バックパッカーズの使い方
更新日:2012/01/19
作成日:2007/07/30
まずはチェックイン |
部屋の使い方 |
バスルームの使い方 |
キッチンの使い方 |
リビングの使い方 |
チェックアウト
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まずはチェックイン
受付で
I'd like to check in.
(チェックインしたいんですが。)
と言って、まず最初にお金を払います。
お金の払い方は、使える順に書くと、
1.現金 2.エフトポス 3.クレジットカード
で、2と3は使えない所もあるので注意されたし。
部屋の鍵があるバッパーとないバッパーがある。
鍵があるバッパーは、キーデポジットと言って、鍵の保証金を10~20ドル払う事もあるよ。
デポジットは返却時にお金を返してもらえるので忘れないようにしよう!
お金を払った後は、バッパーの中を一通り案内してもらえる。
部屋、キッチン、リビング、トイレシャワー、ランドリーなど。
たまに案内してもらえない事もあるので、そういう時は自分で探検(笑)
部屋の使い方(ドミ)
ドミ以外の部屋の説明はいらないと思うので、ドミの説明。
まず部屋に入ったらいいベッドを確保!
確保の仕方はハンカチとか何か適当な物を置くか布団を乱す(笑)
それからゆっくり荷物を運び込む。
食料はキッチンへ。
冷蔵品は冷蔵庫に入れるんだけど、誰のものか区別がつかなくなるのを防ぐ為に袋に入れて名前を書く。
普通の食料は袋に入れて棚に置く。
はっきり言って部屋は寝るだけか夜過ごすって感じなのであんまり人がいない。普通は外に出てるか、リビングで皆過ごしてるよ。
寝る時間になったら布団かぶって電気が明るい中我慢して先に寝つく人もいるけど、誰かが寝始めたら大抵部屋の電気を消す事になってる。
まだ寝ないんだったら自分のベッドで懐中電灯を用意して本を読んだりする人もいるし、リビングへ移動する人もいる。
リビングで友達と話してて部屋へ入ったら既に部屋の電気が消えてて真っ暗という事があるので、そういう時は部屋の電気をつけずに懐中電灯(もしくは携帯の明かり等)を使って自分のベッドまで静かに行くのがマナー。
バスルームの使い方
バッパーのバスルームにはビーサン(ビーチサンダル)が便利。
あとユニクロの袋(買い物すると服を入れてくれるビニールの奴)はお風呂セットや着替えを入れておくのに便利。
バスマットがある所はいいけど、皆が使ってべちゃべちゃに濡れてしまっていたり用意されてない所もあるので、そういう時はビーサンごとシャワーを浴びるっていう手もあるよ。(タッくん案)
もしくは自分のタオルで足を拭いたり、私はトイレットペーパーで足を拭いてました。

バスルームは鍵のかかる個室になっていて、荷物を置くスペースがちょっとだけあったり、フックがついてたりするのでそこに着替えや貴重品を置いたりするよ。(鍵のないバッパーもあったけど。)
(写真はOamaruのEmpire Hotel Backpackers)
バッパーによっては10分しかシャワーが使えない所もある。(滅多にないけど。)
たまにお風呂があるバッパーもあって、ヤッター!!って嬉しい。
キッチンの使い方
キッチンには調理器具がほぼ揃ってるので、自分が用意すればいいのは食材だけ。(炊飯器はたまにあるけど普通はないと思った方がいいです。)
と言っても数に限りがあるので、自分の作りたいものを作ったらご飯を食べる前に鍋等を洗って綺麗にしといた方がいいです。
ちなみにニュージーでは(バッパーでは)、洗った後に布巾で拭いてそのまま片付けるって感じ。たくさんの人が使うので乾かしてる時間がないからかな?

後ろに見えるのは食材を置く棚。電子レンジ、オーブン、鍋、フライパン、コンロ、食器、包丁、コップ、おたま、フライ返し・・何でも揃ってるよ!
(写真はPictonのSequoia Lodge Backpackers)
リビングの使い方
リビングには大抵ふかふかのソファーが置いてあって、暖炉があって、本やボードゲームが置いてあったり、音楽が流れてたり大きなTVでビデオ見たり(専用の映画館みたいなTVルームがあるバッパーもある。)と、くつろげるようになってる。

