アビエイターというのは、飛行士の事らしいですよ。
え?知ってた?知ってたんすか!?(独り言終わり)
莫大な親の遺産を相続したハワード・ヒューズ(ディカプリオ)が、飛行機に一生を費やしていく中で、才気溢れながらも狂気に苛まれていく映画。
うーん、想像してたのとはかなり違って、こりゃあ見るなら一人で見に行った方が良かったな〜、
という感じ。
実は私は一人で映画を見に行くのが嫌で、今までに行ったといえば「クルーレス」(しょーもねーとか言うな(笑))だけなんだけど、今回は嫌がるマミィに「私が金を出すから!」と言って同行させたのが間違いだったのです。
横から「ねぇ、どこが面白いの?なにこれ?ねぇねぇ?」とちょっかいを出され、ただでさえイライラしがちなストーリーに、輪をかけてイライラ度が高まってしまうハメに!たはは・・
レオ様の演技は素晴らしかったけど(でも顔がちょっと童顔なんで女優との対比が・・)、ストーリーは理解しづらい点もあって、なおかつ精神的不気味さがイライラ感を醸し出していたかな。
瀕死の状態になる場面は、リアリティが凄くて、かなりチビリ。
更に上映時間も長いので、スッキリと見れる映画ではないなぁ〜。
色々と考えたい人向き?子供&娯楽&ロマンスを求める感じではないにょ〜。
でも、夢を一生追いかけるのは素敵だ。
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