本日の体調・・・、
よし、熱は下がった。
お腹の調子は、、、う~ん? なので水分補給のみ。
そうしてゆっくりしているとティミー先生から電話が。
「車で一緒に街を練り走りたい~? だったら1時にお店にいらっしゃ~い♪」
ということで、ティミー先生の所で知り合ったカナさん(32)に連絡をして一緒に行くことに♪
カナさんのゲストハウスに迎えにいくと、カナさんは私の体調が悪かったことをブログで読んでくれたらしく、日本から持ってきたという貴重なお薬を私にいくつか分けてくれた!
ありがとう、カナさん!!!(^▽^)
そうしてティミー先生のお店へと2人で歩いていくのだけれど、、、

もう濡れないって方が無理。
しかしお堀周辺の水は本当に注意したい。
昨日は、お酒が原因かと思っていたのだけれど、やっぱりどう考えてもお堀の水が原因っぽい。

こんな緑の水を顔や頭からぶっかけられるのだもの。
口に入りもしますって。
胃の中から最後に出てきた緑の液体は・・・コレか?(汗)
だってお酒を2~3口飲んだだけで、あの症状はないよなぁ。。
2人でズブ濡れになってティミー先生の元へたどり着くと、そこで待っていたアニカ(ドイツ人)とその彼氏に水をあらためてぶっかけられる。
う~ん、ソンクラン☆

待っていたティミー先生の車の荷台へ4人で乗り込み、真ん中に水のたっぷり入ったバケツを置いて、街をレッツラゴー!!
そうして、荷台の上から街にいる人たちに水をかけたり、かけらりたりしてワーワーキャーキャー☆
川の近くを通ると、川から直接ホースで水を吸い込んで放射してくるので凄い勢いで水をかぶったり、ドラム缶にくんだ水をかけられると古い鉄の味がしたり・・・アハハ。。。
口に水が入る度に、綺麗な水でうがいをこころがける。
混雑しているお堀周りを避けて街をぐるっとした後は、車を降りてお堀周りをてこてこてこ。
途中からはティミー先生たちと別れ、カナさんと一緒にてこてこてこ。
やっぱり一番盛り上がっているのはなんと言ってもターペー門広場前で、

水浸しの上に、泡(写真左の缶のところ。)まで大量に出てきて凄いことに(笑)。

近くのステージ上では、美男美女コンテストのようなものをやっていて、音楽にあわせて踊るイケメンのお兄ちゃん☆
そうして、水をかけられてばかりでは面白さ半減なので、付近に落ちていた壊れたバケツやらをゲットし、それで応戦!
でも水が漏れて面白くないので、一旦部屋に戻ってこの前買ったホワイトクレイを水に溶かし、最出陣!
水をかけてきた人やらに、白いクレイをねっとり顔につけてあげる☆
水をかける人は多いけど、クレイをつける人は少ないので、つけられる方もちょっと嬉しそうなのが面白かったり♪
全身ズブ濡れなのに、とにかく皆子供のような笑顔で、めっちゃ楽しい!!!
そんな中でも屋台はビニールで保護をしてお肉を焼いて売っていたりするし、チェンマイのソンクラーン、凄すぎ。
「凄いね、めっちゃ楽しいね~!」
などとカナさんと笑顔で話しながらお堀沿いを歩いていると、上半身裸で背中に水タンクをしょった柔術ジムのジェフ(19:アメリカ人)に遭遇。
おっ、ジェフじゃん!
と思いきや、挨拶もそぞろに、日本人の女の子と一緒にいる私を見て、いきなりカナさんをナンパしはじめるジェフ。
「ちょっと、スー! なんで彼女を柔術に連れてこないのさ!」
「え、なんでと言われても・・・」
こらこら、ナンパするなら私にしときなさいって。
その後も、のん気にカキ氷を食べているブロック(25:アメリカ人・柔術)を見つけ、笑顔で顔を撫でてあげたり(ホワイトクレイ付。)、上半身裸で背中にタンク、頭にバニーの耳バンドをつけたクリス(26:ポーランド人)から水ホースで水をかけられたり、トゥクトゥクでお堀周りを徘徊していたシェリー&コーリー&モン&彼氏(洋裁)からバケツで水をかけられたりして、友達との遭遇率高し、楽しすぎ☆

お堀内で泳ぐタイ人の方々。

ちなみに小さいバケツは10Bぐらいでいたるところで売られていて、とってにビニール紐をつけて、それでお堀の水をくんでかけあったりしているよ。
ぐるぐると何度かお堀周りを歩き回った後は屋台で串を買って食べつつカナさんと一息。
カナさんがくれたお薬のおかげか、お腹の調子も落ち着いて、ソンクラーン2日目を楽しめたよっ!!
こんな面白い祭り、見逃さなくて良かったぁ☆☆☆















コメント
調子戻ったようで、何より!!
昨日は楽しかったね~
「顔はやめなよ、body、body」当分の合言葉になりそうです
お腹壊しちゃいそうだし、コンタクトなんだもん!!
本日も抗生物質いただきました!
日本の薬は安心して飲めるわぁ~(笑)。
しかしお堀の水を浴びた人で他に体調を崩した人はいないんだろーか・・・?
掘の水が原因やったんやね。
薬って大事やね。
僕もディミー先生の車の後ろに乗りたかった。
うん、いざというときの為の薬だね!
ティミー先生の車の後ろはまた次回にでも!?