昨日の夜は、ほんと落ち込んだ。
なので、朝はベンを起こさずに出ようと思っていたのに、起こして挨拶をしていけとのことで、朝の7時に起こして挨拶。
そして家を出た。
・・・しかし、ご飯をおごって欲しかったなんて・・・。
51歳の金持ちのおっさんが? 私に??
しかも手作りの料理とかは興味なく、レストランが良かったのだとか。
というか、考えてみると、合計11泊させてくれたことになるけれど、週の半分はベンは家にいなかった。
■到着した火曜の夜、スーパーなどの付近を案内してくれて、頼んでいないけれど中華料理屋で安い弁当買ってくれて、一緒に家でそれを食べた。お礼にとタイ式マッサージをさせてもらった後、ベンは夜に出て行った。
■水曜・木曜は家に帰ってこなかった。
■金曜の夜、ベンは4時半に帰っていたようだけれど、私はベンが教えてくれた現代美術館5時から無料情報で美術館を見ていた。7時にはコンサートに行くからと言われていたので、7時前に帰った。
夕食はどうするのかと聞くと、僕は夕食はほとんど食べないと答えたので、私はカップめんをいただいた。
そして、チケットだけをもらって別々にコンサートへ。
ベンはデートだったらしく、私は他人のような扱い、それでもコンサートは楽しんだ。
■土曜の夜、ベンはこの前とは別の相手とデートでコンサートへ。昨日から不思議に思いながらも、私も一緒に同行させてくれる。今回は紹介を受け、2人の後をついていくも何だかお邪魔な感じ。
しかしデート相手の女の人の友人と合流し、中華料理を一緒に食べさせてもらった。
料金はデート相手の中国人女性が全員の分を支払った。(これも驚いた。)
■日曜、自転車で街を案内すると言われ、一緒に自転車で散策。
昼食に、頼んでいないけれど豚マンを1個買ってくれた。
夜にベンは自分で作った野菜スープを持って出て行った。
■月曜、私が外から家に戻ると、ベンが家に帰ってきていた。
冷蔵庫には、「食べるな」と紙が貼られた野菜スープがあり、それを月曜の夜に夕食にすると言っていて、実際にそれを夕食にしていた。
私は一人で適当に食べた。
もっとニューヨークにいればいい、私の家は君の家だ、自由に使えばいい、と外人にありがちなことを言うので、延泊について聞いてみると、オーケーだったので、延泊させてもらうことにした。お礼のチャンスが全然ないので、タイ式マッサージを再びさせてもらった。
■火曜の夜は私はブロードウェイショーを見に言ったので、夜は会えず、そのままベンは出て行った。
■水曜・木曜は家に帰ってこなかった。
■金曜の夜(昨日)、6時に家を出てショーに行くからと聞いていたので、地下鉄が遅かったけれど、ギリギリに家に帰る。私はお腹を空かせて戻ったが、どうやらベンはパンを食べた形跡があった。
私はお腹すいたまま、ショーに同行。
頼んでいないけれど、ソフトクリームを買ってくれた。
そして夜、車を停める場所がなかったので、何度か同じ場所をぐるぐるしている時に、「先に家に戻っていい?」と言ったのが機嫌を損ねたらしく、「僕はタクシードライバーじゃない! もうカウチサーフィンはやめる! うちは無料のホテルじゃない! 僕は自分の時間を使って自転車で街を案内したじゃないか! コンサートだって何度か連れて行った! 10日も家にいて、一体いくら節約できたとおもってる!? ここはニューヨークだぞ! なのに君は僕を夕食に1度だって誘わなかった! タイ式マッサージなんて僕にはなんでもない!!」と言われる。
・・・はぁ? なんで・・?? と思い、昨日は落ち込んだけれど、こうやって書き出してみると、そんな機会ないじゃないか。。。
ほとんど家にいないし、デートしてるし、自分で作った野菜スープ食べてたし。
(ベンは一週間分の野菜スープを作り、それを毎食にしているようだった。本当にアメリカ人の食事というのは恐ろしい・・。)
「僕は自分の時間をやれるだけやったのに、それが僕には返ってこなかった!」
うーん、、、見返りを期待されても・・・。。。
それでも私はタイ式マッサージをお礼にと2回させてもらったけれど、彼には何でもなかったらしいし、レストランの方が良かった! と最後の夜中に言われても。。。
何度か連れて行ってくれたコンサートも、別にこちらから頼んだわけではないし、ベンは無料でコンサートチケットが手に入るとのこと。それで連れて行ってくれたのだ。それをいくら節約できたと思ってる!! と言われても。。。
女性をホストして、何かあるのを期待していたんだろうか。。。そういうことを期待するのなら最初からやらない方がいいのだけれど。。。しかし、アメリカ人男性は、車のことで何かを言うと、激怒する傾向がある。前にも一度そういうことがあった。
アメリカ人男性の車に乗せてもらう時は、大人しく黙って座っているのがいいらしい。
何だか昨日は嫌なことばかりあったので、最後に、それも夜中にそう言われて、「夕食に誘わなくてごめんなさい・・・」と謝ったけれど、別に私、悪くないよなぁ・・・??
ということを、今日、電車のシートの上で寝っころがりながら考えたのであった。
カウチサーフィン、超面白いのだけれど、うまくできる人とできない人がいる。
ホストにもよるしサーファーにもよる。
相性もあるし、性格もある。見返りや下心を期待するとこんな風になることもある。
お互いの思いやりとか、立場とか、経験がないとうまくいかない。
さてと、気を取り直し、カナダへ向かうのだー!!
地下鉄でペン駅に到着。

