卒業
Graduation
あせる私
マジで全員射殺されて終わりかと思っちゃいました。
しかし、最終回にして先が読まれてしまう展開ってのも
何だかなぁ・・
でもまぁ、そこがロズウェルなんだけどね!(笑)
今回最後なんで、めんどくせ~と思いながらもめっちゃ細かく
書いてみました。
もう、これ作るのに一週間かかったよ・・もう、作んねえからな・・
これで最終回を見逃した人もオーケー?(見逃すなよ・・)
リズの能力
あと、リズはいつの間にかノースウエスタン大学を受けていたようです。
どうやらハーバードは落ちたみたいっすね。
そりゃああれだけ挙動不審ぶりを見せればね・・
で、その受験結果が送られてきたんだけど、手にとるや否や
又もやフラッシュ。
中身を見る前に合格って分かっちゃうんですね~。
そうです、どうやら予知能力が備わったみたいなんです。
ああっ、チャームドだ、チャームドのフィービーだぁあ~!(涙)
↑前にも言ったけど、BSでやってた魔女ドラマね。
他のエイリアン達に負けず劣らずのこのパワー。
なんかもー、なんでもアリって感じです。最後だから。
リズが大学に合格した事を見ていたカイルは自分の将来に ついて考えはじめます。
そこで会社の上司をランチがてら家に招待。
招待と言っても、用意した料理はピザ。
そしてカイルはオレンジソーダ(っぽいもの)を差し出してこう言います。
「そのうち、会社が大きくなったら支店を出すかもしれないでしょ。 精一杯がんばりますから、僕を共同経営者にしてもらえませんか?」
カイル・・・(涙)
共同経営者って一生懸命やるからとかそんなんじゃなくて
(よっぽど技術があって期待のホープとかは別かもしんないけど・・)、
とりあえずお金をいくらか出資できるような人が共同経営者に
なれるのでは?
(多分カイルがここで言ってるのはやとわれ支店長の意味だろうけど。)
カイル、真面目でルックスもいいけど、頭はチョット・・?(涙)
そんな我が子を複雑な心境で影から見つめるバレンティ父さんでした。
リズの予知
そこで爆破跡から見つかったイザベルのビデオを 見て、イザベルが爆破犯と決め付ける。(相変わらずバカだから。)
あんな焼け焦げたビデオがまだ見れるのか?という 問題もありますが、FBIの技術力なら屁でもないんでしょうねえ?
という事で、イザベルを何とかしようという話合い・・・
FBI上司「特殊部隊で何とか対処できないのか?」
FBI部下「特殊部隊はもう存在していません。 しかし特殊部隊の元メンバーとは今でも連絡をとりあっております。」
FBI上司「なら、なんとかしてくれるか?」
FBI部下「それを期待して閣下は我々を呼ばれたのでは?」
良かったよ~、別の事期待してなくて。
夜中のモーテルに男3人集まって何するっちゅーねん。
FBIのそんな動きなど知らず モーテルの別の部屋(多分)にていちゃつくマックスとリズ。 (モーテルなんかマイケルの部屋かよく分からなかったんだけど・・)
ベッドの周りにはたくさんのキャンドル・・多分ヤルつもりだったん でしょうけど、キスしている時にまたリズの脳裏にフラッシュ。
リズが見たものは、マックス、マイケル、イザベル、そして自分が 撃たれて死ぬ姿だった!
マックス達はメンバーを集めてその事を報告。
と言っても、殺されるって事以外は不明なのでとりあえず解散。
その後マイケルとマリアは占い師の元で2人の今後を占って もらうんだけど、マイケルの大変な未来を感じ取った占い師は お守りとしてマイケルに一枚のカード「恋人たち」を渡します。
そんな事信じるマイケルじゃないんで、占い師の館を出るなり、 イライラして占いの館のオブジェをパワーで木っ端微塵にするマイケル。(笑)
だーかーらー、なんでコイツってば警戒心が薄いわけ?
命を狙われてるってのに・・も~、ほんとバカ!バカ!!
このお陰でFBIに決定的写真を撮られ、抹殺のターゲットに。
そして、予知を見るという名目の元、またまたベッドでいちゃつく
マックスとリズ。
つー事でそりゃもうお約束、リズの脳裏にフラッシュ!
にしても・・キスをする事で予知をするって・・・ねぇ?(笑)
ロズウェルってラブストーリーも入ってる割には今まで
あんまりいちゃいちゃな場面ってなかったけど、終盤に
かけて盛り放題。
今まで大人しく見てたお子様達にはドキドキもんだよ!
