朝5時前に起き、シャワーを浴びて朝食を食べて、みんなが寝ている間にさて、出発~!

フェリー乗り場に向かっててこてこ。
今日は晴れてよ~!!

1時間ほど(5kmほど)歩くと看板が。
右は海外、左は国内。
右のフェリーはどこへ行けるんだろう? ロシア? 中国?
実はパスポートも持ち歩いているので、このまま海外だって行けるのだ。
しかし今日は国内へ行きます。

稚内フェリーターミナルに到着!
切符を買って乗船口に行くと、

利尻行きにすごい並んでる~!!!
年配の方のツアーで人気みたい。

私も最後尾に並んで続く。
稚内~利尻 2等 2080円

いってきま~す☆

これが2等のじゅうたん部屋。
最初は混んでいて座るところがなかったけれど、船が動き出すと、皆さん動くので座れたよ。

ザバババー

カモメも船と一緒に飛んでいるヨ!
そして利尻島の港、鴛泊(おしどまり)に9時10分に到着。
まずは観光案内所に行き、利尻に来た最大の目的である「うに丼」がどこで安く食べられるか聞き込みっ!
しかし、教えてくれるのは、うに丼を扱っているレストランのみで、金額はどこもだいたい同じようなもの(3000円)だという。
旭川のヨシさんに、港の近くにある、漁師さんたちが集まるような所で安く1200円ぐらいで食べれると聞いていたのだけれど・・・。
それを言ってみると、どうやらその漁業組合は3年前になくなっちゃったんだって!
ガーン!! 利尻にはうに丼食べに来たのにーっ!(>_<)
それも言うと、案内所のおばさんが「ちょっと待ってね!」と言って、席を外してどこかへ行った。
すぐに戻ってきて、「そこの食堂のおかみさんに言ったら、希望の値段でうに丼作ってくれるって!」と言った。
えーっ! マジですかー!?!?
でも、うにの量は少ないだろうけど・・・。
それでも3000円も出せないし、それでいただきます!
すぐに食堂に行き、「1500円出しますので、少しサービスして下さい・・・!」とおかみさんにお願い。
「分かったわよ(笑)」と答えるおかみさん。
普通の金額の半分だから、やっぱりちょっとしかのってないかなぁ・・・
と、運ばれてきたのは・・・

すごーい!! うにたくさんあるーっ☆☆☆
感動していると、「だって食べたかったんでしょ?(笑)」と笑顔のおかみさん。
ありがとうございます~~~!!!!
これ、3000円のうに丼と変わらないんじゃない!?!?
ワクワクして口に入れると、うにが口の中で溶けておいし~☆☆☆
利尻うに食べに来たかいがあったな~♪♪♪
案内所のおばさんにお礼を言いに行き、ついでに荷物を預かってもらえないか聞いてみると、案内所の目の前に置いておけばいいと言われたので、

こうして置くことにする。
そして礼文(れぶん)に行くまでのフェリーに3時間ほど時間があるので、時間内で行けるオススメポイントを聞いて、利尻観光にレッツラゴー!

まずはあそこに登りまーす!

ペシ岬展望台入口から入って、

てこてこ

てこてこ

30分ほどでペシ岬展望台に到着~!

天気も良くて、利尻富士のこの美しさ!!

たぁーっ!

次は海岸沿いからの眺め。
これもいいっ☆
さて、まだ時間があるので、町の方にも行ってみよう。

すると、オヤ? これはネットで見たライダーハウス(?)ではないか。
ちょっと中を覗いてみよう!
と聞いてみると、ライダーハウスではなく、民家(食堂)に泊めてあげているとのことだった。
でも朝食と夕食付で3500円で、悪くない!
うーん、ネットで見たときは場所が分からなかったこともあって、礼文に泊まることにしたけれど、ここでも良かったなぁ。
ここにいた、お兄さんと少し話し、そのまま先へてこてこ歩く。

今度はここに登ろーっと♪

風が凄くて、押されるように登ると、

うわーい! 綺麗~~!!

ここからの眺めもいいーっ☆
さて、そろそろフェリー乗り場に向かいましょう。

港の近くに、たくさんのカモメがいたよ。

香深(礼文島)行き 830円 (かふか、れぶんとう)と読むよ。
フェリーに乗り込むと、

またまた利尻富士が綺麗~☆
今日は天気も良くて本当に良かった!
・・・と、礼文島に向かうにつれて、雲行きが怪しくなってきた。。。
到着すると、もう曇りで何も見えない。

港に着くと、ユースホステルの車が迎えにきてくれていたので、乗車。
聞くと、礼文はずっと曇りで霧がかかっているらしい。
そして寒い・・。
利尻と礼文は近いから晴れだと思っていたのに、こんなに違うなんて。
しかし、このワゴンの中からして、テンションが凄かった・・・。
大学生のコンパのり?
それがこのユースホステル桃岩荘の特徴らしいのだけれど。

ワゴンを降りる時にジュータン。
そして、中に入るときには「ただいまー」と言うのがルール。
なので、「ただいまー!」と言って、戸を開けると、、

「おかえりなさいー!」と土下座で言われ、シャンシャンシャンとタンバリンなどを使った「おかえりなさいショー」みたいなものが始まった。
す、すごい・・・。
しかしそれ以上に、中の説明を聞いてびっくり。
起床時間、朝食時間、夕食時間、お風呂の時間、ミーティング時間、トレッキングツアーの説明時間、消灯時間が決まっているのだ。
ここ、寄宿舎・・?
ボーイスカウト? ガールスカウト? 夏の合宿??
日本のユースホステルには初めて泊まったけれども、こんなに堅苦しいものなの??

そうしてこれが部屋。
自分でベッドを選べず、チェックインの時に指定される。
(これが日本の普通なの??? 海外の場合は自分で選んでたけど。)
布団を敷くのと、たたむのは自分でやること。
はい。。。
宿泊料金 3645円
夕食代 1050円
(朝食代 650円)←高いから頼んでない。
ということで、夕食時間までにまだ時間があったので、観光にでかけるぞー!
てこてこ。

桃岩

猫岩

車道をてこてこ。

桃岩展望台へ登る。

かわいい花めっけ☆

桃岩展望台からの眺め。

5時半(桃岩時間6時:標準時から30分早いらしい。)からの夕食。
これが1050円かぁー、高いなぁ。。。
食器は自分で洗う必要があるみたい。
そして夜の7時(桃岩時間7時半)からは、ミーティングと称して、ほとんどの宿泊者が参加。

最初は漫才みたいなコントから始まって、礼文の案内を面白く説明。

そして歌、

そして皆でダンス。
これは、ここに泊まる常連さんが引っ張って歌ったり踊ったりしているのでついていけるけれど、常連さんがいなかったら厳しいかも。
でも、体育会系ノリというか、学校の合宿ノリで、想像していたよりも楽しかった(^^)
スタッフの皆さんは熱く生きてるんだなぁ!!
そうしてミーティングが終わった後に、明日のトレッキングに参加する人は食堂に集まって説明を受ける。
この説明が終わったのが10時すぎ(桃岩時間)、そして消灯が10時半・・・って、ブログ書く時間がないっ!!!
スタッフの一人にあらかじめお願いをしておいたら、特別に食堂にてブログを書かせていただけることになりました。
ありがとうございます!
桃岩荘、面白いので、一回泊まってみるのもいいかもです♪
おやすみ。








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