ドンムアン空港のリエントリー申請時のぼったくりにご注意下さい!!

タイは詐欺師の多い国で、旅行者からぼったくってやろうとする輩が五万といます。
もちろん親切でいい人もたくさんいますが、日本ほど安全な国はありません。

空港で働く係官でさえ、自分の小遣い稼ぎに平気で騙してきます。

私は2年前の、初めてのリエントリーパーミット申請時に100Bを騙し盗られましたが、今回もまた同じような手口で別の係官に騙し取られそうになったので、注意喚起になればと書きます。
その時のブログまさか! ドンムアン空港のリエントリー申請でボッたくられる

ちなみに、移民局で確認したところ、タイのどこで発行してもリエントリーパーミットの料金は1000バーツのみです。

騙しの手口

・リエントリーパーミット(再入国許可証)の申請時に、黙って電卓で1000バーツ以上の金額を提示してくる。

電卓を使うのは、隣の係官に聞こえてバレないようにするためのような気がします。

・申請書、写真、パスポートコピー、ビザコピーなどを用意していない人に対し、100~200バーツを上乗せしてくる。

ちょうど私とほぼ同じ日あたり、ネット上に、「パスポートと1000バーツのみ、写真&申請書なし」で、ドンムアンでリエントリーパーミットを取得した人の記事がありました。
私も2年前にボラれてからは、わざとコピーを出さなかったりして、お金が余分に請求されるのかどうか何度もやってみましたが、コピーや写真なしでも1000バーツで申請できた時もあります。
つまり、係官が不正を働くかどうかは、その人物によるということです。

・領収書をくれない

お金を不正に上乗せしてくる係員は、今までの経験上、あちらから領収書をくれることがありません。
領収書を出すと、そこには(One Thousand Baht Only)1000バーツのみと記載されているので、不正に気づかれないようにするためだと思われます。

写真

領収書には、1000バーツのみと印字されます。
つまり、1000バーツ以上請求してくる係官は、おかしいということです。

・初めてのリエントリーパーミットの申請時

私に騙してきた時は、2回ともパスポートに初めてリエントリーパーミットのスタンプが押される時でした。(前にリエントリーのスタンプがない状態。)
事情を知らず、バレにくいから、小遣い稼ぎのターゲットにしやすいのでしょうね。。

騙してきた人の特徴

私の場合、どちらも女性の係官でした。

写真

・2年前に100バーツを上乗せしてきた女性のサイン。
後ろで髪をひとくくりにした、ひっつめ髪。顔が怖い。肌は茶色のタイ系。

初めてだったので、念には念を入れ、パスポート、写真付申請書、パスポートコピー、ビザコピー、出国カードコピーを出すと、電卓で1100バーツの提示。
おや?と思い、「価格が変更になったんですか?」と聞くと、「サービス」と言ってきて、それ以上の説明なし。
食い下がっていると、「本当は1150のところを1100バーツにサービス」と言うのでよく分からず払ったが、結局は騙されていたと後で分かりました。。領収書もくれませんでした。。だいたい、政府のビザに値引きって何やねん。。
初めてだったので、領収書の存在を知りませんでした。。
その時のブログまさか! ドンムアン空港のリエントリー申請でボッたくられる

写真

・今回(2018/8/24)、100バーツを上乗せしてきた女性のサイン。
ぼわぼわの痛んだ髪のロングヘア、小さめの丸眼鏡。肌は黄色の中華系。

パスポートと写真付申請書を出すと、電卓で1100バーツの提示。
「価格上がったんですか?」と質問すると、「パスポートコピーがないから」と答えたので「ありますよ」と出したところ、「あっ、あるなら最初に言いなさいっ!先に言いなさいっ!」と目を泳がせて焦り始め、電卓を1000に打ち直し。なんじゃそりゃ。
当然、あっちから領収書をくれる気配がないので、「下さい」と言ってもらいましたが。。

今までの経験では、きちんとした係官は、お金を上乗せすることはなかったし、声に出して1000バーツと言ってきました。そのついでに電卓を見せてくる感じです。そして、言わなくても領収書をくれました。

また、パスポート(ビザ)コピーがない場合でも、奥のコピー機で無料でコピーしてくれ、写真を忘れた場合にもWebカメラで撮影のみで問題なかったこともあります。もちろん追加料金なしで。

運悪くこういった不正係官に当たってしまった場合は、名前を確認しておくといいかもしれません。
また、黙って電卓で提示してくるので、大きな声に出して「1100バーツですか!?なぜ!?」と隣の係官にも聞こえるように言うのも効果あるかもしれません。


ネットで「リエントリー」「1100バーツ」「1200バーツ」などで検索すると、知らずに上乗せされて払ってしまった人も結構いるようです。
とあるブログには、私からボッた係官と同じサインで1100バーツ払った人のリエントリーの写真が載っていました。
つまり、一定数の係官が小遣い稼ぎに不正を働いているようです。

写真やコピーの手数料として、上乗せされているんじゃないかと思う方もいると思いますが、こういうことはあり得るのか、チェンワタナの移民局で確認したら、「どこの空港も1000バーツのみ」と苦笑しながらハッキリ回答されました。
だいたい、コピーが1~2バーツの国で、100~200バーツ(約350~700円)上乗せされるっておかしいよね…?日本でコピー1枚に350円請求されたら怒りませんか…?
屋台で30~50バーツで食べられる国での100~200バーツは、日本円で考えると1000~2000円上乗せされている感じじゃない?

ターゲットにされやすい人とは

・初めてリエントリーパーミットを申請する人
・たまにしかリエントリーパーミットを申請しない人
・文句を言わなさそうな人
・大人しそうに見える人
・若い女性
・単身の人
・日本人(英語ができない、100B(350円)ぐらいだと文句を言ってこない、疑問を抱かない)

私は、ドンムアン空港で、10回程リエントリーパーミットの申請をしています。そのうちの2回が不正係官に当たりました。また、全員が不正を働くわけではないし、相手も騙せそうかどうか見わけているので、イカつい男性やグループは多分大丈夫なのでは。。

ターゲットにされにくい人とは

・何度もリエントリーを申請している人
・見た目がイカつい、大柄
・身なりが凄くきちんとしている、もしくは凄くだらしない(狙われるのは普通の人)
・タイ語、もしくは英語ペラペラな人
・2人以上のグループ

騙されないようにするには

申請時の一番最初に「領収書下さい」(レシート、プリーズ)と言っておくと、まず予防になるかも。

あとは、リエントリーパーミットの記入例の記事でも書いていますが、パスポート、写真付申請書、パスポートコピー、ビザコピーと、つけいる隙なく用意しておく方法ですね。

そうすれば、運悪く不正係官にあたった時にも、スムーズに回避できるハズです。多分。。

最近のネットの記事でも「リエントリーはパスポートのみ!」といった記事もあるくらいだし、私も何も用意してなくても問題なかった時もありますが、念には念を入れた方が良さそうです。

だって、タイだもの。。

皆様が、余計なお金を払うことがありませんよう、参考になると幸いです。

記入例はコチラドンムアン空港でリエントリーパーミット 記入例・書き方あり


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