スーさぁ~ん、ご飯の用意ができましたよ~☆っと、

出勤時間で急いでいるのにヒロミさん(30:泊めてくれている)が用意してくれた朝食、ありがとうございます!!
ヒロミさんとベンがいつも通り仕事にでかけた後は、今日こそはここ(ヒロミさんの家)を出なければ!!
と用意を始める・・・
(一体用意にどれだけ時間がかかってんだっつー話なんだが。)
出発前にネットに繋ぎ、レガちんを売る広告を打つ。
☆英語サイト
BBH
BBNZ
Seazonal jobs
Backpacker-car market
後はチャーチに行ってから広告をプリントアウトし、
☆日本語広告
East wind
JTC
ワーホリセンター
ライオンズ・ゲート
レガちんに貼る
☆英語広告
色んなバッパーやネットカフェ10箇所
レガちんに貼る
と、このくらい宣伝すれば売れる見込みはあるだろうて。
さて車に全部荷物を積んで、出て行く前に読みかけの本を読む・・・(アナタね・・)
朝、ヒロミさんに何時頃出て行くのかと聞かれたので、まぁいつも通り4時頃かな?いやいや、昼には出たいっすね~!今日こそは急がないと!はっはっは。
ヒロミさん:急ぐ必要ないじゃないですか~ゆっくりしてって下さいね~☆
なんて会話をしたんだけど、ヒロミ家を出たのは3時半。
ふ、いつもより30分早いじゃないか、やった!!
ヒロミさんの職場のバレル・ハウス(ウィスキーカンパニー)を訪ね、ヒロミさん&ベンに今までのお礼と別れのご挨拶。
その後郵便局に寄り、日本へ送る荷物を発送。
一番安いエコノミーで到着は1ヶ月後くらいとの事。
1箱:6kg600g 101.84ドル
1箱:8kg630g 124.14ドル
資料20kg分程を捨ててなかったらとんでもない金額になっとったのぅ~・・おとろしやおとろしや~
そうしてたら結局オアマルを出た時間は4時。
いつもと同じやんかー!!!
でも郵便局を出たらたまたまヒロミさんにまた会えたので良かった♪
さーて、チャーチへ向かうかぁ~、、ってこの時間から行ってチャーチ着いてもチラシを印刷して貼って周る時間なんてないし、夜に空いてるかどうか分からないバッパー探し回るのも嫌だなぁ、今日はホリデーパーク(11ドル)に泊まろうと思ってたんだけど、行動は明日からでいいや今日はティマルのいつも泊まる所で寝るかぁ!(無料だし。)
Timaru ティマル到着5時半。
あれ、オアマルから1時間半もかかってる・・
流石時速80キロ走行(笑)
ティマルのいつも泊まってたキャロライン・ベイの休憩所に来て、日陰がなくて嫌だなぁ~とふと見ると、いつも閉まっていたゲートが開いてて中に入れるようになってる!!
どうやら夏だからキャンプスペースとして開放したみたい、ヤッター♪

って事で今日はこんな感じで♪
実はもうレガちんの後ろをフラットにして寝てたスペースを普通に直してしまったので快適に寝れるかどうかちょっと心配だったんだけど、普通に後部座席に横たわってみたら全然快適なので寝袋を出して準備オッケー。
せっかくなのでキャロライン・ベイの方へ散歩に行ってみる。
ビーチではヨットが浮いていて、親子連れがたくさん海の中に入って遊んでいて楽しそう。
もう海も泳げるんだね。
・・・っていうかまたもやラッキーな事にちょうど干潮!!!
横の岩場見ると、、

マッスルぎっしり~☆☆☆
イヤッホウ!今夜の夕食じゃ~い☆

できるだけ大きくてグリーンで綺麗なのを12個採取♪

風が少しあるのでレガちんの後ろで火にかける。

いや~、ティマルのマッスルは大きくてプリプリしててうまぁい!!
実は、私が初めて車で泊まっていい場所を見つけてまともらしいキャンプをしたのがここティマルで、初めておいしいマッスルを自分で採取したのもここ。
旅の終わりにもまたここティマルでキャンプをし、マッスルを取って食べる。
私のキャンプ生活はティマルに始まりティマルで終わった。
本当にこの場所を見つけられて良かった。
旅の最初の頃は車で寝たいと思っていても本当にそれができる場所があるなんて分からなかったしバッパーばかり泊まり歩いていた。
その後マーク&デイビッド(カタロニア人、改造キャンパーバンで旅をしていた)に出会い、車で寝る生活が楽しくなり、地図を見て自分でどこに寝れるか探すのが凄く楽しくなった。
その旅の間にたくさんの面白い外人達と出会う事ができたし情報も教えてもらえたし、日本人はもとより外人にさえもびっくりされたけど、自分だけに頼りそして何でもできてしまう自分がたまらなく好きだった。
それにこのキャンプ生活は本当にお金がかからない。
安い時なんて宿代は週に20ドルくらいしかかかんないし、食費だってフリーフードを始めとして魚釣ったり貝を採って食べれるのでほとんど何も買わなくていい。
ただガソリン代がかかるけども、とにかく色んな所へ好きなように行ける。時間だって気にする必要がない。
雨が降ったって心配いらないし、自分の荷物は全部持って移動できるし、ありがたい事に必要な物はほぼ無料で手に入ったし、本当にレガちんとの旅は最高だった!!
最初の頃の私に今の私を見せたら凄くビックリするだろうな。
まさか毎日車で寝るなんて、
まさか外人の友達がこんなにたくさんできるなんて、
まさか釣りを始めるなんて、
まさかスノボが滑れるようになるなんて、
まさか彼氏が一度もできなかったなんて・・(200%健全)
最後の奴は予想通りか(笑)
とにかく全てに感謝!
こんな長い文章飽きずに毎回読んでくれてる君にもありがとう!
後はレガちんが無事に売れてくれればNZ315日目終わり。















