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2054年(だったっけかな・・?)、アメリカで開発された犯罪予知システムを
使いこなすトム・クルーズ扮するチーフのジョン(システムが開発される前に息子を
さらわれた過去あり)が、とあるデータを見つけてしまった為に逆に追われるハメに
なってしまうお話。
この映画全然興味なくって(笑)、本当はレオ様の「ギャング・オブ・ニューヨーク」
見たいなぁって思ってたんだけど、両方とも既に見ていたちーのアドバイスにより、こっちを見に行ってきました。
近未来って聞いてたから、ミッション・インポッシブルみたいのんを想像してました。
トム・クルーズだし。でも全然違うのね〜。ちょっと怖い&気持ち悪い感じ。(笑)
でもよく出来たお話で、面白かったと思う。
つーか別の意味でも面白かったじょ。
トム・クルーズが予知の映像を見てる時、なんか盆踊りみたいでちょっとマヌケ。って思ったり、
犯罪予知システムなんてスゲーもん作っておきながら、なんで木の玉?とか、
プリコグ?だっけ、予知能力者達がときどきビチビチして気持ち悪かったけど、
彼らはちゃんと給料もらってるんだろうか・・とかチョト現実的な事考えたりもしました。
ハナヂ(トムを追っていた若い男、車工場でハナヂを出しながら格好つけていたので彼のあだ名はハナヂ。)も、あんまり見せ場なくあっさり殺されちゃうし、結局息子を
さらった犯人は誰なんだ〜!関係ないのか〜!奥さん意外にカッコイイぞ〜!みたいな。
そして極めつけは最後の無人島。(笑)
いくら予知能力者でも食べ物とかどうすんだよ〜。
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