海外旅行障害保険に入る
更新日:2012/01/18
作成日:2008/07/09
見知らぬ土地での海外生活、病気になったり怪我をしたりするかもしれない。
ひょっとしたら不測の事態にまきこまれてしまうかもしれない。
なーんて、ニュージーランドは平和な国なので不測の事態なんて滅多な事は起こらないと思うんだけど、安心料としても海外旅行保険には入っておいた方がいいよ。
一応ビザの申請時にも保険に入っておくような感じの事が書かれてたしね。
でも実際にお世話になるかどうか分からないものにあんまり高い金は払いたくないというのが心情。
私も保険に入ったけど、入らなくても良かったかも・・なんて思ってたらデジカメが壊れて、それで新品のデジカメを保険料でまかなう事ができました。(とは言っても元は取ってないけど。)
友達の場合は、電子辞書を学校で盗まれてしまって、保険料で新しい辞書を買ったみたい。
怪我や病気はしなかったけど、こういう事でもお世話になるんだね。
日本の保険 |
ニュージーランドの保険 |
カード保険 |
保険の適用外 |
海外療養費制度
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日本の保険
24時間・年中無休フリーダイヤルで日本語スタッフ対応、病院での支払いキャッシュレス、そして普通はカバーされない歯の治療が付いたプランもある。
日本出国前に治療したから海外で歯医者の心配なんて・・と思うんだけど、ニュージーランドのお菓子って甘くておいしいものがたくさーんあって、結構虫歯になる人が多いのだ。
実は私も虫歯になってしまい、歯医者のお世話になりました、うぅぅ(涙)
まぁ歯科治療のプランは入らなくてもいいかもしれないけど、日本語でのやり取りと病院での支払いがキャッシュレスっていうのが安心だと思う。
ただし、金額が高いです!
ニュージーランドの保険
ニュージーランドで有名なのはユニケア保険。
Uni-Care International Travel Insurance
補償が充実していて、1年間の保険料はNZビジタープランで754.20NZドル。
日本語の加入手続き代行業者もいくつかあって、申し込みは簡単。
(ユニケアで検索してみてね。)
メリット
- 安い
- 補償充実
デメリット
- 基本的に英語
- 治療・診療など、いったん自分でお金を払う。
- 治療・診療の自己負担額は75ドル。(それ以上が保険対象)
デメリットにうーん、とちょっと考えてしまう感じなんだけど、メリットを見れば決して悪い選択じゃないよ。
友達はユニケアに入っていて、保険料の請求をする時に学校の先生に書き方をアドバイスしてもらったそう。
そして保険料を無事に受け取ったのでした。
カード保険
クレジットカードには海外旅行保険付帯のものがある。
でも、それって3ヶ月が限度で短期の旅行ならいいかもしれないけど、ワーホリみたいに1年も行ってるんじゃ切れちゃうよね・・。
ところがぁーっ!!
カード保険には自動付帯と利用付帯があって、更に利用付帯にも2種類あるのだ。
■自動付帯
持っているだけで、海外渡航と同時に自動的に始まる最長3ヶ月間の保険。
年会費無料のカード例:
→
三井住友VISAカード(クラシックカードA、アミティエ)
利用付帯1
募集型企画旅行(ツアー代金)、または公共交通乗用具(飛行機、船、電車、タクシーなど)の料金をカードで支払うと発生する日本出発から最長3ヶ月間の保険。
年会費無料のカード例:
→
REX CARD Lite
→楽天カード
利用付帯2
日本からの出国後、公共交通乗用具(飛行機、船、電車、タクシーなど)の料金をカードで支払った場合に、その時点から発生する最長3ヶ月間の保険。
カード例:
→
三井住友VISAカード(クラシックカード)
「自動付帯+利用付帯2」、もしくは「利用付帯1+利用付帯2」を利用すれば6ヶ月間の海外旅行障害保険をほぼ無料でつける事ができるね!
だからワーホリで、1年もいない人は、カード保険だけでいけるかも!?
保険の適用外
せっかく保険に加入しても、保険の適用外のものがある。
それは、歯の治療に関しての治療費用と、車の運転に関しての損害賠償費用。
携行品なら、置き忘れや紛失も対象外。
そ、その痒い所が欲しいのに~。。!
という事なので、どんなにネバっても上のものは適用外なので、保険に入ってるからと油断しすぎないようにね!
車を運転する場合は、ニュージーランドで自動車保険に入るのが安心だよ。
(日本に比べて安い。)
海外療養費制度
国民健康保険に入っていれば、海外療養費制度という制度があって、海外で受けた治療費用を日本での治療標準額に照らし合わせてお金が支払われるよ。
これは歯の治療費も対象になるので非常に助かるんだけど、海外に行っている間も健康保険料を納める必要がある。
その辺が難しい所なんだけど、携行品などの保険がなくていいのであれば、この海外療養費制度だけを利用すれば保険料としても凄く安くつくと思う。
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英語の勉強法
ニュージーに行くだけじゃ英語はしゃべれない。
英語の効率的な勉強方法はコレ!
