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戸建て7LDKで年間電気代8万→4万☆電気代を劇的に節約できた方法

去年の3月から節電に取り組んだ結果、劇的に電気代が節約できました、スー宅です。

電気代の計算方法や使用量を意識すれば、結構安くできるので、その方法を紹介します☆

年間電気使用量の変化

端的に言うと、年間の電気料金が
2022年 82,669円
2023年 46,417円
で、約4万円安くできました☆

今年は1月からタダ電に変更して無料継続中なので、もっと安くなる見込み♪

年間電気使用量の変化

薄いグリーンが2022年の料金
濃いグリーンが2023年の料金

これは、北陸電力の時(2024/1まで)のグラフです。

去年の3月から節電に取り組み始めたので、2022年と比べると劇的に節電できたのが一目瞭然!

年間電気使用量の変化

上 似ているご家庭の平均使用量
下 うちの使用量

2022年のグラフでは、似ているご家庭の半分あたりだったのが、2023年は一人暮らし並み!?に!

【うちの構成】
・家族3人+猫1
・戸建て7LDK(築30年以上)
・卒FIT太陽光 3.2kw

電気使用量を考える

節電をするには、電気使用量の洗い出しから始めます。

電気使用量の確認

まず、何が一体どれだけの電気を使っているのか確認しました。

電気使用量を考える

電力チェッカーを購入し、これにコンセントを繋げ、実際の電気使用量を確認。

このチェッカーに、1kwあたり何円と登録できて、例えば1時間繋げておくといくらかかった、という概算も表示してくれて便利♪

チェッカーを買わなくても、電化製品のラベルや説明書に消費電力が必ず記載されているので、それを見れば分かります。

電気料金の計算

電気料金の計算

例えば、
31円/kWhの電気料金で、
100Wの機器を1日8時間使った場合は、24.8円です。

Webでチェック電気料金計算

実行した節電の方法

調査の結果、まだまだ節電できることが判明。

実行した方法は、

電灯をLEDにした

電灯をLEDにする

基本中の基本、家にあるほとんどの電灯をLEDに交換。

例えば、同じ明るさで、60Wの白熱電球→6WのLEDに交換で、電気代は1/10になります。

家中の電灯をLEDに交換すれば、それだけ効果が!

お風呂の脱衣所は、人感センサー付きにしたので、お風呂に入っている間はライトが消えて、更なる節電に♪

最初、安いアイリスオーヤマを買ったら1年経たずにセンサーが反応しなくなったので、パナソニックに買い変えたたら、センサーが素晴らしいよ(>▽<)

電灯をLEDにする
電灯をLEDにする

夜は電灯つけっぱなしの廊下は、スイッチ付きのコンセントソケット+豆電球にチェンジ。

0.5Wでも結構明るくて、例えば夜中12時間つけっぱなしでも、1か月10円以下という素晴らしさ!

あまりにいいので、全部で7個買って家じゅうのコンセントにつけました☆

スイッチ付タップにした

スイッチ付タップにした

常時使う必要のない電化製品は、全てスイッチ付タップに繋げて、使う時だけスイッチを入れるようにし、待機電力ゼロ♪

エアコンのコンセント抜く

エアコンもスイッチ付タップに繋げて、使わない時は待機電力オフ。

コンセントを抜くと故障の原因になるということもあるので、自己責任で(^^;
下のリンクの記事によると、コンセントを入れて1分はエアコンをオンにしないこと、エアコンオフにした後もすぐにコンセントを抜かないことで、故障を防げる?ようです

ウォッシュレットのコンセント抜く
ウォッシュレットのコンセント抜く

ウォッシュレットのコンセントもスイッチ付タップで待機電力オフ。

ちなみに、暖房便座の電気代は、年間3000~5000円あたりですが、ふかふかの便座カバーを使えば冬でも全然冷たくないよ☆

ウォッシュレットには、貯湯式と瞬間式があり、瞬間式は水を瞬間沸騰させるので、使う時だけ電源オンにしても、温かい洗浄水が使えるよ。
貯湯式は、ヒーターでお湯を温めておくので、電源オフにしていると冷たい洗浄水なので、冬はオススメできないかな(^^;

テレビを買い替えた

テレビを買い替えた

年式から見て、2009年(14年前)に買ったぽい、テレビを買い替えました。

と言うのは!!