で、今回リズの脳裏に映った光景は前回のものプラス ある男がスピーチをしている映像。 それは、SF作家のマッケイン氏だった。
マックスによるとマッケイン氏は、12日後のUFOコンベンション に招かれているらしい。
あと12日の命・・・
これで、リズの脳裏に2回、マックス・マイケル・イザベル・リズ が撃たれて死ぬ光景が映りました。 それは撃たれたそれぞれが倒れ、口から血を流しているという 衝撃的な光景・・・

・
・

町を出るか・・
マッケイン氏のスピーチの場で殺されるだろう事を話し、 これからどうしようかと話すマックス。
マックス「僕はもう命令する立場にない。王位は放棄したし・・」
え?いつ?いつ放棄したの?
まさかこいつ・・、ザンの頭に王の印をこっそり移したんじゃ・・!?
イザベルが皆で戦おうと言ったのに対し、マイケルは町を出ようと
提案。
マックスもそれに賛成し、卒業式が終わったら狙われてる者だけが
別々に町を出る事に。
マイケルは卒業しないからと、先にバイクで町を出る。
マイケル・・やっぱ落第してたんだね。
イザベルはジェシーがボストンの友達が法律事務所を開いたとかでオファーを受け、 ジェシーと一緒にボストンへ行こうと・・。(なんと年収35万ドル!)
マックスとリズは卒業式後に2人で落ち合う約束を・・。
残されると分かったマリアは怒りのぶつけどころがなく荒れる。
バレンティ親子はFBIに目をつけられてないのでロズウェルに残る。
こういう事になったんですね。
話は戻りまして、最初にリズが予知をして助けたカフェの客が FBIに協力(と言ってもほぼ脅し)を求められ、マックスとリズ の写真を指差す。命を助けてもらったのに・・FBIって恐いね~。
これで抹殺メンバー、マックス・マイケル・イザベル・リズが 予知通りにチョイスされた訳です。
恋人たちの行方(←ビバリーのタイトルかっつーの(笑))
マイケル「今思えば最初からゴタゴタ続きだったよな・・ 君と僕は・・バカな事ばっかり繰り返してさ・・ でも、かけがえのない思い出・・僕にとっては・・すごく大事な・・ 君をさらって車を盗んだあの最初の日から君だった。 僕の運命の相手は・・他の誰でもなかった。 マリア、僕は・・どこへ行こうが未来永劫君だけを愛してる!」
ブロン!ブロォン・・!
マリア「待って・・!ちょっと待って・・!」
ブロロロロロロォォォォォォ・・・・・・・・・・
マイケル、必殺言い逃げ!(笑)
最後までマイケルは女性達のハートをかっさらってくれました。
ラブハンターマイケル!カムバーックマイケルゥウゥ~!
リズの部屋のベランダでいい雰囲気のマックスとリズ。
クラッシュダウンの客を救った話をし、マックスは自分の能力を 怒りの葡萄のトム・ジョードのように法の目を逃れて人を助け たいと言い出す。(ごめん、読んだ事ねえから分かんねぇや)
マックス「でも・・それも、リズ・・君がいてくれてこそだ・・」
リズ「私は何でもするわ。貴方と一緒にいられるなら」
マックス「・・ありがとう」
そういうとマックスは、鍋のフタ?を開け(笑)、 中から石ころ(墨?石炭?)を取り出し、パワーで それをダイヤに変える。
リズの前にひざまずくマックス。
マックス「君と一緒にいたい、永遠に」
リズ「永遠て・・12日間だけかもよ・・?」
マックス「現世は12日だけでもいい・・。もう12回生まれ変わろう・・ リズ・パーカー、結婚してくれ。」
リズ「・・ええ」
ジーン・・鍋のフタじゃなけりゃあなぁ~・・ジーン。
運命の日
卒業式さえ終わればそれぞれが皆旅立つ・・。
卒業式も中盤にさしかかった頃、卒業式の特別ゲストが登場。
そのゲストとは・・、
あのマッケイン氏だった・・!!
つまりリズの予知はUFOコンベンションじゃなくて、 卒業式だったって訳です。
知らない間にFBIの抹殺部隊に狙いを定められていた3人。
なんとかしなければと思いたったマックスは、
マッケイン氏がスピーチをしているステージに上がり、
マッケイン氏を立ち退かせて変わりにスピーチを始め、
パワーを使って会場を停電に。
暗闇の中、メンバー達はそっとドアから退出。
卒業式を見に来ていたイザベルも、両親、そしてジェシーに
涙ながらのお別れをしてそれに続く。
狙撃手に狙われたままスピーチを続けるマックス・・。
FBIの部隊が全員到着し、マックスを狙い撃て!
と命令が下ったその瞬間、まばゆい閃光に包まれる!
先に町を出ていたマイケルが「恋人たち」のカードを信じ、 助けに戻って来てくれたのだった!