見知らぬ土地での海外生活、病気になったり怪我をしたりするかもしれない。
ひょっとしたら不測の事態にまきこまれてしまうかもしれない。
なーんて、ニュージーランドは平和な国なので不測の事態なんて滅多な事は起こらないと思うんだけど、安心料としても海外旅行保険には入っておいた方がいいよ。
一応ビザの申請時にも保険に入っておくような感じの事が書かれてたしね。
でも実際にお世話になるかどうか分からないものにあんまり高い金は払いたくないというのが心情。
私も保険に入ったけど、入らなくても良かったかも・・なんて思ってたらデジカメが壊れて、それで新品のデジカメを保険料でまかなう事ができました。(とは言っても元は取ってないけど。)
友達の場合は、電子辞書を学校で盗まれてしまって、保険料で新しい辞書を買ったみたい。
怪我や病気はしなかったけど、こういう事でもお世話になるんだね。
日本の保険 | ニュージーランドの保険 | カード保険 | 保険の適用外 | 海外療養費制度
スポンサードリンク日本の保険
24時間・年中無休フリーダイヤルで日本語スタッフ対応、病院での支払いキャッシュレス、そして普通はカバーされない歯の治療が付いたプランもある。
日本出国前に治療したから海外で歯医者の心配なんて・・と思うんだけど、ニュージーランドのお菓子って甘くておいしいものがたくさーんあって、結構虫歯になる人が多いのだ。
実は私も虫歯になってしまい、歯医者のお世話になりました、うぅぅ(涙)
まぁ歯科治療のプランは入らなくてもいいかもしれないけど、日本語でのやり取りと病院での支払いがキャッシュレスっていうのが安心だと思う。
ただし、金額が高いです!
ニュージーランドの保険
ニュージーランドで有名なのはユニケア保険。
Uni-Care International Travel Insurance
補償が充実していて、1年間の保険料はNZビジタープランで754.20NZドル。
日本語の加入手続き代行業者もいくつかあって、申し込みは簡単。
(ユニケアで検索してみてね。)
メリット
- 安い
- 補償充実
デメリット
- 基本的に英語
- 治療・診療など、いったん自分でお金を払う。
- 治療・診療の自己負担額は75ドル。(それ以上が保険対象)
デメリットにうーん、とちょっと考えてしまう感じなんだけど、メリットを見れば決して悪い選択じゃないよ。
友達はユニケアに入っていて、保険料の請求をする時に学校の先生に書き方をアドバイスしてもらったそう。
そして保険料を無事に受け取ったのでした。
カード保険
クレジットカードには海外旅行保険付帯のものがある。
でも、それって3ヶ月が限度で短期の旅行ならいいかもしれないけど、ワーホリみたいに1年も行ってるんじゃ切れちゃうよね・・。
ところがぁーっ!!
カード保険には自動付帯と利用付帯があって、更に利用付帯にも2種類あるのだ。
■自動付帯
持っているだけで、海外渡航と同時に自動的に始まる最長3ヶ月間の保険。
年会費無料のカード例:
→三井住友VISAカード(クラシックカードA、アミティエ)
利用付帯1
募集型企画旅行(ツアー代金)、または公共交通乗用具(飛行機、船、電車、タクシーなど)の料金をカードで支払うと発生する日本出発から最長3ヶ月間の保険。
年会費無料のカード例:
→REX CARD Lite
→楽天カード
利用付帯2
日本からの出国後、公共交通乗用具(飛行機、船、電車、タクシーなど)の料金をカードで支払った場合に、その時点から発生する最長3ヶ月間の保険。
カード例:
→三井住友VISAカード(クラシックカード)
「自動付帯+利用付帯2」、もしくは「利用付帯1+利用付帯2」を利用すれば6ヶ月間の海外旅行障害保険をほぼ無料でつける事ができるね!
だからワーホリで、1年もいない人は、カード保険だけでいけるかも!?
保険の適用外
せっかく保険に加入しても、保険の適用外のものがある。
それは、歯の治療に関しての治療費用と、車の運転に関しての損害賠償費用。
携行品なら、置き忘れや紛失も対象外。
そ、その痒い所が欲しいのに~。。!
という事なので、どんなにネバっても上のものは適用外なので、保険に入ってるからと油断しすぎないようにね!
車を運転する場合は、ニュージーランドで自動車保険に入るのが安心だよ。
(日本に比べて安い。)
海外療養費制度
国民健康保険に入っていれば、海外療養費制度という制度があって、海外で受けた治療費用を日本での治療標準額に照らし合わせてお金が支払われるよ。
これは歯の治療費も対象になるので非常に助かるんだけど、海外に行っている間も健康保険料を納める必要がある。
その辺が難しい所なんだけど、携行品などの保険がなくていいのであれば、この海外療養費制度だけを利用すれば保険料としても凄く安くつくと思う。
ニュージーに行くだけじゃ英語はしゃべれない。 英語の効率的な勉強方法はコレ!


















