全ての物がいらん | 思いっきりニュージーランド!

全ての物がいらん

毎日書いてたブログどうしようかな?
旅終わったからやめた方がすっきりでカッコイイかな?
でも読んでくれてた皆さんに「一年間のご愛読ありがとうございました!!」なんて書かなかったしなぁ。(実際は準備期間から書いてたから1年以上だけど。)

本なら前回で終了する所だけど、まぁ帰ってきたその後を知りたい人もいるだろうかだらもう少し書いてみようかな。

さて、まずは荷物を整理する事から始めよう。
部屋は綺麗にしておくに限る、実はこう見えても私は綺麗好きなのだ。
物はあるべき所に置く、すると効率も良くなって時間の節約になる。
無駄な物のない綺麗な環境に過ごしていると雑念も入りにくくやりたい事に集中できる。

という事で旅の荷物を全部出し、とりあえず適当に振り分け。
そして部屋を見渡す・・・部屋の中にあるものは1年前の物ばかり。

出て行く前に結構整理したつもりだったけど、時間がなくて処分しきれなかった物が結構ある。それは当然いらない物なんだけども、それに加えて、、、

部屋にある全ての物がいらん~!!!

パソコンのデータ関係のMO、CD-R、DVDとか全部ハードディスクに入れちゃって全部捨てよう、邪魔すぎる。

服もたくさんありすぎ、もの凄く場所とってるし、売るか捨てるかしよう。
本類ももっと減らせる。
語学関係は頭に入れるかデータ化しよう。
中国語とフランス語と英語のデカい辞書いらん。
英英辞典と国語辞典とポケット辞書くらい持っておいてもいいか。

デカいテレビもビデオデッキもDVDプレイヤーもいらんなぁ。
ローランドのスピーカーもいらん。

プリンターはいい奴だから実家の方に移して古い奴は処分。
スキャナも実家用にしようかな。

カンボジアで出会ったイムラさん(24:東京暮らし、普通のサラリーマン)と話した時、彼の全所有物はバックパック1個半と衝撃の生活環境だったので、私もそれに近づけるよう物を減らしたい。ほんとこの旅では凄い人にたくさん出会えた(笑)
彼の全持ち物は本当にバックパック1個半なので、引越しも歩いてできるらしい。凄ぇ。

とりあえずトッシー(23:弟、私の部屋を使っていた、去年大学を卒業してUターン就職)の物がまだあるのでそれもどうするか聞いてみると、いらないとの事。

面倒だけど車にとりあえずデカくて売れそうな物だけを乗せて近くのセカンドハンドショップへ持ち込み。

多分二束三文だと思うが、、ステレオと机セットと座椅子(どれも綺麗)で2000円にて売却。

物が減ってスペースができただけで良しとしよう。

自分で売れる奴はオークションで売るとして、時間をかける価値があるかの配分を考えよう。

帰りにショッピングセンターに寄ってコーヘイくん(26:マレー鉄道で一緒に旅)がタイで買ったアクセサリー用の革紐購入。
マレーシアにいる時に、一日中歩き回って汗だくになり多分その水分で紐の長さ調節ができなくなってしまったので新しい紐をつけて送ってもらえないかと頼まれたのだ。(小手先の事は得意なので。)

本屋によりNHKの語学関連テキスト購入。
写真
買わなくてもいいかなぁと思ったけど、とりあえず買ってみよ。

英語はもとより、スペイン語は試しで、とっさの中国語はイケダさん(29:シンガポールで会った)に教えてもらったのでとりあえず購入。

語学やるならラジオがおすすめだよ!!
語学学校に高いお金払うくらいなら、自分のレベルに合ったテキスト買って毎日15分ずつでもいいからやった方がいいと思う。でも結局は自分のヤル気次第だけどね。
英会話の練習はスカイプで友達を見つけてやれば全部無料でできるからね!(私がニュージーへ行く前はそうしてました。)

