怖い! 日本にいるのに、タイの見知らぬ番号から電話がかかってきた

スマホを2つ持ち、1つには日本のSIMカード2枚、もう1つにはタイのSIMカード2枚が入っています、スーです。

日本にいる時は、タイのSIMは基本的に使わず、何かでOTP(ワンタイムパスワード)が必要な時にオンにする感じです。

そう、それは、日本にいる時に、オンにして、たまたまオフにし忘れていた日のこと。。

タイから電話がかかってきた

突然、鳴るハズのない電話がなって、しかもタイから!?

え!? 日本でタイのクレジッドカード使った(バーツ高のため)から、カード会社?

とよぎったけれど、そんなことでかけてくるかなぁ~?

しかも、出ないでいると、続けざまに3回ぐらいかけてきて、しかもコールが長い!

これ、間違い電話のパターンや。絶対そうや。

と思ったのに、履歴を見ると、2つの別の番号からかかってきてる!
しかも、次の日の朝もかかってきた。

なにこれ、怖っ!!(>△<)
電話に出たとしても、まずタイ語話せないし、その前に海外で受けた電話はお金が高いのでチャージが速攻で消える。
※海外で受ける電話は、受ける側もお金が課金されるのですよ。皆さんも海外旅行の際は、日本からの電話を受けると高い請求が来るので注意してね。

履歴のスクリーンショットをジョー君に送り、「ちょっとこれ調べて」と言うと、「これ使って自分で調べれば?」とアプリのリンクを返してきた。

Whoscall(フーズコール 、だれ電)

Whoscall(フーズコール 、だれ電)
開発元:Gogolook
無料
posted withアプリーチ

なんと使えない男!! これ、タイの番号なんだから、調べてよ!!(別れるのは、こういうことの積み重ねである)

すると、やっと調べてくれ、それはDHLからの電話だった。

は? DHL? なに、カード会社が何かカバンでも送ってくれたのかな??
(krungsriでは、カードを作って一定額使うと、カバンとかくれる。)

その後、DHLからのSMSが届いたので、そのリンクを開けてみた。
DHLは、送り先の電話番号に自動でSMSを送ってくれる素敵な会社なのだ。
しかし、送られた覚えがないと、なんじゃこりゃ?である。

写真

なんか送られているけど、住所が見つからないらしい。
まぁ、カオヤイだしなー。。

とにかく、ジョー君にそのDHLの番号に電話して、聞いてもらった。

すると、送り主が電話番号を間違えて、私の番号を記入していたことが判明!

私の番号は、結構いい番号で、連番になっている。

例えば、「090-0123-45XX」のような感じ。

それを、送り先の番号が「090-0123-54XX」だったのと間違えたらしい。

…これは、日本人でもありえるミスかもしれないけど、何億とあるタイ人の番号からなんで日本人の私の番号に間違えるのよ。。(>△<)

ま、とにかく、やっぱり間違い電話だった。

電話番号が表示される「Whoscall」

その後、教えてもらったアプリ「Whoscall」をインストールしてみたら、、

写真

おぉ! アプリインストール前にかかってきた番号でも、ちゃんと出てる!
あの謎の2電話は、DHLとkerry(タイの宅配業者)だったのか。

しかも、タイの番号しか使えないのかと思ったら、日本の迷惑電話でも、ちゃんと使える!
え、凄い便利じゃん、使えるじゃん(>▽<)

写真

無料プランでも、電話番号データベースが手動更新できる。
これは、どうやら世界中(※)の迷惑番号や企業番号のデータベースみたい。
※台湾・韓国・香港・日本・タイ・アメリカ・ブラジル・インド・インドネシア・マレーシア・イギリス

写真

さらに、こんな機能まである!
おぉぉ、なんと便利!

ということで、かかってきた電話にモヤモヤしている皆さん、このアプリなかなか使えますよ!
日本だけでなく、海外に住んでいても使えますよ!

ただ、アンドロイドは無料で使えますが、iOSは有料みたいです。。

これで、見知らぬ番号にビクつかなくていいわ~(>▽<)

Whoscall(フーズコール 、だれ電)

Whoscall(フーズコール 、だれ電)
開発元:Gogolook
無料
posted withアプリーチ

カオヤイ(パクチョン)
カオヤイ(パクチョン)
カオヤイ(パクチョン)のホテル
カオヤイ(パクチョン)の現地ツアー
カオヤイ(パクチョン)の情報

コメント

タイトルとURLをコピーしました