恩納村から那覇へヒッチハイクで古宇利島 | スーの日本国内旅行記

恩納村から那覇へヒッチハイクで古宇利島

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朝8時、ジョージさんと一緒にナオミをバス停まで送りナオミは東京へ帰っていった。
今日もシュノーケリングをしようかなと思っていたけれど、風が少し強かったので、ジョージさんの希望のタイマッサージをレクチャー♪

ジョージさんが歯医者&仕事に出るので、お礼とお別れを言ってさよなら。
ありがとう! また次回も会えたらいいな~!

一人残った私は、朝食を作って食べたり、部屋の掃除をしたりして、家を昼前に出た。

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さて、恩納村からヒッチハイクで那覇に行くぞ~!

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見晴らしのいい直線道路で、停車のスペースがあり、木陰もあってバッチリな場所でヒッチハイクスタート!

・・・しかし、なかなか停まらない。
うーん、やっぱりノートの字が小さくて見えにくいかな?

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ノート見開きを使い、書き直す。
那覇の字が間違ってますね。。。

そうしていると、ヒッチハイクを始めて20分ほどで車が停まってくれた、ヤッター!!

停まってくれたのは浦添(うらそえ)に住むというナガミネさん(60)、挨拶をして、那覇まで行きますか? と聞くと、本当は北へ向っていたとのこと。

???

反対レーンで私を見かけて、御霊の声が聞こえてUターンして戻ってきてくれたのだとか。

実は仕事の関係で古宇利島(こうりじま)へ行く途中で、明日の台風前と台風後の状況を確認しに行くところだったらしい。でも、急ぐわけではないので、那覇まで連れて行ってくれようと思ったらしい。

「空港行くんでしょ? え? 時間あるの? じゃあ古宇利島へ一緒に来る?」

マジですかー!! 行きたいです~!!(>▽<)

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ナガミネさんの車で北へと向う。
ナガミネさんは沖縄の浦添という所の出身で、ご先祖様たちの御霊を凄く大事にしているらしく、お墓があるといつも挨拶をしたり話しかけたりするらしい。

沖縄の人でご先祖様や精霊を大事にしている人達がいるというのは、前回の旅で知っていたけれど、今回も色んな話を聞くことができた。

それで、「あのヒッチハイクの子どうしよう?」と聞いたら、「乗せてあげなさい」と御霊の声がしたので、わざわざUターンして戻ってきてくれたんだって!

屋我地島を通り、

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古宇利大橋が見えてきました~!
CMなんかでもよく使われるらしい。

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橋の上から。

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橋の両側の景色。
明日台風だからか、曇っているのが残念!

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古宇利島一周~。

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次は乙羽岳(オッパダケ)へ。

この名称は、ナガミネさん曰く、山のシルエットがおっぱいに見えるかららしい。
ナガミネさんは、若い頃に、ここの頂上のキャンプ場で毎年、新年を迎えたとか。

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乙羽岳の頂上からは、沖縄が一望できる!!
ここからの眺めは「沖縄の瀬戸内海」と呼ばれているんだって。
天気がよくないのが残念だけど、確かに凄い!!

古宇利島も見えるし、ナガミネさんは、ずっと車で来たルートを説明してくれた。

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そうして、午後5時ごろに、那覇の牧志までおくってもらい、さよなら。
ナガミネさんは、道中はずっと話しっぱなしで、綾小路きみまろのテンポで面白い話をたくさんしてくれた。
若い頃は虹色のジーンズをはいてディスコで踊っていたとか、睡眠時間は毎日30分だったとか、毎日12キロ歩いて帰ったとか、奇跡の1マイルと呼ばれる国際通りを仲間と一緒に車で行進したとか、海洋博で3つも勲章をもらったとか、エネルギッシュすぎる話盛りだくさんだった。
どうもありがとうございました~!!(>▽<)

さて、タツさんの家に帰り着き、明日の台風に備えてスーパーで買出し。
夕食を作って待っていたのだけれど、明日の分の仕事もあるので、遅くなると連絡があり、結局帰ってきたのは10時半ごろ。

一緒にお酒を飲んで、話が盛り上がり、結局寝たのは夜中の1時。
外は台風で風と雨の音がヒューヒュー鳴っていた。

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