2015年7月 ミャンマー旅行(14日間)にかかったお金 | スーの海外旅行記

2015年7月 ミャンマー旅行(14日間)にかかったお金

14日間(7/1~7/14)で、5都市16箇所以上訪問!

7/01(マンダレー泊) バンコク→マンダレー(マンダレーヒル)
7/02(マンダレー泊) ザガイン(カウンムードー・パヤー→ザガインヒル)→インワ→アマラプラ(パトドーヂー・パヤー→シュエ・スィン・タイ・シルクハウス→マハガンダーヨン僧院→ウーベイン橋→チャウットーヂー・パヤー)
7/03(マンダレー泊) ミングォン→マンダレー(マハムニ・パヤー→王宮→シュエナンドー僧院→アトゥマシー僧院→クドードォ・パヤー)
7/04(モンユワ泊) マンダレー→モンユワ(タウンボッデー寺院→レーチョン・サチャー・ムニー→シュエターリャウン→日本人墓地)
7/05(バガン泊) モンユワ(ポーウィン山)→バガン(ブレティパゴダ)
7/06(バガン泊) バガン(ポッパ山)→オールドバガン(マハーボディー・パヤー→ブー・パヤー→ゴドーパリィン寺院→タビイニュ寺院→シュエグーヂー寺院→アーナンダ寺院→ブレティ・パゴダ)
7/07(バガン泊) オールドバガン(シュエサンドー・パヤー→ティーローミンロー寺院)→ニューバガン(マヌーハ・パヤー→ローカナンダ・パヤー)→タナカ博物館
7/08(インレー湖泊) バガン→インレー湖
7/09(インレー湖泊) インレー湖ツアー(五日市→タバコ工場→ボート工場→水上寺院→インデイン→首長族織物工場→ガーペー僧院)
7/10(バス泊) インレー湖→カックー→タウンジー市場→ワイナリー
7/11(ヤンゴン泊) ヤンゴン→ゴールデンロック→ヤンゴン
7/12(ヤンゴン泊) ヤンゴン(ボーヂョーアウンサン博物館→カンドーヂ湖→シュエダゴォン・パヤー)7/13(ヤンゴン泊) ヤンゴン→タニン(チャイッコウッ・パヤー→ナシェナー王の墓)→チャウタン(水上寺院)
7/14(タイ泊) ヤンゴン(国立博物館→ショッピングセンター→空港)→バンコク

【航空券】 エアアジア
バンコク→マンダレー 1400THB = 4,636円
ヤンゴン→バンコク 31USD = 3,232円
====================
合計 7,866円
(※大阪~バンコク往復航空券はのぞく。ちなみにバンコク往復航空券は、22,251円)

【現地で使ったお金】7/1~7/14 13泊
(1000K = 120円、1USD = 125円で計算)
食費 64750K(7,770円)
交通費 147600K(17,712円)
宿代 53000K(6,360円)+104USD(13,000円)
入場料 27200K(3,264円)+10USD(1,250円)
ツアー 10000K(1,200円)
電話代 4500K(540円)
おみやげ 1500K(180円)
雑費 4055K(487円)
====================
合計 312605K(37,513円)+114USD(14,250円)=51,763円

ということで、ミャンマー旅行代金の総合計は
7,866円(航空券)+51,763円(現地使用料)=59,629円
(※大阪~バンコク往復航空券を含めるなら、+22,251円=81,880円)

2週間でミャンマー6都市?(マンダレー・モンユワ・バガン・インレー湖・チャイティヨー・ヤンゴン)周って、59,629円!!

う~ん、まぁこんなものなんだろうけど、、、ぼったくりな外国人料金と料金に見合わない宿代が高いので、なんかくやしい。

とにかく、衛生面が結構キツかったのと、他の東南アジア諸国のレベルと比べて物価が高いのとで、早くタイに帰りたかったのが本音。何度もインドを思い出しました。

もしミャンマーに行くなら、ウェットティッシュ、ビーサン、米ドルは必ず用意した方がいいよ!
もしくはインド行きたい人は、ミャンマー旅してからの方が衛生面に対する免疫(?)ができていいかも(似てるけど、人が優しくて安全。)

良かったのは、巨大なものや面白いものがたくさんあって楽しめたこと。
また、みんなヤンゴンに行くけど、正直マンダレーの方が見所がたくさん。
日程が短いなら、バガンだけは絶対に外せない。

ミャンマーに行くなら、物価がどんどん値上がりする前に、早めに行っておいた方がいいと思いまーす!


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