本日の朝ごはんは、地元の人にも人気があるというKeshari Restaurantで食べてみる。

スペシャルドーサ 30ルピー(約60円)
このデカいクレープ生地のようなものの中には、

カレー味のポテト、豆、たまねぎが入ってて、まぁまぁでした。
と、ガイドブックを見ていると、アーユルヴェーダが100ルピーで受けられると書いてあったので、そこへ行ってみることに。
ガンガー・フジ・ホームというゲストハウスで受けられるとのことで、細い迷路のような路地を通ってたどり着き、受付にて聞くと、何も言わずに一枚の紙を出された。
そこには、「地球の歩き方」編集部からのメッセージで、「実は1時間100ルピーではなく、1000ルピーの間違いでした」と書かれているではないか。
間違えるにも程があるだろっ・・!!!
ディスカウントを試みるも全く受付られず、アーユルヴェーダを一度受けてみたかったので、しょうがないけど1000ルピー払うことに。。(明らかに高いと思うけど、今後色々受けて判断することにしよう。)
1時間半ほど待たされ、近所のおばあさんがやってきた。

ゲストハウスの一室を使うのだけれど、予想はしてたけど真っ裸・・!

このようなオイルで、黒と赤色のものを使い、全身をオイルマッサージ。
これがアーユルヴェーダなのか、ただのオイルマッサージなのか、ちょっとまだ分からないけど、腕は・・まぁまぁといったところかな~。。
最後には頭にもハッカのようなスーッとするオイルを塗られ、マッサージ終了後は、インド人のように頭がテカテカになってしまった。
インド怖いので、バラナシ駅から一緒に行動を共にしてもらっているケンちゃんが、NGOの探索に行きたいとのことで、一緒についていくと、

オートリキシャでものすっごい道を通る。
ガタガタもいいところで、この道の後は、岩だらけの所をタイヤがパンクするんじゃないかと思ったぐらいの酷い道を通っていった。

リキシャを降りて、今度は舟に乗るためこのような道を歩き、

難民のような舟に乗って、ガンガーの向こう岸へ。
全く分からない中、聞き込みをしていると、バイクに乗ったおじさんが「日本人か!? 日本人のベビースクールへ行きたいのか? ほら後ろに乗れ!」と連れて行ってくれた。

するとそこには、なんと日本人が建てたという学校が!?!?
マザーベイビースクールという名前で、日本人の旅人の皆さんが建てたらしい。
中へ入ってみると、日本人の女の子が2人いて、色々と話を聞かせてもらうと、そこはゲストハウスにもなっていて、350ルピー(約700円)で泊まれるとのこと。
NGOでも何でもないけど、NPO申請中だとか・・?
そこでボランティアで算数や英語を教えているらしい。
夕方だったので、授業は見れなかったけど、言葉も分からない中、インドのバラナシで日本人が子供たちに勉強を教えるなんて凄いなぁ・・。
帰りは乗り合いオートリキシャにて、中心部のゴウドリアーまで22ルピー(約44円)で帰るようスタッフの方に手伝ってもらい、夕食は教えてもらったお店へ。

シヴァカフェというレストランのチキンシーズリー 75ルピー(約150円)
これがなかなかおいしかった~!
今日は普通の観光地でない、面白い場所へいけて楽しかった!
おやすみなさい。















