幕末、新撰組内部の御法度なお話。
邦画で見たいと思うのはあんまりないけど、これは見たいと思った。
はっきり言って面白かった!
私にその気(どの気だ?)はないけど、松田龍平は美しい!
フェロモンが・・・あぁ。(大丈夫か?)
とにかく色気が凄まじい。寝顔はもう女だよ、ほんと。
キャストに意外な人がたくさん出てた。
トミーズ雅には笑った。
太夫にどんな美女が出てくるかと思ったらうのたんだった。
しかも登場シーンが豪華で期待したのに、その登場
シーンのみで終わり・・・(汗)
皆が惣三郎(松田)に魅かれていく怪しい中、沖田(武田真治)だけは
さわやかでかっこいい役だった。
おいしいな、あれは。(笑)
関係ないけど、近藤さん(崔洋一)の目がいつもブルブルしてて怖かったよー。
とにかく剣さばきもかっこいいし、ずっと漂っている怪しい雰囲気から
目を離せませんでした!
でも、最後がちょっとよく分からなかった。
もう一回見たい!
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