バスにゆられてうつらうつら眠っていると、、、
ドーン!!
朝の7時ごろ、とても大きな音がした。
そして、数秒後、バスの中にはもくもくときな臭い煙が・・・。。。
バスが爆発するんじゃないの!?
と思ったけれど、タイ人の皆さんは誰も慌てて外へ出ようとしないし、私もドキドキしながら大人しくしていたら、バスがそろそろと動き出した。
だ、大丈夫なのか・・・!?
バスは時速40kmほどの速さでゆっくり走り、途中の変な所で停まった。

タイヤがパンクしたので、空気を入れているようですね。。。
あと1時間ほどで到着地のウドンタニだったのに、このおかげで40分ほど待たされ、ウドンタニに到着したのは10時ごろ。(普通は7~8時ごろ)
そして、ラオスのビエンチャンへ行くには、別のバスターミナルからの出発なので、ソンテウに乗り10バーツで移動。
20分ほどでもう一つのバスターミナルに到着し、

パスポートを出して切符を買うのだけれど、何とも手際が悪いっ!
最初に全員の(?)パスポートを預かってから、出発時間が近づくと、パスポートの提出順に名前が呼ばれてお金を払っていくというもの。
なんなんだろ、これ。。。
ちなみにウドンタニ→ビエンチャンの国際バス料金は80バーツだったハズなのに、85バーツに値上がりしていました。。

これが国際バス。
このバスに乗れたのが11時半すぎ。
普通なら、8時や10時半のバスに乗れるハズなのに~(涙)。
そして11時半に出発のはずのバスは、11時50分ごろにやっと出発。
タイの国境を抜け、ラオスの国境に入り、そうしてビエンチャンのタラートサオバス乗り場に1時ごろに到着。
は~、約半年振りのラオスやな~。

バス乗り場から、今夜の宿を探しにてこてこ。
途中で洋裁学校のクラスメイトであるモンの洋服店を訪ねると、凄く立派なお店で驚き!

ラオスでこんな立派なお店持ってるなんて、凄い金持ちじゃん!
・・・そりゃ普通のラオス人はわざわざタイの高い洋裁学校まで来ないよなぁ。。。
モンにビエンチャンの便利な地図をもらい、お別れをして前回止まったユースインにしようと思っていたのに満床。
他のMixay、RD、サバイディーゲストハウスとも、全て満床で、今日はどこに泊まれるんだ・・と歩き回り。
結局、少し離れたゲストハウスにチェックイン。

CHINDAMAY GUEST HOUSE
1泊250バーツ(約750円)
バスルーム付(当然ホットシャワー。)
朝にパン一個を食べたのみで、もう既に夕方の3時半すぎ。
何か食べないとフラフラなので、

これ食べた 12000kip(50バーツの約150円)
ビエンチャンではタイバーツでも支払いができるので、タイバーツで支払っています。
現在のレートは10000kip=40バーツらしい。
しかしラオスの方が物価が高い・・!

バナナシェイク 5000kip=20バーツ(約60円)

メコン川の夕日を眺める

夜は、前回も行ったマッサージ屋さんへ。

相変わらず、バスケのような服に着替え、マッサージしてもらう。
荒削りだけれども悪くない。
昨日はバスでほとんど寝れず、気持ちよくてヨダレたらして寝そうになる。。
しかしクーラーききすぎて、またまた寒いっ!
1時間30000kipだったので、120バーツで支払い。

こんなゼリー入りの緑のジュース5000kip=20バーツと、

かぼちゃプリン5000kip=20バーツを買って、部屋に戻った。
疲れて眠すぎ。。
おやすみなさい。















