いつも通りマッサージ学校(Wandee Ancient Thai Massage)へ行こうと、自転車置き場へ。
鍵をはずし、自転車を後ろへ動かそうとすると、
グッグッ。
・・・あれ? 動かない??
パンクしたのかな??
タイヤを触る。
パンクしていない。
もう一度後ろへ動かそうとする。
動かない。
なんでー???
と、良く見ると、自転車の泥除けの部分のネジが外れていて、そのパーツがタイヤにひっかかっているではないかっ!!!
うわ~!! これは危なくて乗れんわ~!!
とりあえずヌノメさん(59:自転車の貸主)に電話電話!
しかし、携帯に電話しても、自宅に電話しても繋がない。
うーん・・・どうしよう、今日はゲストハウスのレンタサイクル借りようかな。。。
そう考えながら自分のゲストハウスの方へ戻ると、オオタカさん(38:ご近所さん)が朝食を食べているところだったので、「ヌノメさんの自転車が壊れちゃいました。。。」と、状況を伝える。
オオタカさんは驚いて、どう壊れたのか聞くので、一緒に来てもらって実際にネジの取れた部分を見てもらう。
せめて細い針金があれば何とか応急処置できそうなんだけど・・・と、ふと隣を見ると、隣の自転車にコードをまとめるようの針金(あの黒い奴)がついていたので、ちと拝借。
それをオオタカさんに渡し、穴から通してギュッとしてくれたんだけど、やはり弱いのかたわみが出る。
これじゃやっぱり危険だな・・・もっと丈夫な針金があれば・・・
そうだ!! 結束バンドを持ってきていたんだった!
オオタカさんをその場で待たせ、自分の部屋へ走り帰る。
そして結束バンドを持って戻ると、ピッタリと穴に入る大きさで、絞め具合も文句なし!!

結束バンドがまさか自転車の応急処置に使えるなんて、持ってきて良かった~!!(^▽^)
こうして無事に自転車修理が終わり、オオタカさんにお礼を言って遅れ気味で学校へ。
今日で5日目のアユマユは今日でやっと最後までのフルマッサージを習う。
(つまり、5日コースの人は練習が不十分ということになります。。10日コースの彼女達は、あとは練習として5日間残っているわけですね。)
午前の授業が終わった後、ワンディ先生に腕の治療の施術を受けていたマユミちゃん(28:慢性の痛み持ち)が、先生がいつもしているブッダのネックレスを目にとめて、「これ欲しい~。。!」と言い出す。
それを聞いた先生(私が通訳している。)は、親切にもわざわざ他のブッダの石仏を出してきて2人(アユマユ)にあげるというでないの。
うわ、私もほしいぞ~!
(しかし石仏は2つしかないのだ。ま、ないならないで別にいいのだけれど。)
その石仏をもらったマユミちゃんは、それでも先生のしているネックレスが欲しいと言い(通訳は私。)、またまた優しい先生はお昼にそういうものが売っているマーケットへ連れて行ってくれることになった。
その市場は、学校から歩いて10分程度の所にあるんだけど、ワンディ先生(55)は、疲れるのでソンテウで行こうとおっしゃる。
しばらく進行方向に歩いて、ソンテウを捕まえるも、歩けば5分ぐらいの距離をソンテウ。。

5分ぐらいの距離をソンテウ10B(約30円)で乗りました。
歩けばいいぢゃん!!
それを先生に言うと、「これがタイスタイルなんだよ」と。
タイ人の皆さんは、近距離でもこうして公共交通を使うんですね~。
そしてマーケット到着。
先生が似たようなペンダントトップが売っているお店をずっと周り、マユミちゃんがそれを見ていく。

こんなの。

骨董市のようにズラリとたくさん並んでいるよ。
1個100B程度から。
ここにはとにかくたくさんのお店があって、「カワイイ~」と言いながらいくつか手に取っていたマユミちゃんだったけど、安すぎてちゃっちいからという理由(えええ!?!?)で1個も買わず(もっと高くていいものが欲しいらしい。。)、その後もワンディ先生は一生懸命自分のペンダントトップと似たようなものを各お店で尋ね歩いてくれていて、時間がかかりそうだったので、先生をとめておいた。(先生は、このように、自分のできる範囲であれば一生懸命力になってくれようとするのだ。。)
さて昼食は、そのマーケットの一角の食堂で食べることにする。
タイ語のメニューしかないので全く読めないんだけど、先生にどんなものが食べたいかを言い、それを注文してもらう。
アユマユはなぜかチキンカレーと言ったので、(こんな所にカレーなんかあるかな??)と思いながら先生に伝え、私は適当に注文。

