意志など全く無視で二人の会話は続けられ、結局私の教科書を写してもらう。
早く~早く書き写しちゃって~!!!
ベルジーニが私の教科書を写している横で、ご丁寧にアントン(31:ベルジーニの彼氏)の教科書にも書き込んであげているワンディ先生。
てか、なんで先生まで私の教科書見て同じマーク書き写してんの!!
自分が書き込んだマークやろー!!
写さずに書けばいいじゃん!!!(泣笑)
しかも、「あれ、なんでこんな所にマーク書き込んじゃったんだろ」なんて言いながら、私の教科書のマークを訂正しているワンディ先生。
(絶対あのマーキングの仕方はおかしいと思っていたけれど、やはりか。。)
結局2人が書き写し終わるのを待っていたら既に4時40分。
アナタタチね・・・(涙)
即効で自転車に乗り、チャリチャリとティミー先生の元へ。
4時半には来れるって言っておいたのに、到着したのは5時ごろ。
「待ちくたびれた~」と、マットの上に寝転がって待っているダン(21)とエリック(22)。
す、すまん。。。

ってことで授業開始。
今日はタイガーバームをヒザの周りに塗りこんでマッサージする所から授業が始まった。
そして相変わらず途中でアイス屋さんとケーキ屋さんが通りを歩いてきた時に授業は中断。
ワーイ! と元気に飛び出してオヤツタイムとなるのであった。

今日買ったのはチョコレートブラウニーとバナナケーキ。
各6B(約18円)。
おいしいっ☆
最初は建物の中で授業を受けていたんだけど、夜は涼しくなってきたので、お店もある外で練習開始。

ダン(21:左)とエリック(22:右)を、私とティミー先生がまずは通しでやっていく。
もちろん全然覚えていないので、ティミー先生の方を見ながらやっていくのである。
エリックは6時間コースで、今日で終了なので、今までそれに合わせて授業は進んでいたんだけど、これだと45分ぐらいで終わるようになっている。
私と先生がやり終わった時点で既に8時をまわっていた。
ティミー先生は路上マッサージ店&軽食バーを営んでいて、なので夕食はいつもそのバーでご馳走を作ってくれていた。
でも今日はそのバーを閉めていたので、通りを通った串売りのおばちゃんに頼んで私達の夕食を用意して下さった。

もち米と、串と、野菜!
お~! わざわざ買って用意してくれるなんて凄いなぁああ!!
(授業は嬉しいご飯込み。)
ワーイ、肉だ肉だ~!!
と喜んでいると、「これ何の肉?」と聞くエリック(22:アメリカ人)。
「全部豚肉よ」と答えるティミー先生。
するとなんと、エリックは豚肉を食べない主義なんだとか!?!?
(宗教上の理由でなくて、病気になるとかそういうので。)
「え~っ! そうだったの~!?!?」
と、ティミー先生は驚き、エリックはもち米にソースをつけて食べていたんだけど、そんなエリックのために、再びティミー先生はロティ(というクレープのようなもの)を買ってきて、エリックに用意してくれた。
す、凄い・・・! そこまでやってくれるの!?

つーことで、ついでに先生はファンタと氷も買ってきてくれて、こんな感じで食べちらかしていたんだけど、串焼きを食べている時に、肉が串から滑り落ちて地面に落ちちゃった!
最初は放っておこうと思ったものの、ティミー先生のバーの机の下を汚したままにするわけにはいかない。
机の上を見渡すと、食べ終わった後の串はまとめてトレーの上に置いてあった(写真右端)ので、ここに置いておけば大丈夫やろ、と、トレーから串を1本取って、地面に落ちた肉をグサッと差し、再びトレーに乗せておいた。
「いやー、おいし~な~☆」
モグモグと肉を食べたりファンタを飲んだりし、ふとさっきの肉がちゃんと食べおわった後の串の所にあるか確認。
なっ、、、ないっ!!!!!!!!!!
さっき、地面に落ちたのを差しておいた串がないっ!!!!!
だ、誰か食べてもたんや・・・(汗)←福井弁
ダン、エリック、ティミー先生の3人は、仲良く何かを英語でしゃべっているけれど、それどころではない。
一体誰が食べたんやろ・・・(汗汗汗)
ドキドキしながら、落ちた地面をじっくり見ると、結構汚い。
しかも、拾う時に串に差す力が加わったので、サイドには更に何かがくっついてしまったハズだ。。。(砂とか、何かとか・・・)
もともと皆が話している英語はそんなに分からないけど、ドキドキして、一体誰が食べたのかということだけに考えが集中してしまい、一人固まっている私。
「ここにあった肉、誰か食べた?」
・・・なんて絶対聞けねええええ!!!!!
位置関係を観察してみる。
・・・・・・・・・・・。
この机の位置だと・・・食べたのはダン(21:辛いもの好き)かな・・・。
てか、エリックは食べられないし、ティミー先生も少ししか食べていないので、ダンしかいないよな・・・。
まさか私が食べるわけないし・・・(汗汗汗)。
再び恐る恐る地面を見る。
無理無理無理・・・! いくら3秒ルールとかあってもここに落ちたものは食べられん!
しかも3秒どころか、1分ぐらいたってたし、串に差す時の圧が加わって何かトッピングされてるハズやし。。。
いくら辛いもの好きで味覚が麻痺してるからって、あれはないよなぁ。。。(滝汗)
どうかダンがお腹を壊しませんよーに!!
と天に祈りを捧げ、ダンがファンタをコップに注ぐ時、もっとつぐんだ! もっと飲んでお腹の中を中和するんダッ・・・!!!!
と不自然に凝視する私でありました。
そんなこんなあり、気が気でない夕食タイムが繰り広げられた後は、エリックとダンが今度は私とティミー先生を通しで足マッサージ。
結局終了したのは夜の10時半。
もう疲れてヘトヘト。(精神的にも。)
そしてブログなんか書いていたら2時。
ダン、どうか明日も授業に出てきてね(祈)。
おやすみなさい。















