織田信長に滅ぼされた伊賀忍者が次の太閤秀吉を暗殺しに行くお話。
久しぶりの邦画に期待して見に行ったんだけど、135分の長編で
ちょっと疲れた。
つづらじゅうぞう(中井貴一)がやっと秀吉を殺しに
来たかと思うとなんか笑ってばっかで一向に手を出さないし、その笑いが
何回も繰り返されてしつこいし。
こはぎ(鶴田真由)の役どころもイマイチつかめんかったし。
葉月里緒菜は最後までがんばってくれると思ってたのに、あっさり死ん
じゃうし。
関係ないけど、葉月の役はキサルっていうオッシャレーな名前だと思ってた
のに、エンドロールで木さるって分かってショックだった。
忍者映画だからハデなアクションとか期待してたんだけど意外に地味で、
登場したのは変わり身の術とすいとんの術くらいでした。
でも屋根を上り下りする時の風を切るぶしゅうぅぅーという音が気合入っててマル。
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