家に帰ってからは弟のトッシーにニュージーランドについて力説(笑)。
トッシーは海外なんて全く興味がなかったんだけども、行ってみようかなという気になったみたい。
トッシーはまだ若いので、若いうちに広い世界を自分の目で見てきてほしい。広い世界を見てくると視野が広がってその後の見方もかなり変わる。
その点ニュージーランドは初めて行く海外にはうってつけだと思う。
(他に比べて)安いし、安全だし、人も優しいし、自然いっぱいだし、自分の力でやろうと思えば何でもできる。(その代わり自分で動かなければ何も面白くない、ニュージーはつまらなくて暇すぎるという人は自分で動いてないから。)

仕事だって日本でバイトするより全然いい(ジャパレスで最低時給なんてレベルではありません。場所と探し方による。)から、お金も貯められる。(目的はお金じゃなかったので、私の場合は楽しみながら仕事少しやってみただけだけど、もっとやっても良かったなぁと思う。ブログを読んでた方ならご存知の通り、最高時給は16ドルでした。)

もし私がもっと若かったら他の国へまたワーキングホリデー制度で行く事ができるけど、もうできないんだよね。

家でひきこもってホームページとか作ってるくらいならさっさと海外行ってみれば良かったよ。まぁその頃の私にそんな勇気はなかったけどね。お金がなくなって路頭に迷う事ばかりを心配してたよ、しょうもな。

でも旅を終えた後でも思う、私のホームグラウンドはあくまでも日本、海外に一生住みたいか?否。

私は日本人であり、日本の技術ときめ細かさサービスの行き届いた全てに誇りを持てる。
私は自分のできる事を、日本で培う。
海外に出た時の強み、それは自分が日本人であるという事。

政治とか洗脳とか封建的とか変な人間もたくさん増えてるとか嫌な事もたくさんあるけど、目下日本。

旅の最後の方とか日本に帰りたくてしょうがなかったもん。
毎日が楽しかったけど、宿が見つからない時とか、もう帰りたいよ~、みたいな(笑)

なーんてえらそうな事ばっかり書いてるけど、旅は大好きだ!次はインド、トルコ、ラオス、ベトナム、ヨーロッパ、そしてタイ語を話せるようになってタイに再チャレンジしたい!(国はむちゃくちゃだが、いいんだそんな事!)

日本に帰ってからの予定なんて全く考えてなくて、今後どうするの?と人に聞かれても抽象的な事しか答えられなかった。
やりたい事はあるんだけど、帰って落ち着くと本当にできるだろうか・・と不安がよぎる。

でもやっぱり全ての物事が私に糸口を与えてくれる。
ばかだな、不安に思うなんて。お前はまだ弱いのか!?

タイミング良く素晴らしいメールが届いた。
ありがとう!このチャンス、もう逃さないからね!!!

夜はちー(30:私の親友)に電話をし久しぶりに会話。予想通り私のブログは読んでいなかったとの事。別にがっかりもしないけど、私の友達は私のウェブサイト、ブログなど読まない。親兄弟も読まない。みんな忙しいのだ。でもその代わり、検索で見つけてくれて面白いと感じてくれた人が読んでくれる、私はそっちの方が嬉しい、ありがとうね私を見つけてくれて!

コーヘイくん(26:戦う人、詳しくは書かないけどこの人も凄い人だった)と旅の途中で冗談半分で、大物目指して負けた方が世界で見つけたおいしい物を勝った方におごる(飛行機代含む)、なんていう会話をしたので私もやるだけやらねば。スタート地点において完全に負けてるけど、できるかななんて心配する暇があったらさっさとやれい!

つーかこんな長くて面白くない文章誰も読まないね帰国後1日目終わり。


私、スーが書いた、ニュージーランドの本です(^^ヾ
思いっきりニュージーランド―短期旅行からワーキングホリデーまで
2018年に情報一新。
ワーホリ時代の体験記と、思いっきりニュージーランドを楽しむための情報満載。ニュージーランドの雰囲気や出来ることを分かりやすくまとめています。 是非、渡航前に一度読んでみて下さいね☆
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