豚肉と野菜を炒めたのをご飯に乗せたもの
と言ったら、その通りのものが出てきた。(25B)
うまい♪
アユマユの方は、チキンカレーではなく、カレーパウダー(多分?)のチキン炒めをご飯にかけたものが出てきて、どうやら結構辛いらしい。
「辛すぎて食べれへ~ん。。」と言うマユミちゃん(28:京都人)を心配した先生が、自分の頼んだ辛くない麺と交換してあげてるじゃないの!!
せ、先生、そこまで。。。!?
このようにワンディ先生はどこまでも生徒を大切にしてくれるのである。。。
(しかし残すマユミちゃん。アンタね。。)
同じものを頼んだアユミちゃん(29:明るくて天然、どこでも順応できそう)は辛いと言いながらも、最後はおいしいと食べていた。えー子や。
帰りは先生は再びソンテウに乗り、私達は歩いて帰る。
食後の運動にちょうどいい距離♪
アユマユはいつもワンディ先生のことを「ワンディ」と呼び捨てにしていたので、ちょっとやだなーとそれを言うと、「ここは外国だから別にいいんじゃない?」という感じだった。
そうかな・・、人の勝手かな・・・?
何か習うからには先生と呼びたいのは私だけなのかな・・・?
(ある人は師匠と呼び、ある人は先生と呼び、ある人は呼び捨てだったりするわけですが。)
午後は先生と私がそれぞれアユマユにモデル施術。
それが終わると、私は先生に1時間制限でタイ式マッサージを施す課題を与えられる。
前回、先生に時間ごとのマークを教科書に書き込んでもらったので、今日はそれに沿ってできたんだけど、ちょっと早すぎた~。
もうちょっとゆっくりやらないとあっという間に終わってしまう!
時間配分は難しいなぁ。
こうして今日も5時に終了。
終了後は、先生のパソコン作業を少し手伝い、6時頃に帰宅。
帰ると同時に、早速ヌノメさん(59:自転車の貸主)に電話して、自転車の応急処置を見てもらうと、「うまくできたね~!」と褒められる♪
ついでに夕食に連れて行ってくれるというので、是非!!! ヤッター☆(^▽^)
今日はこの前ペッカー(48:ラオスから船が一緒だったフィンランド人)が絶賛していたイタリア料理のお店を提案してみる。
ヌノメさんのバイクの後ろに乗せてもらい、お店へGO!

PREGO Restaurant
Sripoon Rd. Soi1
ペッカー達がいる時に行った時には、イタリア料理なのにタイ価格で安いと聞いていたのだけど、やっぱりそれなりに高い!
ヌノメさんに、すみません~。。と、メニューにあった安いタイ料理を頼もうかと思っていると、せっかくイタリア料理屋に来たんだからイタリア料理を頼もうという事になった。

フィットチーネ アルフレッド 220B(約660円)
きのこ、オリーブ、なすび、モッツアレラチーズのトマトソースピザ 12インチ 160B(約480円)
ラッシー 25B(約75円)
メニューを見て、店員さんに内容を少し聞いて頼んでみた(オーダーは私にまかされている。)んだけど、トマトソースとホワイトソースでバランスも良くて、とにかくおいしいいいいっ!!!
ヌノメさんに感想を聞くと、「まさかチェンマイでこんな本格的イタリア料理が食べれるなんてね」とのお言葉。
う~ん、やっぱり来てみて良かった~☆
でも今日はブッダデー(昨日から)なので、お酒が飲めないらしく、ヌノメさんは水を頼んでいた。
ワインも飲めると良かったんだけども。
夕食が終わり、ゲストハウスへ戻ると、オオタカさん(38:タイ語ペラペラ)がマッサージ店の前でタイ人と漫才のようなことをやってるでないの。
軽く挨拶をし、部屋に入ろうとすると、「スーさ~ん!」とのオオタカさんの声。
すると、マッサージ店のタイ人のお姉さんに紹介を頼まれたとかで、ちょうどタバコを吸いに来たヌノメさんとともに紹介される。
私がマッサージ学校へ行っていることを伝えると、なんとこのマッサージ店でも教えているとのこと。
リーフレットをもらい、詳しく話を聞くと、悪くない。
(チェンマイには本当にたくさんマッサージ学校があるんやな~)
少し腕をもんでもらうと、とても上手だった。
次はここで習ってもいいなぁ。
そんなこんなで今日も1時か。
なんだか喉がいがらっぽいぞ。。。
チェンマイの砂埃にやられたかな・・?
おやすみなさい。















コメント
タイで本格イタリアンって面白いね~!
日本の感覚からするとお値段安いよね☆
スーのブログ読んでるとタイ価格に目が慣れてきちゃって、
フィットチーネ 220B、 高い!って思ったよ。
でもたまには違うもん食べるのもいいよね。
そう、タイ価格で考えると高い~!
っていうか、ナオリンもタイ価格になってましたか(笑)
高かったけど、本当においしかった☆