スクートで10時間の遅れ!? ミールクーポン、振替、返金対応など

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タイに行くのに、最近はスクートばかり利用しています、スーです。

スクートは、飛行機も新しいし、足元もエアアジアより広くて快適で気に入っていました。
時間が遅れたりすることなく、とてもスムーズで安心しきっていました。

が、今回なんと10時間の遅れが発生し、空港にいながらどうするか対応を迫られ、色々と方法があったけれど私はキャンセルすることにしました。

搭乗時間になっても音沙汰なし!?

バンコクのドンムアン空港、朝9時35分発 大阪行きの便に乗るため、朝の7時に空港に到着。

チェックインも済ませ、出国審査を通り抜け、税金還付の手続きもし、ラウンジでゆっくりしてから、あとは搭乗を待つばかり…だったのに、搭乗時間になっても音沙汰なし!

搭乗時間どころか、離陸時間になっても音沙汰なし!?

乗客はザワつき始めました。

まぁ、そのうちアナウンスが流れて、1~2時間遅れる程度だろうな~、とのん気に構えていたら、離陸時間を30分過ぎたころ、「搭乗時間が何時になるか、まだ分かりません。分かり次第お知らせします」とのアナウンスが。

30分も遅れてるのに、まだ時間が分からないなんて、どゆこと!?

そして、乗客がイラつき始めた20分後あたりに、やっとアナウンスが。

「飛行機の出発時間は、午後7時に変更しました」

は!?!? 目が点になった。

どうしたらいいの!?

その時点で朝の10時半。

う~ん、、あと6時間半、、どこかで暇をつぶさなければならないってこと!? 空港内で!?
しかも、大阪には午後5時着予定だったのに、これなら夜中の3時着!?

厳しい…。いずれにせよ、厳しすぎる。。。(>_<)

多くの乗客は、ゲートカウンターへ詰め寄り、色々と質問をしている。

私はどうしたらいいか分からず、呆然としていると、カウンターから戻ってきた人が、マクドナルドのミールクーポンを手に持っていた。

時間変更の対応

どうやら、遅れに対し、ミールクーポンをカウンターで配り始めたみたい!

でも、お詫びにクーポンを配るなどのアナウンスはなかったし、時間変更のアナウンスを聞いて、すぐに去ってしまった人もいたので、これは自分から貰いに行った人だけが貰えているようだ。

じゃあ、私も貰いに行こうかな…と、カウンターへ行くと、「他に手段はないのか?」と聞いている乗客がいる!

ミールクーポン貰う以外に何かできるってこと!?

私も一人スタッフを捕まえて詳しく聞くことにした。

できること

色々と質問した結果、分かったこと。

・ミールクーポンを貰い、午後7時まで待つ。空港の外には一度出られる。
・午後2時に出発するエアアジアに振替る。航空券は自分で一旦払い、後で保障してもらう。
・今回の便は見送り、7日以内の出発に変更する。
・キャンセルして全額返金。

おぉ! こんなに選択肢があるなんて! 聞かなかったら分からなかったよ!

ちなみに、保険申請用の、「遅延証明書」も出してもらえるとか。(言った人だけ。)
あと、大幅な時間変更の理由は、「シンガポールからの飛行機が到着していない」だそう。

キャンセルして全額返金

エアアジアに振り替えても、結局夜に関空に到着で移動は難しい。
実は、帰国の日程をもう少し延ばしてもいいなぁと思っていたので、全額返金してもらえるならそうしようかな。

スタッフからコールセンターの電話番号を念のため聞き、スタッフと一緒に出国審査を裏から入った。

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なんと、出国のスタンプがキャンセルになりました。

すごーいすごーい!
自分としては、また入国審査から入るのかと思っていたので、また出国審査カウンターから出たというのが特別な経験でした。

ちなみに、キャンセルした人は30人ぐらいいたそう。

コールセンターに電話

空港で対応してくれたスタッフに、念のため、コールセンターの番号と、彼の携帯番号を聞いておきました。

スクートのコールセンターは、国ごとに用意されている。
https://www.flyscoot.com/jp/help/contact-us

が、今までスクートのコールセンターに電話したことのある人のブログを読み、どうやら東京の番号にかけても、日本語を話すフィリピン人が出るっぽい??

それなら、日本の電話代もかかるし、タイの番号で英語で話そう、と、タイの番号にかける。

繋がりやすい時間帯は、午後と聞いていたので、午後2時に決行!

コールセンター
タイ 電話番号:+66 2021 0000

最初はアナウンスが流れ、ガイダンスに沿って、英語で進む。

待っている間に流れるアナウンスが、ビーッ、プパーッ!とプッシュ音のようなものが鳴るので、非常に不快です。。

そして、オペレーターに繋がるまでに10分ほどかかりました。

返金は2通り

昨日乗るはずだった便、10時間の遅れが発生したので返金手続きお願いします、と始めた。
ちなにオペレーターの英語はインド人なまりっぽかった。

聞かれたのは、
・予約番号
・名前
・電話番号

返金方法は、2通り。
・バウチャー返金: 120%の返金額
・キャッシュ返金: 100%の返金額

最初はバウチャーでもいいなと思ったけれど、手続きに6週間かかるらしい。。
すぐにバウチャー使えないんじゃ意味ないじゃん。。
じゃあ、キャッシュ返金でお願いします。。(クレジットカードに返金。)

返金額に含まれるのは、
・航空券代
・シート代、食事代などオプション料金
・カード手数料
など、決済した金額の全額。
私の場合、航空券10,222円+シート代食事代2900円+カード手数料800円=13,922円

しかし、この話している間、何度もオペレーターは確認の為に一旦席を離れ、またアナウンスが流れる、、、というのが3~4回ほど続く。

そして、終いには、IP電話の精度が悪く、相手の話す声が、「テテテテテ・・・テケテケテケ・・・ガーガー・・・」としか聞こえず、意思疎通は無理な状態に。。。

「そっちの声が聞こえません! テテテテとしか聞こえません~!!」
と私が何度も叫んでいると、相手の笑う声が聞こえ、そして電話は切られた。。。

電話は1時間はみておこう

え、、まさかこれまでのやりとり最初からやり直し!?

オイオイオイ!!

と、同じタイの番号にかけなおしていると、同じくしてシンガポールの番号から着信が。

なんだよ、あっちからかけ直してくれるなら、最初からそうしてくれればいいのに。。こっちは余計に電話代かかったやないか。。

ま、これが最初にこちらの電話番号を聞いたのはこういう時のためね。。

電話に出ると、
「全ての手続きは完了しました。返金の問い合わせ番号は0000-1111-2222です。返金は6週間ほどかかります」

とのことで終了。

この返金手続きにかかった時間は約1時間でした。

スクートのコールセンターに電話する時は、時間に余裕を持って、静かな場所から電話しましょう。。(とにかく、音声の質がヤバい。)

まとめ

・スクートに遅れが出たりした場合、対応はいくつかあるが、こちらから聞かねば教えてもらえない。
・返金手続きする場合、コールセンターに電話するしか方法はない。(メールやウェブの問い合わせ窓口なし。)
・コールセンターはフィリピンかインドに繋がるっぽい。(人件費の問題)
・返金には6週間ほどかかる。
・6週間経っても返金されない場合、またコールセンターにかける。。

きちんと返金されたら、またここに書きます~。


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