自分の乗る電車を確認し、

待合室にてしばし休憩。
そして時間になったので、乗り込むと・・・

おー! 座席は日本の1.2倍ぐらいあって広々~! 無線LANもあるし、コンセントもある!!
やっと念願の初鉄道に乗車~!!
と、たまたま座席を挟んだ隣側に日本人の女の子がっ!
マミさん(28:埼玉県民)は、5日間の予定で一人旅に来たらしい。
英語が全然話せないみたいなのだけれど、それでも度胸があって凄いと思う!!
それで、電車の中は、マミさんと一緒にずっと歓談♪

おいしいカップケーキやベーグルも分けてくれた。ありがとうございます!!(^0^)
電車の窓からは、紅葉や湖などの綺麗な景色が。



途中でカナダの入国審査があったのだけれど、結構厳しくて怖い・・・。
アメリカに無事に戻れるかどうか怖くなってきたよ。。。
そうして、なんと、到着予定40分前に電車はモントリオールに到着!!
マミさんと一緒に途中まで歩き、そこでさよなら。
マミさんのお陰で電車の中も楽しかったよっ!! ありがとう!!
そして50分ほどてこてこ歩き、今夜のカウチホスト、サリの家へ。
どうぞよろしくお願いしま~す!!
そして、久しぶり~!!!
と、ここで合流したのは、ニュージーランドで(本にも出てくるヨ)、そしてタイでも会ったミカちん!!
ミカちんがちょうどカナダに来ているとのことで、モントリオールで会わないか提案したら、のってくれたのだ☆
そうしてミカちんにもカウチサーフィン初体験してもらう♪
サリは夜のモントリオールを案内してくれ、そうして夕食を食べにハンバーガー屋さんへ。

う~ん、ボリュームたっぷりでおいしい☆
ビールとチップ合わせて22.65$(約1800円)
家に帰り、みんなで歓談してから、本日は終了~。
カナダに来たっ!!!
















コメント
スー♪
ベンってなんかちょっと分かりにくい人だね。。
人それぞれ、感謝の表現とか違うと思うけど、ディナー・しかも外食が良かったっていうのは、結局お金?って、なんかちょっと引いた。
いよいよカナダに上陸だね☆
ハンバーガー超おいしそう!
今日のブログに真実を書いたよ~(笑)
書きたくなかったから書かなかったのだけれど、まぁ、実はそういうことだったのだ!!
カナダ、超寒い!! でも今日のワンタンもチキンもおいしかった☆