皆ここで静かに本を読んだり、ゲームしたり、楽器を弾いて遊んだりする。私はいつもブログ書いてました。
(写真はGreymouthのGlobal Village)
チェックアウト
チェックアウトの時間は大抵どこも10時で、ベッドさえあければチェックアウト後もバッパーにいていい(リビングでくつろいだり、キッチンで朝食や昼食を使ったり。)って所が多い。
キーディポジットを払っていた場合はチェックアウトの時に返してもらえる。
早朝チェックアウトの場合は、その事を伝えておくと先に返してくれたりクレジットカードの番号をディポジット代わりにする事も。
鍵がないバッパーの場合は、チェックアウトって言わなくてもそのまま勝手に出て行ったりする。でもやっぱりホスト(バッパーのオーナー)に挨拶くらいはして出て行きたいよね!
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受付で
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(チェックインしたいんですが。)
と言って、まず最初にお金を払います。
お金の払い方は、使える順に書くと、
1.現金 2.エフトポス 3.クレジットカード
で、2と3は使えない所もあるので注意されたし。
部屋の鍵があるバッパーとないバッパーがある。
鍵があるバッパーは、キーデポジットと言って、鍵の保証金を10~20ドル払う事もあるよ。
デポジットは返却時にお金を返してもらえるので忘れないようにしよう!
お金を払った後は、バッパーの中を一通り案内してもらえる。
部屋、キッチン、リビング、トイレシャワー、ランドリーなど。
たまに案内してもらえない事もあるので、そういう時は自分で探検(笑)
部屋の使い方(ドミ)
ドミ以外の部屋の説明はいらないと思うので、ドミの説明。
まず部屋に入ったらいいベッドを確保!
確保の仕方はハンカチとか何か適当な物を置くか布団を乱す(笑)
それからゆっくり荷物を運び込む。
食料はキッチンへ。
冷蔵品は冷蔵庫に入れるんだけど、誰のものか区別がつかなくなるのを防ぐ為に袋に入れて名前を書く。
普通の食料は袋に入れて棚に置く。
はっきり言って部屋は寝るだけか夜過ごすって感じなのであんまり人がいない。普通は外に出てるか、リビングで皆過ごしてるよ。
寝る時間になったら布団かぶって電気が明るい中我慢して先に寝つく人もいるけど、誰かが寝始めたら大抵部屋の電気を消す事になってる。
まだ寝ないんだったら自分のベッドで懐中電灯を用意して本を読んだりする人もいるし、リビングへ移動する人もいる。
リビングで友達と話してて部屋へ入ったら既に部屋の電気が消えてて真っ暗という事があるので、そういう時は部屋の電気をつけずに懐中電灯(もしくは携帯の明かり等)を使って自分のベッドまで静かに行くのがマナー。
バスルームの使い方
バッパーのバスルームにはビーサン(ビーチサンダル)が便利。
あとユニクロの袋(買い物すると服を入れてくれるビニールの奴)はお風呂セットや着替えを入れておくのに便利。
バスマットがある所はいいけど、皆が使ってべちゃべちゃに濡れてしまっていたり用意されてない所もあるので、そういう時はビーサンごとシャワーを浴びるっていう手もあるよ。(タッくん案)
もしくは自分のタオルで足を拭いたり、私はトイレットペーパーで足を拭いてました。
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バスルームは鍵のかかる個室になっていて、荷物を置くスペースがちょっとだけあったり、フックがついてたりするのでそこに着替えや貴重品を置いたりするよ。(鍵のないバッパーもあったけど。)
(写真はOamaruのEmpire Hotel Backpackers) |
バッパーによっては10分しかシャワーが使えない所もある。(滅多にないけど。)
たまにお風呂があるバッパーもあって、ヤッター!!って嬉しい。
キッチンの使い方
キッチンには調理器具がほぼ揃ってるので、自分が用意すればいいのは食材だけ。(炊飯器はたまにあるけど普通はないと思った方がいいです。)
と言っても数に限りがあるので、自分の作りたいものを作ったらご飯を食べる前に鍋等を洗って綺麗にしといた方がいいです。
ちなみにニュージーでは(バッパーでは)、洗った後に布巾で拭いてそのまま片付けるって感じ。たくさんの人が使うので乾かしてる時間がないからかな?
![]() |
後ろに見えるのは食材を置く棚。電子レンジ、オーブン、鍋、フライパン、コンロ、食器、包丁、コップ、おたま、フライ返し・・何でも揃ってるよ!
(写真はPictonのSequoia Lodge Backpackers) |
リビングの使い方
リビングには大抵ふかふかのソファーが置いてあって、暖炉があって、本やボードゲームが置いてあったり、音楽が流れてたり大きなTVでビデオ見たり(専用の映画館みたいなTVルームがあるバッパーもある。)と、くつろげるようになってる。
![]() |
皆ここで静かに本を読んだり、ゲームしたり、楽器を弾いて遊んだりする。私はいつもブログ書いてました。
(写真はGreymouthのGlobal Village) |
チェックアウト
チェックアウトの時間は大抵どこも10時で、ベッドさえあければチェックアウト後もバッパーにいていい(リビングでくつろいだり、キッチンで朝食や昼食を使ったり。)って所が多い。
キーディポジットを払っていた場合はチェックアウトの時に返してもらえる。
早朝チェックアウトの場合は、その事を伝えておくと先に返してくれたりクレジットカードの番号をディポジット代わりにする事も。
鍵がないバッパーの場合は、チェックアウトって言わなくてもそのまま勝手に出て行ったりする。でもやっぱりホスト(バッパーのオーナー)に挨拶くらいはして出て行きたいよね!


















