シェマオが朝の10時頃に迎えに来てくれて、お別れのプレゼントに、彼の作品をくれた。

な、なにコレ・・・。
ほんとに有名な人なのかな~。。。
まぁ面白いからもらっておきます。
多分、こんな絵でも5万円ぐらいはするんだろうし。。。

そして車でラバト・アグダル駅まで連れていってくれてお別れ。
ラバトも楽しかったよ~、シェマオに会いに来てみて良かった~☆
ありがとう、シェマオ!

ラバト~カサブランカ 35Dh(約400円)

11:05の電車に乗って、1時間でカサブランカに到着~。

Gare de Casa Port
カサブランカ・ポート駅
そこで待つこと1時間、カウチサーフィンでメッセージをくれたワリド(24:モロッコ人)が駅に迎えに来てくれたのだけれど、話を聞くと彼の家は遠いから市内にある友達の家に泊まらせてもらえるとのこと。
そして連れて行ってくれたのが、ミュージシャンのアナス(23:モロッコ人)の家。

ここでアナスの家族の皆さんの食事に混ぜてもらい昼食にタジン♪
皆さんに、昨日会った有名人らしき人の名前を聞くと、皆知っていて、どうやら本当に有名人らしい。
兄弟で音楽をやったり映画に出演したりと、日本で言うと裕次郎ファミリーみたいな感じ??
う~ん、穴の中に住んでいるし、ズボンの上にタンパンをはいていたし、どう見ても変わり者のオッサンとしか思えなかったのだけれど。
しかし、話を聞くと、アナスも有名人らしくて、Gnawa Clickというバンドのボーカル兼ギターらしく、カサブランカでは結構知られているのだとか。
おー、なんか知らない間に凄い人たちに会ってるの?
ここで友達にミュージシャンがいないのか聞かれたので、お友達のExperimental CrossbreedのStorma(私のお気に入り)を聞かせると、「いいじゃん!」と言っていたよ。
でも歌が入るともっといいのに、とも言っていたよ。
私を迎えに来てくれたワリドは一旦仕事に戻り、私はアナスと一緒にメディナ(旧市街)のカフェへ。

お店の間をてこてこ。
そして港の近くのカフェでまったり。
ここには既にアナスの友達が3人ほどいて、座っている間に友達がだんだん増えてきて、全部で7人に。
しかしカフェは男ばっかりで女性が一人もいないので何か目立ってるような。
でもみんな人相も良くていい人ばっかり。
途中で仕事終わったワリドと、友達の一人のマハディがモスクを見せに連れて行ってくれる。
迷路のようなメディナを通っていって、地元の人がジロジロ見るも、2人の地元人がいるので平気平気♪

う~ん、頼もしい☆

そうしてモスク内の美しい写真などを撮っていると、お祈りの時間になったみたいで、ワリドとマハディは体を清めに行った後に中へ。
その間に私は外の写真を撮りに周る。



めっちゃ綺麗~☆☆☆

カフェに戻り、近くのこんなお店でサンドウィッチを購入 8Dh(約90円)

中にはもの凄く赤いソーセージとか、申し訳程度のキャベツとか。
でもそこにとろけたチーズも挟まれていて、まぁおいしい☆

その後はワリドとマハディとアナスともう一人が夜の街を歩いて案内してくれる。
頼もしいなぁ☆

ライトアップされた裁判所

フランス教会

教会の中では、美術展みたいなことをやっていて、みんなで観賞♪
そんな感じで歩き回り、近くの公園で休憩するのだけれど、宗教の話になり、みんなはイスラム教で、その話を真剣にしてくれる。
私はイスラム教についての知識はほとんどなくて、1つの神様に99の名前があるらしい?
それを聞くと、「興味があるんだったらインターネットでその神様の名前全部送ってあげるよ!」との申し出。
いやいや、そこまではいいです・・(^^;
しかし、みんな陽気でほんとにいい人達ばかりで、アナスなんかいきなり歌いだしたり踊ったりして、それがまたうまくて、それに合わせてみんなも音頭を取ってそれがとってもカッコイイ☆
家に戻ってからも、アナスが私のために短い曲を作ってくれて、感動!
(後でマイスペースにアップしよ~っと♪)
もっと有名になって、日本に遊びに来てね!
















コメント
お久しぶりです。
リュブリャーナでお会いした優です。
先週帰国しましたー。
旅、続いてるんですね☆
応援してますねー♪HPもたのしみにしてまぁす。
ゆうさん、覚えていてくれてどうもありがとうございます~(^^)
リュブリャナの後も、ぐるっと行ってきました。
NZの本も読んだら感想いただけると嬉しいです☆
また登場させてくれてありがとう!ボーカル入れるといいよ!と言われるときの対処法は、君が歌ってくれ!です。
そう言うなら、歌っちゃうぞ~♪
実際、アナスは超歌がうまかったっす。