こうしてバイクの後ろにマックスを乗せ、卒業式を後にした のでした。
ん・・ロズ評らしくない小説仕立て。(笑)
最後まで・・
カイルもマリアも皆と一緒に行くと言い、結局 6人でロズウェルを出発する事に。
そんな状況を見たマイケルが
「こりゃやっぱりワゴンがいるな」
と言ったその瞬間、
ブォオン!と一台の汚いワゴンが登場。
もう追っ手が!?
と、戦闘体制に入るエイリアン3人組み。
中から出てきたのは、
「ちょ、ちょっと待った!やめてくれよ! 僕だよ、頼む、攻撃しないでくれ!」
ジェシー・・最後までおいしい奴。
ジェシー「僕も一緒に行く! もうボストンなんかどうだっていいんだ! 金なんかいらない!普通の生活なんか欲しくない! くそっくらえだよ! 愛してる!他の事はもうどうだっていい!」
イザベル「・・貴方は元の世界へ戻ってほしい。 だから行って。ボストンへ行ってやり直してちょうだい。 私に会わなかったら貴方が送るはずだった人生を送って・・」
ジェシー「君と一緒でなきゃ僕は行かないよ・・!」
イザベル「駄目よ。行って・・」
あそこまで言ったのに、一緒に連れてってもらえないジェシー(笑)
しかし、「元の世界に戻りたい!」とか「現実を受け入れられない!」
ってギャーギャー騒いでた割には素晴らしい切り替えの早さ。
ジェシー・・最後まで面白い奴だったよ。
一台のパトカー
ロズウェルを出ようとするその先に、一台のパトカーがはびこる。
やばい!もう封鎖されたのかっ!?
静かに止まるワゴン・・
中からカイルが出て、発した言葉は
「父さん・・」
なんとバレンティが保安官代理として復活してたのだ~!!
エイリアン達はメキシコへ向かった、というタレコミを自ら 流し、アリゾナまで送ってくれる優しい父さん。
カイル「父さん、大好きだよ・・!!」
バレンティ「私もだよ、カイル・・・!!」
ひっしと抱き合う二人・・
オォオォオオォ~!!!(涙)
親子愛!素晴らしき親子愛~!!!(涙)
でも、父さんもマックスに命を助けられたんだから、 一緒に行かないとカイルの一年後くらいに電気バチバチだヨォ~!!(涙)

リズの日記
私達は法の目を避けながら、人の役に立つ事をして暮らすつもり。
そうだ!パパには報告しておかなくちゃ。
マックスと私はとうとう結婚したの!
ママにもよろしくね。ママにもこの日記を読んでもらって。
それからマリアのお母さんにも。
そしたら日記を砂漠に持っていって繭の部屋の跡で 燃やしてしまってちょうだい。
私の夫が生まれた場所で・・
ロズウェルでの暮らしはこうして終わりを告げた・・
長くて奇妙な旅だった。
また戻る日が来るかどうかは、まだ分からない。
いくら私でも未来を全て知る事はできない。
今の私に分かるのは、私がリズ・パーカーで幸せだっていう事・・」
リズ、日記持ち歩いてたんだね。
繭の部屋で燃やしてって・・
あの岩のドア開けられないじゃない。
いや、仮に開けられたとしてですね、
あんな狭い穴の中で燃やしたりなんかしたら、
一酸化炭素中毒に・・(笑)

秘密を知った者は全員消せるという事ですか?
と、いう訳で マックス・リズ・マイケル・マリア・イザベル・カイルの6人は 人里離れた辺境の地で、人の役に立とうとひっそり暮らしていく んでしょうね・・・。
最後は感動してジーンと来ちゃったけど、 ウルウルしながら私は叫んでいました。
♪チャーラーラーラーラァーン
♪チャーラーラーラーラァーン
♪チャーラーラーラーラーラーァラーン・・ドゥドゥドゥドゥボーン(ボォーンボォーン)
(↑エンディングは無情にも流れるのであった)
あとがき
最初は全然駄目だと思ってたけど、変な魅力に吸い込まれて 最後には大好きなドラマになってました。
ロズ評も最後までなんてぜってー作れる訳ねぇ!
・・なんて思ってたけど、オイラがんばったよ。
みんなの褒め殺しに負けたよ。(弱い)
↑もう負けねぇからな。(笑)
しかも私のページでちゃんと完結したものなんてここが初めてっぽい。(笑)
すごいよ自分!がんばったよ自分!オォオオオオ~!
