ホロスコープとは、天体の位置を簡単に表した縮図☆瞬間の惑星配置

いやー、占星術って奥が深いですね~! 初心者用の本を1冊読んだだけで、分かった気になっているスーです。

買って読んだ本↓

これまで、「四柱推命など東洋の占いは当たるけど、西洋の占いは、そんなに当たらない」と思っていましたが、西洋占星術も時間や緯度から計算し、惑星の位置から読めば、的中率あがるんだな、てゆーか、占術って本質同じなんだな、と分かりました。

そして、この本1冊読んだだけで、なんか簡単な占い師になれそうな気が。

でも、そうなると、疑問がわいてきて、そもそも西洋占星術で使われる「ホロスコープ」って何なん?

とか、色々と分からないものにぶち当たるのです。

いわゆる占いの12星座

12星座

私たちが普段、テレビや雑誌で見る、「おひつじ座」「おうし座」など、大抵の人は自分が何座か知ってますよね?

この星座って、「生まれた時に太陽がどの位置にあったか」で区分されているみたい。

毎年3月20~21日の「春分の日」が、「おひつじ座」の基点として、そこから星座が振り分けられている。

なので、
3/21~4/19生まれは、おひつじ座
4/20~5/19生まれは、おうし座

という感じになっている。へーへー。

そして、なぜ「おひつじ座」から始まるのかと言うと、紀元前2世紀に12星座が設定された時に、春分点が「おひつじ座」にあったから。

そして、なぜ1月でなく、「春分の日」から始まるのかと言うと、農耕民族的には、春が季節(生命)の始まりだから。

ということで、12星座が割り振られているんですね~。

でも、生まれた時の、太陽だけでなく、他にも「月」「水星」など他の惑星の配置もあって、そういうのを細かく見ると、西洋占星術の深い部分が分かる!

ホロスコープとは?

ホロスコープ

そこで、瞬間の星の配置を記したものが、「ホロスコープ」という図。

このホロスコープを見れば、その時の太陽や月など、惑星の位置が分かるんですね~。へーへー。

まぁ、これ見ただけじゃ、さっぱり意味が分かりませんよね。

そもそも、こんな図、一体どうやって作られるんや? みたいな。

昔の、数学者、医者などは、天文学、占星術にも明るい、というか、当然興味が湧くわけで、昔の人は数学で惑星の位置を計算していたんですね~。

いや、だからこの図は一体どうやってできているのか、という疑問ですよ。

あんまりこういうこと解説している人がいなくて、英語のyou tube見てやっと分かりました。

ホロスコープと実際の惑星を重ねる

ホロスコープ

これが、今日、2020/5/26 19:45のホロスコープ(天体配置図)です。

ホロスコープ

そしてこれが、同日同時刻の太陽系の惑星位置です。

この2つを重ねてみますよ~!

ホロスコープ

おぉっ! 綺麗に重なりました!(>▽<)

地球を中心として、惑星が配置されているのが分かりますか?

ちなみに、月は、地球の周りを周っていますが、小さすぎて表示が消えました(^^;
また、海王星と冥王星も、遠すぎて、この図には入りませんでした(^^;

この図をうまく作るのに結構苦労しましたよ~(>▽<)

これは、地球(ジオ※)を中心(センター)としているので、「ジオセントリック」と呼ばれます。
太陽(ヘリオス※)を中心とするホロスコープもあり、「ヘリオセントリック」と呼ばれます。
※ギリシャ語

これで、ホロスコープが、その瞬間の惑星の位置を示す図というのが分かりました☆

それに加え、星座を表すものが、ホロスコープにそれぞれ割り当てられてるんですね~。

こうして考えると、ホロスコープを作った人って凄いな~!

この動画でよく分かる

ホロスコープって何やねん?

と思っていたのが、こういう風にできていたと理解できました!

英語ですが、この動画を見れば、よく分かりますよ(>▽<)

最初に、太陽を中心とした「ヘリオセントリック」のホロスコープ、次に、地球を中心とした「ジオセントリック」のホロスコープの説明。

自分のホロスコープ

ちなみに、自分が生まれた瞬間のホロスコープを作ることができます。

そのホロスコープを見るだけでも、面白いよ(>▽<)

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