パタヤへ

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久しぶりのタイの朝食♪
やっぱおいしい☆

さて、ホテルをチェックアウトし、今日からパタヤへ2泊の予定で連れて行ってくれることになっているのだけど、その旅行にジョー君の友達(しかも2組も!)も一緒にジョー君の車で行くという話になっていた。
4ヶ月ぶりにやっと再会したし、私は2人で旅行したかったのに、ジョー君が「2人だとつまらないでしょ? たくさんいる方が楽しいじゃん」と言うので(タイ人は大人数が好き)、「そんなに友達と一緒に行きたいなら・・・」と了承したけれど、このお陰で旅行はこの先、台無しになることに。

一緒に行く友達というのは、ジョー君のサッカー友達で、英語教師をしているアイルランド人のニルとそのタイ人嫁。
もう一組は、カップルで英語教師になったばかりのオックスフォード卒イギリス人カップル(彼女は香港系)。

イギリスカップルはパタヤで合流するとのことで、まずはニルとその嫁を迎えに行くのだけれど、嫁が大学生で学校が終わるまで待たないと駄目なので、それまで近くの古いデパートで時間をつぶす。

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ブラブラするも、お店も半分閉まっていて活気無し。

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ちっちゃいゲーセンでエアホッケーで遊んでみたり。

そして嫁の大学が終わる頃だというので、大学へ移動。
その大学は、ジョー君が昔1年だけ通っていたらしく、案内してくれた。

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大学内の公園を散歩。
川が流れていて、木にフルーツがなったりしてる!

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大学内にマーケットが!
服が50バーツとか、安く売られているよ!

それにしても、大学に来たというのにニルとニル嫁がなかなか現れないので、マーケットで買い食いする。

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どれも安くておいしい☆

さて、だいぶ待ったけれど、やっと午後5時ごろ、ニルとニル嫁に合流。
ジョー君の車に2人と荷物を乗せ、やっとパタヤへ。

パタヤまでは約2時間かかるので、車内ではミスタービーンのDVDを流してくれた。

そして、7時頃にパタヤ到着、ここで先にパタヤに着いていたイギリス人カップルとその荷物を車にギューギュー詰めで乗せて、6人で予約してあったホテルへ。

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A-One Star Hotel
部屋はこじんまりとしているけれど、新しくて清潔でなかなか素敵♪

各自部屋でしばらく休憩し、1時間後に待ち合わせしてパタヤの街へレッツゴー!
ソンテウに乗って、パタヤウォーキングストリートに到着。

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え! なんか凄いなココ!!
怪しい客引きもたくさん声をかけてきたりするけれど、無視して、ジョー君オススメのシーフードレストランへ。

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ここ。

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わお!! 確かにどれもおいしい~!!(>▽<)

おいしい夕食でお腹一杯になったあとは、歓楽街を歩く。

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わーっ!! なにココ!! カジノのないラスベガスみたい!? いや、もっとエロい!?
パタヤがこんな所だったなんて全然知らなかったよ!!

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こんな服とか売ってるし!! す、スゲー。。。

しかし、ウォーキングストリートは結構短くて、通りの最後までこんな感じで終わってしまった。
時間はもう10時すぎだし、日本時間じゃ12時だし、そろそろ帰りたいんだけど。。。

するとジョー君は、皆はホテルの帰り方も分からないから、皆で一緒に帰らなきゃと言う。
でも外人の皆さんは帰る気などさらさらないわけで、「バー巡りしようぜ!」などと盛り上がっている、、仕方なく適当なバーでビール一杯。

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店内ではバンド演奏が流れているけれど、ぼーっと見てても全然面白くないし、別段話すこともないし、ビールも高いしで、なんでこんなのにつきあわなきゃならんの。。。眠いよ。。。
っていうか、外人の皆さんも盛り上がっている様子もないし、一体これのどこが楽しいんだろう??

そうして40分ほどそのバーにいて、外へ出ると、外人の皆さんは「今の所イマイチだったから、次のバー行こうぜ!」なんてヤル気満々だ。。。
ちょっともう11時半過ぎてるんだから、早く帰って寝ようよ。。。

私は、気が合う人達で、楽しくワイワイやるなら全然オッケーだけれど、一緒にいても全然楽しいと思えない人達と、なんとか時間を過ごすなんて苦痛でしかない。外人の若者に多い、夜はバーでお酒を飲んで遅くまでバカ騒ぎするというのは、勝手にやってくれと思う。

「もうつまんないから帰りたい」のが本音だけれど、そう言うと「これから楽しくなるよ!」なんて言われて朝までつき合わされそうなので、「眠いから帰りたい・・・昨日日本から来たばかりで疲れているし、もう日本じゃ夜中の2時なんだよ」と何度もジョー君に主張。

というか、ジョー君だって車の運転をずーっとしてきて、疲れているハズなので早く休んで欲しい。なのに、この外人達は、なんて気が利かないんだろうとも思う。

彼らだって子供じゃないのだから、自分たちでホテルに帰れるハズである。できなきゃ旅なんてしないでほしい。ジョー君はツアーガイドじゃないのだ。
しかも、ニル嫁はタイ人だし、当然タイ語が話せるので、ジョー君がいなくても大丈夫じゃないか。

「眠い。帰りたい」とジョー君に何度も言い続けていると、夜の12時頃にやっとジョー君は納得してくれて、外人の皆さんに帰り方などを教えた後、やっと2人で帰れることに。

その前に、明日何時にホテル前で待ち合わせをするのかニルに確認。

「9時ね!」とニルが言った。
「は!? 朝の9時!? それって早いんじゃない!?」と私が言うと、「いや、9時だ。時間勿体無いし」との返事。ま、自分でそう言うんなら大丈夫だろう。。。

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外人の皆さんと別れ、やっと2人で離脱。
ジョー君に聞いてみる、「もっと彼らと一緒にいたかった?」
「いや、、実は僕も帰りたかった」

それを聞いてホッとした。っていうか、話も合わないし、最初から別れて行動してたら良かったのに。

ホテルに到着し、早く寝ようとシャワーを浴びると、閉めたドアの隙間から水漏れが・・・(>_<)
もう! 見た目綺麗で清潔で素敵なホテルなのに、なんなのこのヘボ設計!!
タイの設計のアホー!! ツメが甘すぎんだよっ!!

昨日に引き続き、部屋に水が漏れて床が濡れてしまったので、とりあえずバスマットを隙間につめて、フロントに電話すると、すぐに掃除に来てくれた。(夜中だけれど、対応がすぐなのはOK。)

そんなこんなで眠りについたのは2時頃。
明日8時起きか。。。なんでいきなりこんな気疲れする旅せなあかんのや。


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