消費電力を調べたら、124W
新しいモデルにしたら、35W
さらに設定で省エネモードにしたら、16W

うちは母がテレビっ子なので、一日12時間以上テレビがついています。

なので、買い替えたら年間のテレビの電気代が概算で、17,000円→2,000円に!

いやー、まさか古いテレビがこんなに電気代が違うなんて、知って驚き!!

他にも、家じゅうの30年前のエアコン、全部で5台、買い替えました

前にブログでちょっと書いたけど、国(環境省、経済産業省)がやっていて、テレビCMでも流れている、リフォームの補助金で、「先進的窓リノベ2024」という、超いい二重窓を半額~で設置できる補助金があり、それと一緒にエアコン設置すれば、「子育てエコホーム」でも補助金がもらえるよ! 去年、その補助金を利用して、207万円もらえました!(業者に払った分が、国から補助金として返ってきた) 興味ある人は、サイトから事業者の検索をして、近くの業者(窓業者、工務店など)に見積もりしてもらうといいよ!

夜は電源オフに

夜、寝る前に、アレクサ、wifiルーター、電話機、玄関インターホンの子機、の電源を切って寝ることで、更なる節電☆

家で、24時間365日、電源入れっぱなしのものは、冷蔵庫、テレビ番組予約録画のためのブルーレイレコーダーの2つだけかな?

夜消したものは、朝起きた時にスイッチを入れる、というルーティーン。

ちなみに、スイッチをつけたり消したりは、意外に面倒じゃないよ☆
(一つのコンセントにたこ足で繋いでいるので、スイッチ一つで全部をオンオフできる)

夜はポータブル電源を使う

夜はポータブル電源を使う

さて、うちは屋根にソーラーパネル(蓄電なし)が載っているので、その電力をポータブル電源に蓄電。

夜はポータブル電源を使う

夜や天気の悪い日は、ここから電気を使うことで、電力の自家消費♪

炊飯器、洗濯機、電子レンジ、エアコン、テレビ、パソコン、スマホ、マッサージ器などを繋いで、使ってます☆

電気使用量が大きいものを知る

電気使用量が大きいのは、熱くなるものです。
使用回数を減らしたり、別のものに変えることで節電。

例:
・電子レンジ 1200W
・ドライヤー 1200W
・電気ケトル 1200W
・コタツ 400~600W
・電気ヒーター 400~1200W
・電気カーペット 200~500W
・電気毛布 60W←神!!

なので、今年の冬は、コタツ→電気毛布に変更してみた。
(正確には、コタツつけずに、コタツの中に電気毛布。普通にあったか☆)

保温調理器具を使う

保温調理器

保温調理器具とは、余熱で料理ができ、保温効果もある器具です。

私は、これで、電気を使わず、保温だけでヨーグルトや納豆を作っているよ♪

サーモスのシャトルシェフなら、大容量で、必要以上に電気、またはガスを使わずに済むよ☆

沸かしたお湯をステンレスポットに入れておけば、10時間後も温かい☆

節電で電気代が安くなった☆

こういう訳で、電気使用量を劇的に節約することができました!

そして、今年の1月から電力会社をタダ電に変更し、電気代タダ(>▽<)

とにかく、効果的に節電をするには、電気の使用量を見える化すること。

実際に、どれだけ電気代がかかっているのか、去年の3月までは全く知らなかったけど、この1年でかなり節約できました☆

ひとつひとつの節電は微々たるものでも、まとまれば全体で大きな節電!

電気代をできるだけ安くしたい方の、節電の参考になれば(^^ヾ

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