朝6時半に起きてシャワーを浴びる。
ユリアティハウスは一応ホットシャワーのハズなのに(使えていた時もあった。)、昨日も今日も水シャワーしか出なくて、さっ、寒い・・!

荷物をまとめ、朝食にバナナパンケーキ。
やっぱうまいや☆

8時10分にロスメン前まで迎えの車が来、時間丁度の8時半にプラマ社のオフィスからシャトルバス出発。
バスの中では隣にすわったジャワ島出身の和紙の先生だというおじさんと話しつつ、9時半にグラライ空港到着。
無事にチェックインを済ませると・・・気になる言葉が。
Passenger service charge 150000Rp.
Cash Only
う、嘘やろ~~~~(涙)。
そんな気がしないでもなかったけれど、地球の歩き方にもそんなこと書いてなかったぞ~!?
何の為に昨日インドネシアルピアを使い切ったんだっつーの・・・。
仕方ないのでたった1500円のためにATMで現金を下ろそうと試みるのだが、近くにあったATMは100000ルピア単位でしか下ろせない。
無駄なお金は必要ないので50000ルピア単位で下ろせるATMを探さないと。。。
しかし、ATMの場所を聞いて歩き回るも、機能せず、そういえば到着ゲートにたくさんATMがあったのを思い出す。
到着ゲートまでてこてこ歩き、中に入ろうとすると「駄目駄目、中には入れないよ」とセキュリティの人にとめられる。
「ATM使いたいんですけど・・! 中に5台ほどありましたよね!?」
「ATMならあそこにあるよ、ほら」
「あの機械じゃ使えなくて!」
「うーん、君は乗客かい?」
「そうそう、そうです!」
「じゃ、航空券見せて」
「はいコレ!」
「OK、じゃあ中に行っていいよ」
つーことで誰もいない到着ゲートに無事に入れ(つか、なんで入れないの?)、無事に150000ルピアを引き出し成功。
ほんとに、ニュージーランドの時といい、空港使用料を直前で払えなんて酷いじゃないかぁ~!(>_<)
到着の時にあらかじめ堂々と知らせておいてほしい。

そして実は初のAir Asiaに乗り込み、11時55分、バンコクへと飛び立つ。
4時間空を飛んだ後、バンコクでは時間が1時間戻って、3時すぎに到着。
デンパサールとバンコクで4時間もかかるなんて、結構遠いのね。
そう、タイに戻ってきた。
実は今日がダブルビザの有効期限だったので、それをきかす為。
さーて、チェンマイへはどうやって帰ろうかな。
飛行機かな、列車かな、バスかな・・?
飛行機だと早いけど、夜到着すると宿が面倒そう。
列車かバスにしよう。

まずは空港から出ている無料のフリーシャトルでバス乗り場まで。

551のバスに乗り、ビクトリーモニュメントへ。
エアコン付で34B(約100円)
40分ほどでビクトリーモニュメントに到着。
ここから列車のフアランポーン駅に行くなら、29番か34番のバス。
ナコンチャイエアのバス乗り場に行くなら、77番のバス。
時間は5時すぎ。
さてどうしよう?

お腹がすいたので屋台でご飯食べよう。

久しぶりのタイ飯。
ダックヌードル 35B(約105円)
さすがバンコクは高いなぁ。ズズ。

バスに乗っている時から道を占領していたのだけど、赤シャツ(タクシン派?)が道路を練りまわって盛り上がってます。
5時すぎかぁ・・。
確か列車は7時まであったと思うけど、もし行って席がなかったらまた戻って来るのも面倒だなぁ。
バスなら食事や飲み物も出るし、少し安いからそっちにしようかな。

77番のバスに乗り、ナコンチャイエアのバス乗り場へ20分ほどで到着。
しかもバス、無料だった♪
バスは30分おきに出ているらしく、次の7時のバスにしようかと思ったら、チェンマイ到着が朝の4時20分。
そ、それはさすがにキツい!!
結局前回も乗った9時のバスにし、到着は6時20分。
近くで久しぶりのココナッツシェイク15B(約45円)を買って待合ベンチにてひたすら待つ。

そうして3時間待った後、いよいよバスに乗車。
運賃はバンコク→チェンマイで605B(約1800円)で、350Bのツーリストバス(VIPバス)に比べたら約2倍の金額だけれど、快適さが全然違う。
バスは新しいし、フットレストとリクライニングで、列車の平行ベッドに比べたら劣るけれど、まぁ快適に眠れる。(カオサンから出ているVIPバスは本当に酷い。)

お弁当、水、リンゴジュース、スナックが配られる♪

朝には豆乳とおてふきが配られる♪
そしてチェンマイのアーケードに時間通りの6時20分に到着。
少しぐらい遅れてもいいのに。。
広い通りに出て、ソンテウに乗せてもらって20B(約60円)で旧市内へ。

約1ヶ月ぶり、チェンマイに戻ってきた。
さて、警察と日本領事館行くか。















