朝5時20分、まだ少し暗いぐらいの時間にゲストハウスを出て、ガンガーへ向かう。

ガンガーに到着した頃にはもう明るくなってきていて、ガートには既にたくさんの人が。

粘土で何だか可愛い図を描いて、お祈りを捧げているおばあさんたち。

聖なるガンガーで朝早くから沐浴する人たちと、それをボートから眺める(写真を撮る)観光客の皆さん。

6時すぎぐらいに朝日が昇ってきて、とっても綺麗・・。
早起きして見る価値はあると思う。
一旦ゲストハウスに戻って寝たあと、朝食を食べに外へ。
通りを歩いていると、「ターリー20ルピー」の看板が目に入ったのでそのお店へ。

注文すると、チャパティーという小麦粉を練って焼いたうすいパン(?)を作り出してくれる。

これがターリーで、大皿の意味。
3種類のおかず(カレー)と、ご飯とチャパティー2枚で20ルピー(約40円)
同じ料金のままおかわりできてお得。
味は、、、そんなにおいしくないけど、まずいわけでもないかな。
今日はバラナシを出るから、ちょっと観光してみよう。
てこてこてこ。

ガイドブックには載っていない、途中の寺院。
中は真っ白に塗られていたよ。

赤い色したヒンディー寺院、ドゥルガー・マンディ。
ガイドブックには、中には入れないと書かれていたけど、入れました。
しかし、入場の際に靴を脱がなければならず、退出の時に、靴の見張り代50パイサ~1ルピーをせがまれます。
次は、近くの、トゥルシー・マーナス・マンディという寺院を訪れたのだけれど、ここもまた靴を脱がねばならず、中を見学して外に出たら、靴の見張り代としてなんと2.5ルピー(約5円)も請求される。(靴の見張り代は普通は50パイサ~1ルピーぐらい)
しかも、靴を履く前にとげを踏んだらしく、足の裏が痛い・・・!(涙)
もう少しぶらぶら観光しようかと思ったけど、足の裏が痛いのでゲストハウスに戻り、ラッシー25ルピー(約50円)でも飲みながらゆっくり休む。
3時にゲストハウスをレイトチェックアウトし、オートリキシャを捕まえて、バラナシ駅へ。

列車に乗る前に夕食として適当なパンを買う。
左から、8ルピー、15ルピー、20ルピーの合計43ルピー(約86円)

17:20バラナシ発、MARUDHAR EXPRESSの寝台車に乗り込むと、前回と違って外国人席になっていたので安心安心。
私のベッドは荷物の盗られにくい上段で、寝心地は思ったより悪くない。

窓にはこのように、鉄格子がはられているよ。
ガタンゴトンガタンゴトン・・・
車内販売で売られてきたチャイ5ルピー(約10円)を飲みながら景色を味わった後に、静かに自分のベッドに移って寝るのでした。
おやすみなさい。















