
ユリアティ・ハウスの朝食なのだけれど、昨日のゲストハウスと似たような感じ。
この辺はどこも同じなのかな?
さて、今日は、同じゲストハウスに泊まっているアランにヨガのレッスンを受けた後、アランがビーチへ行くというのでバイクを借りて一緒に行ってみることに。

ユリアティ・ハウスで、1日40000ルピア(約400円)で借りたバイク。
これがあればどこへでも行けるぞ♪
さて、まずは、ガイドブックを持っていないアランが宿のスタッフにどこが一番近いビーチか聞いて、そこへ行ってみる。

ウブドから一番近いビーチ、
Pantai Lebih パンタイ・レビ
駐車場代 1000ルピア
・・・砂が黒く、海も綺麗でなく、泳いでいる人なんて1人もいず、全く泳ぐ気にはなれません。。。

ビーチの入り口では、こんな魚を売っています。
とりあえず砂浜を歩いていくと、釣りをしている人がいたので、泳げるビーチを聞いてみると、Chandidasaチャンディダーサという、ここから30分ほど行ったビーチだという。
よし、じゃあそこへ行ってみよう。

バリ島の道路は、郊外に出るとこんな感じで、ペナン島に比べても道路が綺麗で走りやすい。

そして到着したのがChandidasaチャンディダーサのビーチ。
うむ、確かにさっきのビーチよりは綺麗だけれど、砂浜に石が混ざっていてイマイチ泳ぐ気になれんなぁ。。
インフォメーションセンターがあったので、砂浜で泳げるビーチはどこか聞こうと思ったら、誰もいなくて、代わりにインフォメーションに訪ねて来たらしい地元のおっちゃんがいい事教えてくれた。
「ここから7kmほど行ったPRASIプラシという所に砂浜のビーチがあるから、そこがおすすめだよ! 地元民はPASIR PUTIHパシル・プティって呼んでるからね」
おっちゃんに言われた通りに、山を越え進んでいくのだけれど、看板など一切なく、何度か通り過ぎて戻っては聞いては、とやっていて、細い横道に入る。
本当にこの先にビーチがあるの・・? という感じのローカルな道をゆっくり走る。

海は全然見えず、こんな風景が広がる。

田園も広がっています。
この先に海があるなんて・・???
と思っていると、「Sand Beach」の表示が!
そして、駐車場代として1人2500ルピアを取られる。

しかしまだ海は見えず、こんなデコボコ山道をバイクでゆっくり走り下りて行くと・・・

わーお!! めっちゃ綺麗なビーチに出た~!!
ガイドブックにも載っていない、まるで映画のザ・ビーチみたい!?

人はそんなにいなく、まばらでほとんどが地元民。
外人の旅行者は1人もいないんじゃないかしら? と思ったら、ガイドさんに連れてきてもらったという観光客の方が5~6人ほどいた。
それでもガイドさんに言わせると、ここは秘密のスポットらしい。
自力で来れてラッキー☆
ここで1時間ほどバチャバチャ泳いだり、岩の上から飛び込んだりしてザ・ビーチを満喫。

夕食は、チャンディダーサに戻ってガイドブックに載っていたLotus Seaviewロータス・シービューで食べてみることに。

席からはチャンディダーサのビーチの夕日が見れてなかなかいい。

春巻き 30000ルピア

パイナップルの容器に入ったナシゴレン 50000ルピア

24時間、土の中で(?)寝かせたアヒルの肉にバリスパイスをまぶしたもの 95000ルピア
あと、ビール 35000とで、全部あわせて243000ルピア(約2430円)
たっ、高い・・・!
けど、まぁたまには贅沢もいいでしょ。。

さて、夜道を急ぐのだけれど、帰り道のGianyarギャニャールという町で、ナイトマーケットをやっていたので散策。

豚の丸焼き! こう言っちゃなんだけど、近くで見たら脂がすごくおいしそう・・!!

地元の人が飲んでいたおいしそうな(?)飲み物を頼んでみると、
2000ルピア(約20円)とめっちゃ安い!
観光客が全くいなかったので、これが本当のローカル価格みたい。
ウブドでマンゴスチンが1個5000ルピアで売っていたけれど、ここは1個1000ルピアでした。
観光客値段、酷いな・・(>_<)
このジュースは、3種類のゼリー(寒天のようなもの、海草のようなもの、カメゼリー)を入れ、氷にシロップとコンデンスミルクをかけるという変わったもので、普通にイケる!
これが近くで売っていたらいいのに。
マーケットの中をぐるっと歩くと、服がとっても安くて、

10000ルピア(約100円)とかで売られてる!
インドネシア、服安いなぁ!
そうして暗くなってしまったけれど、無事にウブドのゲストハウスにたどり着いて就寝。