と、いう事で、ありがとうロズウェル。
未来永劫愛してる。
つー事で勝手に続きを考えてみました。(笑)
ツマンネーから読まない方がいいっす。
ジェシーは、レンタカー屋に出向いてワゴン代を弁償。 後は何も聞くなと、弁償代以上の金を支払う。 その後単身ボストンへ引越し、 ボストンでトップの法律事務所の訴訟部門で活躍。 そのうち仕事で出会ったクライアントの女性と恋に落ち、 イザベルと出会わなかったら送るはずだった人生を見事に送る。
そのうちマックスとリズの間には双子の子供(男女)が生まれる。 やはりエイリアンの血を受けついで、 メインパワーは双子ながらのテレパシー。 名前はマキシ&リゼ。
マイケルとマリアは相変わらずのつかず離れずの関係を保った 後にできちゃった結婚。女の子が生まれます。 名前はマリーベル。 マリアそっくりのおてんば娘で、メインパワーは瞬間移動。
イザベルはジェシーの事をしばらくは忘れられませんでしたが、 いつも側にいるカイルの事を知らない間に惚れている自分に気づき、 イザベルの方からアタック。そして結婚。かわいい男の子が生まれます。 名前は亡きアレックスからの命名アレク。 メインパワーは怪力そして駿足。あだ名は韋駄天。世界一のエースストライカー を目指して目下特訓中。しかし人前に出ては命を狙われる為、その努力 は無駄に終わります。
マックス達は、風の噂を頼りにやってきた不治の病にかかった人達
をパワーで癒していきます。その報酬は口外しない事と、焼きたてのパン。
滅多に人が来る訳ではないので、普段は畑で作ったトウモロコシやとうきび
なんかを食べて生きています。
どうしても文明の利器が欲しくなった時には、マックスが
その辺の石ころをダイヤに変えて、月に一度街へショッピング。
バレンティ保安官はそのうちパワーが芽生え始め、それもアリだろうと
世界初のUFO保安官として認定。
不可解な事件も持ち前のガッツと便利なパワーで次々と解決。
テレビシリーズ「エイリアン刑事」も放送され脚光を浴びることに。
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エイリアン刑事とは?
とある田舎町のしょぼい保安官が、宇宙人にさらわれた 事により、奇妙なパワーが自分に備わっているのに気づく。 パワーを使いながら犯人逮捕。事件解決の後には 夜な夜な女をとっかえひっかえ、いつも最後はバーでライブを 開くノリのいい男が主人公。ドタバタシリアスコメディラブストーリー 満載の番組。第一シリーズはそこそこの人気があったものの、大ヒット を飛ばす事ができずテレビ局は打ち切りを決定。 しかし、熱烈なファンの署名・要望により別のテレビ局が買い取り 第2シーズン決行。結局つまらない程度に面白いうちに終了。 |
さらに1年後、マックス達に癒された人々はそれぞれの差はあるものの、 こぞってエイリアン化し始め、世界に異変が起き始める。 エイリアン化した人々は、水をパワーで「おいしい水」に変化させ、 それを飲んだ普通の人々もエイリアン化、やがて世界はパニックに。 こうして5年も経たないうちに地球は全員エイリアン化。 それを知ったマックスは持ち前のわがままぶりを発揮。 もう隠れて暮らす必要はないんだ! これからは本当に本当の自分として生きて行く! そしてマックスを王とした新しい世界が形成されていくのでした・・・
統率者を得た地球はしばらく平和が続きます。 しかし今までひっそりと暮らし計画を進めていたレジスタンスのリーダー、 ブロディが新王ザンを立て、その企みによって平和な世界が脅かされます。 何も知らないザンは、生まれた時は人間だと思われていたものの、 成長するにつれてパワーが宿ったのです。その証拠に マックスが赤ん坊の頃に埋め込んだ王の印のかけらがザンの額に光る。 ザンは自分を捨てたマックスを憎むと同時に、ブロディにいいように 操られ骨肉の争いに。
そんな中、ザンとマリーベルが出会い恋に落ちる。 でも、今は敵対する者同士、それは許されない恋。 マリーベルはいけない事と分かっていながらも、マックス達の 情報をザンに流します。でも、本当はマリーベルはマキシの許婚 なのでした。。。
こちら側の情報がどこかから漏れている!? まさかマリーベルがザンと恋仲になっているなんて誰も 思いつきもしません。そうして 危険を感じ取った現王マックス達は子供達を繭の宇宙船に 乗せ、別の星へと送り込むのでした。
今、私の星(地球)は危険すぎる。
お前たちが成長し、大人になってから王制を譲ろう・・
この星の未来はお前たちに託す・・
それまで、どうか幸せに・・
そしてロズウェル第1話へと・・・エンドレス。(笑)
(ゴメン、自分で書いててチョトこの話が見たくなってしまいました。(笑))







