さて、やっとこタイでの婚姻手続きが完了し、結婚証明書を無事に手にいれました。
しかし、私はビザなし30日滞在の旅行者の身分。
今回の入国時に、空港の入国審査で、「今回が最後よ、次回はビザなしでは入れませんからね」と言われた通り、ビザを取得しなければなりません。

ということで、今回はタイ移民局へ。
家族ビザの必要書類をさんざんネットで調べ、用意していったもの。
・結婚証明書(コーロー3)
・パスポート原本&コピー、入国スタンプ、入国カードコピー
・ジョー君のIDカード
・住民ノート(タビアンバーン)
・顔写真2枚(4x6cm)
・自宅の地図(google mapプリントアウト)
・2人で写っている写真数枚
と万全なハズだったのに、申請すると、書類が1枚足りないと言う!!
それは、婚姻登録証(コーロー2)というもので、ジョー君もその存在を知らなかった。
色んな人のブログを調べ、もう1枚必要なんじゃないかと何度もジョー君に聞いたけれど、知らないものは用意できなかった。。。
それで、係官が言うには、「結婚の手続きをした役所(パクチョン)まで戻って、その紙を取ってくるしかない」と言うではないか!!
んなアホな!! バンコクからパクチョンまで3時間かかるし、昨夜来て、何もせずにまた帰るなんてありえない!!
でも、私は同じような状況の人のブログも読んでいたので、近くの役所でとれるハズ! とジョー君に言い聞かせ、移民局近くの区役所へ。

近くのラクシー区役所へ。
ここで、婚姻登録証(コーロー2)が取れるか聞くと、20バーツで出してくれた。
ホラ、近くで取れたやんか!! 移民局の係官のアホ!!
タイは、役人と言えども、あまり知識がない人が多いのだ。。。
もしブログを読んでいなくて、この係官の話を鵜呑みにしていたら、とんでもなく無駄な時間がかかっていました。。。これがタイ。
そしてまた移民局へとんぼ返りし、婚姻登録証(コーロー2)も一緒に提出。
無事に受理。
係官、単純に受理するだけの仕事じゃなく、ちゃんとした知識も兼ね備えてよね!!

2000B(約7000円)支払い、領収書と交換証を兼ねた紙をもらい、パスポートはその場で返してくれた。
というか、ビザがもらえるのは2週間後の2月19日。
この日にまたバンコクの移民局に来て、ビザをもらわなければならないのだ。
ほんとに、色んな所を行ったり来たりで、休まる暇がない。。交通費と手数料だけでもバカにならないよ。。。
疲れたので、カオヤイに戻るつもりが、もう一泊別荘(ピーチ邸)に宿泊することに決定。
(鍵を借りているので、本当に好きなだけいれるのであります。本人達は別の家に住んでいるので、時間を気にする必要もありません。ありがたや~ありがたや~。)
夜、近くのお寺でお祭りをやっていた。



お寺の前に来てみると、お札がたくさんつられています。
緑やオレンジの長細い短冊みたいなぶら下がっているの、お金をつなぎ合わせたものです。
全部、本物。
こうして、タイのお寺では、寄付のお金をみせびらかすのです。
日本ではありえない。

夜のライトアップはなかなか綺麗。

お寺の中も、お札がいっぱーい!
逆にこのお寺に来ると、煩悩まみれになるのでは・・?

煩悩退散~! ・・・できるのか??

ということで、108の鐘を鳴らして、煩悩退散・・・。
ほんと、この国による仏教の違いは、一体どこでどう間違って伝わったのか。
日本にある金ピカの寺なんて、金閣寺ぐらいしか思い当たらない。
こうして、もう1泊ピーチ邸に泊まり、次の日にはまたカオヤイへ戻ったのだった。
(しかし鍵はまた持って返るので、別荘生活はしばらく続く。)
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