鉄道でカンチャナブリーへ | 思いっきりニュージーランド!

鉄道でカンチャナブリーへ

ちょっと風邪気味で喉が痛いので今日は出発するのやめて休もうかなとも思ったけど、やっぱり出発する事に。
ホステル(ホステリング・インターナショナル・スクンビット)を11時にチェックアウトしてスカイトレインでSaphan Taksin サパーン・タクシン駅へ。
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スカイトレインの中はこんな感じでとっても綺麗。

サパーン・タクシン駅からすぐに行ける舟に乗りこみ
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13バーツ

Wang Lang ワンラン船着場で降りる。

本当はトンブリー船着場があるのでそこで降りたかったのに、朝と夜しか停まらないらしい。

ワンラン船着場で降りてそこからこっちかなと思う方向に歩いていったんだけど、工事中の道とかあってよく分からなくなったので困ったと思い、近くの人に聞いてみたら親切なおっちゃんがこのソンテウに乗れば駅まで連れて行ってくれるよ!と教えてくれたので初ソンテウ!!

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乗り合いバス、ソンテウ 6.5バーツ

これは行き先とかタイ語でしか書いてないのでまさか乗れるとは思ってなかったので嬉しい!

駅近くまで来たー!と思ったんだけど通り過ぎられる・・隣のおばちゃんがここで降りるんじゃないの?って感じで言ってくれて分かったんだけど降りる場所でブザーを鳴らさないと駄目なんだね!!

ちょい通り過ぎた所で押して、運転手のおっちゃんに料金支払い。

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Thonburi トンブリー駅

早速窓口にてカンチャナブリーまでの切符を買うと・・・
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ななんと100バーツ!!!

この前フアランポーン駅のインフォメーションで聞いた時にもそう言われて驚いたんだけど、やっぱり間違いじゃなかったみたい・・
インフォメでもらった時刻表にもトンブリー(始発)からナムトク(終点)まで100バーツって書かれてたんだよね・・

つーか、これは実は外国人料金で、地元の人達は25バーツなんだけど・・・タイ国鉄も国をあげていやらしい事するよなぁ!!!(つい最近やりだしたみたい。)

トンブリーからナムトク(最終)まで100バーツ、トンブリーからカンチャナブリー(途中)までも100バーツ、この路線はどこから乗ってもどこまででも乗車1回につき100バーツらしい。。。

どういう事なんだよ・・。

国をあげてボッタくり始めるなんてタイって国は・・・

何も言っても仕方ないので、列車が出発するまでにちょっと昼食を食べる。
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30バーツ

昼食後、時間が近づいたので列車に乗り込むと、
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ソフトシートの車両があったのでそこに。

周りは木の席だったのに、これはいいぞ!
ってゆーか、外人は私しか座ってないけど・・

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窓もドアも開け放たれていて、埃や砂や木の葉や植物の種なんかがたくさん入ってくる。
タイの3等車両に乗るときサングラス(めがね)は必須です。(目に何か入るから。)

定刻どおり午後1時55分にトンブリーを出発したのに、なぜか次の駅にて謎の30分停車。

停まっては進み~停まっては進み~・・とタイの人達も一体なんで停まってるの?と窓から身を乗り出して眺めていたりする。

という事で本当は4時19分到着のハズが5時40分到着。。

バスで来るのと料金はほとんど変わらない事になってしまった上に、エアコンなし時間かかる髪バサバサの体はすすと埃だらけ・・って今後誰が電車利用するんだー!?

