カウチサーフィンで私を招待してくれたウォイフィー(48)が家に迎えに来てくれ、お昼から車でザルツブルグ近郊へ観光に♪

Stille Nacht
きよしこのよるの歌の題材(?)になった小さな教会。
この村の人が作曲したらしい。

中はこじんまりとしていてカワイイ☆

今日は天気がとってもよくて、更にオープンカーなので風が気持ちいい!
フランキンという町につき、レストランで昼食。

オーストリアの料理、カヌードル。
インスブルックでもファビアンが作ってくれたけど、今回は3種類あって、パンくずで作ったのと、小麦粉で作ったのと、ポテトで作ったもの。
中には豚肉の刻んだのが入っていたり。
つけあわせはキャベツの酢漬けでした。
ビールと一緒にいただきます☆
お代はおごっていただきました、ありがとうございます!

食後はパターとボールを借りてミニゴルフ。
いろんなパターンがあって面白い。

こんなコースを通って次のパターンへ。
これはミニゴルフを通して、町を観光してもらおうというゲームみたいで、ナイスアイディア!

えい!
ゴロゴロゴロー、という感じ。

森の中をザッザッザッ。

池の中にもコースが・・・
ではなく、湖に出たのでちょっとはいってみた。
周りには日光浴をしている人や、水浴びをしている子供達が。

アイスでパワー補給☆
1時間半ほどのハイキングミニゴルフを終え、次へ向かうのだけれど、

途中でIBMという名前の町を通り過ぎる。
かと言って別にハイテクな町でもIBMのコンピューターが作られたわけでもなく、イブーンという名前らしい。
でもこの前で写真をとるアメリカ人が大勢いるそうだ。

ものの15秒ほどでIBM村終了。
そして次に通り過ぎたのは・・・

なんと、ファッキン村。
凄いなこの村・・・!!(笑)
この標識はとても人気があって、100回以上も盗まれているとか・・・(^^;

やはり15秒ほどでファッキン村終了。
この村に住んでいる人は、住所を書くとき、毎回何らかのリアクションを受けるんだろうな~。(笑)

車に乗っていると、丘の上にお城が見え出した。
まもなくしてドイツ側のバーグ・ハウセンBurg Hausenという町に到着~。

Burghausen Castle
バーグハウセン城
このお城でウォイフィーのお友達のイローナと合流♪

中に入ると、お城の真っ只中で、映画の中みたいで凄い!!!
1523年のものらしい。
ちなみにこのお城はドイツで(?)一番長いお城らしく、今でも普通に普通の人が家賃を払って住んでいるみたい。

お城の中に住むなんて凄いなぁ!

お城をおりて、町を散策。
イタリアのオルビエートに似てて綺麗でかわいい☆
ここでガラス細工の工房があったので入ると、

作り方を見せてくれて、ついでにその作ったガラス細工をプレゼントにもらっちゃった!

ありがとうございます☆
このガラス細工の先生は、学校で日本人の女の子の生徒にも教えていたことがあって、その女の子はとてもうまくて、今日本で活躍しているらしい。
イタリアもそうだったのだけれど、ドイツにもたくさん技術を学びに日本人がやってきているんだね、凄い!

ハリウッド映画(?)の脇役を募集していた会場にも寄ってみる。
明日のスターを目指すたくさんの一般の人たちが並んでいて、私達が並ぶ余裕はありませんでした、おしい。(!?)

次はおもちゃ箱のようなバーに連れて行ってくれて、パチリ☆
ここの装飾には、さっきのガラス細工の先生が作った作品もたくさん使われていて、ダリっぽい絵もたくさん飾られていて、とっても個性的なバーで面白かった♪

山の高台から夕日に染まるバーグハウセン城を観賞した後は、ウォイフィーの家へ向かう。


ウォイフィーが作ってくれた夕食は、ドイツ語でソーセージビネガーというそのまんまの名前の、でもカボチャのオイルがかかっている料理。
カボチャのオイルなんて初めて食べたけど、香ばしくて健康に良さそう☆
そして4種類のチーズ。カマンベールチーズがおいしい☆☆☆
さて、本当は2泊ほどお世話になる予定だったのだけれど、イローナが明日ウィーンへ車で向かうというので、ウォイフィーの提案で同乗させていただくことに。
なので、今日はできるだけ楽しませてくれようとして、夕食後に、また少し離れた町へ繰り出し、一番背の高い教会を見せてもらって、その壁にあった、足まで髭が伸びている昔の市長の話を聞く。
足まで髭を伸ばしていた市長は、とても自分の髭を気に入っていたのだけれど、ある日階段を下りるとき、自分の髭を踏んでしまってそのまま階段を転げ落ち、首の骨を折って死んじゃったんだって。

そんな長い髭の市長の彫刻が教会の壁に彫られていたよ。
それにしても夜はめっちゃ寒い・・・!!
夏でこれなんだから、秋とか私生きていけなさそうよ。。。
そのあとはバーへ。

レモネードとビールをまぜたレモネードビール。
ビールの大瓶を飲むとすぐに寄っちゃうから、こんな風に何かと混ぜて飲むのも、ドイツやオーストリアでは普通らしい。
こんな感じで、とても長い一日で、ドイツとオーストリアの国境を何度も行ったり来たりだったけど、もうこの時点でめっちゃ眠い。
家に帰ってブログも書かずに即効で眠りこけた。















