朝食を食べシャワーを浴びた後10時にホリデーパーク(ショーグラウンズ)を出発。
ワイナリーへ。

Amor-Bendall
白2杯
ロゼ1杯
ティスティング♪
白ワインはスッキリさわやかおいしい、ロゼはめちゃくちゃまろやか!ここのワインはおいしかったなぁ。
しかもここはワイナリーっていうか工場でワインを作る工程を説明しながら見学させてくれた、ビール工場はいくつか見たけどワインの工場は初めてなので興味深かった~。
1年間に1万ケースくらい作るそうだ。

昨日見逃したキャプテン・クックの像。
台座には落書きがしてあって、治安の悪さが伺える。

Te Poho O Rawiri
国内最大のマラエ(マオリの集会場)だそうだ。
マオリがたくさん集まってる所は治安が悪いのかなぁ?
私が出会ったほとんどのマオリの皆さんはいい人たちだったんだけど、たまに中高生くらいの男の子が凄く感じ悪くて怖いのだ。
車に乗っていた時、横を通りすぎる時に持っていたボールを投げつけてこようとしたり、手に持っていたジャケットをバサーと車の前に脅すように広げてきたり。
ついでにこちらが笑顔でニコニコしててもずっと睨み付けてきたり、ハローと挨拶しても無視されたり・・
それとも彼らはギャングだったんだろうか・・
まぁそんな事もあったという事で、一応書いておきます。

街中にある別のキャプテン・クックの像。
こっちの方がかっこいい。

「島だ!」と叫んで、最初にニュージーランドを発見した乗組員ヤング・ニックの像。
ギズボーンの地図を何故か持ってなかったのでAA(JAFのようなもの)へ。
ついでに次にレガちんを使う人の為に全地図をもらう(120ドル相当)。(AAのメンバーであれば1つ4ドルもする地図が無料でもらえるのだ。これだけでもメンバーになる価値はあると思う、凄く役に立つ地図だから。)
そしてギズボーンの地図を眺めると・・
なんと近くにビール工場があるじゃないの~☆☆☆
きっと無料で試飲できるハズ♪
あ~、ほんとAAの地図は役に立つな~♪

Sunshine Brewery

こっ、こんなにたくさんついでくれるの!?
今までのビール工場の中で一番気前が良かったのでびっくりした。
ラガーと普通のとブラックとの3種類をこんな感じで試飲♪
ラガーは賞を受賞した事があるみたいで飲みやすくておいしかったので小ボトルを1本購入(2.6ドル)
次はWaimata Winesという所を訪ねてみたんだけど、予約しないとティスティングできないみたいで人が誰もいなかった・・残念。
でもここはポリテクの中にあって、ワインをフラスコにいれて加熱したりと実験みたいな事をしていたのでちょっと面白かった。
いつもはワイナリーでティスティングしかした事なかったけど、今日はワイン製造過程の見学ができて良かった♪

Millton
白5杯
デ1杯
赤1杯
の計7杯ティスティング♪
ここのデザートワインは濃厚でおいしかったんだけど何と今までで一番高い46ドル!高価すぎる・・
ギズボーンを出発し、Napier ネイピアの方向へ向かう。

途中の町でフィッシュ2.8ドル購入。
近くにあったパウア・ファームって所のみやげ屋だけを覘き、

Wairoa ワイロアにてアイス2ドル購入。
今日は金曜だしiサイトが閉まる5時までにネイピアに行ってワイナリーマップを手に入れたいと思ってたんだけどこれが意外に遠くて時間的に間に合わなかったし200キロくらい運転して疲れてたのでどこか休憩所見つけたらそこで今日は休もうと思って寄ったらこれがまたいいとこで!
Lake Tutira チュティラ湖って所に無料のキャンプサイト(寄付制)があってトイレも水道もある~!
もうここで寝るの決定。
いつもより早い夕方の5時に

今日はこんな感じで。
とにかく疲れてて眠りたかったので2時間程昼寝。
するとでっかいキャラバン(中が部屋みたいになってる箱みたいな家)を引き連れた中年夫婦と家族連れのドイツ人のキャンパーバンが後からやってきてニコニコ挨拶。
このくらいの人数でお互いに顔を合わせてキャンプサイトに泊まるっていうのは安心できていい。
おばさんに、一人で怖くないの?って聞かれたけどあなた達がいるから安心です、と思った。
(実はここにあるマオリの彫刻の所にギャングに関する落書きがしてあったので、今日は金曜の夜だしギャングが来たら怖いな・・と少し心配に思った。)
ちなみに私がいつも外で寝る時は、治安の悪そうな所はできるだけ避ける。
落書きがある、ビール瓶が捨ててある、デカい街から近い、何か壊れてる、など。
車を停める場所はできるだけ車道から見えにくい所で。
しかしキャンプは本当に楽しい、南島でもっとやれば良かったNZ303日目終わり。