なんで外国人用値段なんて設定したのか分からん・・

カンチャナブリーに着く2駅程前から乗り込んできた人2人にゲストハウスのチラシをもらう。

C&C GuesthouseBlue Star Guesthouseだ。

タクシーでタダで連れて行ってくれるって事だったんだけど、部屋を見てからでないとそこにステイするかどうか分からないし、自分で歩いていくからと断った。
(そこに停まらなくても車で連れて行ってくれるとは言われたけど、そんなに遠くないから自分で歩くと言った。実際怪しくないみたいなので別に乗ってもいいと思うよ。何でこの2つのゲストハウスかと言うと、ちょっと駅から離れてるからあんまり客が来ない為だと思われる。)

そうしてKanchanaburi カンチャナブリー駅にて降りると、人力自転車のおっちゃんからどこ行くの?って早速声をかけられたけど自分でジョリーフロッグ(韓国人のチャニーがいいって教えてくれた所)に行くからとさっさと歩く。

そうして町の方へ歩いているとさっき声をかけてきたおっちゃんが横につけて20バーツで連れて行ってあげると言う、自分で歩くからと断る、10バーツでと言われる、自分で歩くと断る、するとタダで乗せてあげるから乗りなよ!!お金は一切請求しないから!!となぜか食い下がってきて、まぁそこまで言うなら・・と乗せてもらう事にした。

ジョリー・フラッグに到着し部屋を聞くと安い部屋は満室との事。
うーん、と思っているとおっちゃんが部屋が見つかるまで色々と乗せていってあげると言う。いや、ここからは歩いて自分で探すよ、と言うのに乗せていってあげるから!!って感じだ。

まぁいいかと思い、おっちゃんが紹介してくれた(別にマージンをもらっている訳でもないようだ・・。)次の所へ連れて行ってもらう。

これまた安い部屋は空いてなかったけど、悪くなかったのでそこに泊まる事にした。

おっちゃんに、ここに泊まる事にしたよ、ありがとう!
と言うと、おっちゃんは本当に何も要求せずに帰ろうとする。
おっちゃん本当に只のいい人やったんかー、、、とりあえず写真を撮らせてもらおうとすると、冗談で1バーツね!って言ってきた。
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パチリ、おっちゃんありがとう!

そうして1バーツ渡そうとすると、こんなのいらねえやい!冗談だよ!って感じだ。
普通にいい人だったので、お礼に10バーツを渡す。
握手してさよなら。

おっちゃんのおかげで普通に泊まれるよー。ほんとサンキュー!

つー事で本日の宿
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Sugar Cane
ツイン 250バーツ
扇風機
水シャワー&トイレが部屋にあり

部屋も広いし綺麗でいい感じ!!

部屋に荷物を置いて周りを散策するかー!と外に出かけるとタトゥーショップの店先に座ってた兄ちゃん、ジョブ(30:タイ人、彫り師)に声をかけられる。

よくしゃべってくるのでしばらく話していたら、友達のウィズリー(22:イギリス人)が原チャでやってきて夕食に食べに行くそうで、私も一緒に来る?ジョリーフラッグに食べに行くんだけど、と誘われた。

ジョリーフラッグは最初に尋ねた宿(兼レストラン)で、そんなに遠くないので私も一緒に行く事に。
ウィズリーの原チャにタイ定番3人乗り(笑)

うわー、まさか自分が3人乗りするとは思わんかったなー!!

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パドタイ 30バーツ
シンハビール 35バーツ

レストランにしては安い!!
しばらく食べながらしゃべってたけど、ジョブはまだ仕事があるからとウィズリーと先に店へ戻った。

私は一人でもくもくと食べ、食べ終わった後は一人で町を散策。
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グァバジュース 10バーツ

リアルフルーツのジュースで10バーツは安いよ!!
おいしかったー!!

アユタヤも物価安いと思ったけど、カンチャナブリーは更に安い!
タイ式マッサージなんて1時間120バーツって出てるもん。
なかなかいいよカンチャナブリー!

宿に戻る途中、タトゥーショップの前を通るとジョブがお客さんのデザインをしている所だったんだけど、中においでよと言われたので入ってしばらく眺めたり談話。

するとダナ(27:韓国人、昨日カンチャナブリーに来たらしい)が遊びに来て、その後ピーター(オーストラリア人、昨日タトゥーを彫ったらしい)
が遊びに来て夜12時すぎまでジョブの話を聞いたりしてた。

眠すぎるタイ17日目終わり。


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