2019年 元旦~2日に見た、変な初夢

団体バスで連れてこられたのは、大きなホテルのような建物だった。
どうやら、大学の修学旅行で、来たらしい。

到着して、建物に入ると、階段を何度も降りていく。

最後の部屋に入る前に、「これは洗脳だ!」と気づき、団体の後ろの方を歩いていた「私」と「丸岡:小中高の同級生、別に仲良くない」だけは、部屋に入らなかった。
周りに黒服の人が何人もいて、中に入れられないか不安に思ったが、大丈夫でホッとした。

私と丸岡は階段の一番上に座り、扉の中の会が終わるのを待つ。
その会は、「カンデカ」と呼ばれる白菜に似た野菜、っていうか白菜が大量に関係している。
中で何が行われているのか気になったので、やっぱり皆と一緒に部屋に入れば良かったかな…と思う。いや、それは危険危険!

ちなみにその「カンデカ」は、周りの黒服から私たちに、1枚の白菜が飛んできたので、白菜(に似たもの)だと分かった。なぜ白菜を、「カンデカ」と呼んでいるのか…?

丸岡と私は、そこにあったのか黒服がくれたのか、丈夫な紙袋を下に敷き、寝ることにした。それはいつの間にか毛布に変わっていて、包まれるように心地よく眠りについた。

しばらくすると、会が終わり、皆が「ガヤガヤ」と普通に出てきたので、私は起きてトイレへ行った。
最初のトイレには紙がなく、別のトイレに行くとあった。

トイレから出て、建物の外へ出る。
とにかく早く逃げよう。皆と同じバスに乗って帰るのは危険だ!
私は一人で建物から離れ、道路を歩いた。
道路は、のどかな田舎道で、他にも歩いている人が結構いた。

でも、ホテルまで遠すぎる。。っていうか、どのくらいの距離があるか分からない。

ヒッチハイクしよう!

歩きながら、車をチェックしていたら、アメリカ人の親子(サングラスをかけ、髭を生やした父親と少年)が乗った車が来た!
ちょうど窓が開いていたので、「お城の方まで乗せて! お願い!」、そう伝えても、乗せてくれない。あっ、アメリカ人だから英語で言わないと! 今度は英語で言うと、それでもやっぱり乗せてくれない。私は、開いていた窓の端をつかみ、動く車と一緒にしばらく移動した。
でも、途中からは、歩いていた。

いつの間にか、私はミャンマーの地下街ショッピングモールを歩いていた。

それは、ミャンマーなのに、東京とバンコクの中間のような綺麗な地下モールで、売っている雑貨もきちんとしている。そして、通路には、長いパールやらのアクセサリーが敷き詰められていて、ここ歩いてもいいのかな…? と思いつつもその上を歩いた。

モールは結構広く、たくさんの人で賑わっていた。
地下街を歩いていたのに、階段を上ったりし、いつの間にか大きなデパート内を歩いていた。
雰囲気はなんだかクリスマスのような…?
歩いている時に、「城方面」と書かれた表示を上に見つけたが、「別のルートでも行けるやろ」と、その表示には従わなかった。

そのうち、モールの通路から外に出て、屋上のような場所へ出ると、旅の女の子(多分、やすよちゃん:小学校の同級生)がいて、「ここまで、空港から歩いてきた」と言うじゃないの!

えっ! ここ、空港から近いんだ!? 荷物はコインロッカーに預けたの?

などと、そんなことを聞き、空港から歩ける距離なら、あの畑を通って、城まで行けるんじゃないか。
とにかく、お城へ行けば、ホテルはすぐ。

布団が暑い…暑くて何度か目が覚めた。

…なんじゃこの初夢?


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