モンユワ観光 タウンボッデー寺院、ボディタタウンの巨大仏像

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おなじみになってきた、ロイヤルゲストハウスの無料の朝食。
卵料理の種類が、「オムレツ」「スクランブルエッグ」「目玉焼き」と選べるので、毎朝違うものを頼んでいたけれど、今日は最後の「目玉焼き」を注文。

ってゆーか、どうやったらこんな目玉焼き作れるの・・・?

ということで、ロイヤルゲストハウスの朝食には期待しないで下さい。ま、普通です。。

さて、3泊したロイヤルゲストハウスをチェックアウトし、前で待っていたモモーさんのバイクで、モンユワ行きのバス停へ。

料金は昨日払った分に込みだったけれど、バイタクの相場として1000K(約120円)をチップ代わりに最後に渡すと、非常に喜んでくれた☆

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モモーさん、この3日間、相場よりも安い料金で色んな所に連れて行ってくれて本当にありがとう!!
モモーさんのバイクなしじゃ、マンダレーをこんなにスムーズに観光できなかったよ!!

ということで、1人旅バックパッカーの皆さんのために、ここに連絡先を載せたい所なのですが、モモーさんは携帯を持っていません。

しかし、ロイヤルゲストハウスの前で、よく旅行者に声をかけているみたいなので、前の店にたむろっている少年達にこの写真を見せればモモーさんに会えるでしょう。

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モンユワ行きバスに乗車 2000K(約240円)

モモーさんが、「ミニバンの方がいいよ」と勧めてくれたにも関わらず、3時間ぐらいだしそんなに変わらないだろうと安い方の大型バスにしたけれど、これが失敗だった・・・・

運転席のすぐ後ろの一番前の席でラッキー、と思ったのも束の間・・・

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「モンユワモンユワモンユワ!!」
と、インドのバスのように、ドア開けっ放しで乗車口につかまりながら叫び続ける少年(車掌)。

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何故かフラットテレビがついていて、そこに流れるカラオケ。

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走行中に、木か何かにぶつかり割れたミラー。
そしてドアも壊れる。
そのドアとミラー修復のため、20分ほど停車するバス・・。

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3時間ぽっちの距離のくせに、お昼ご飯休憩で30分停車。

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満席でも人が乗ってきて、補助席+プラのイス+立ちっぱなしで車内ギュウギュウ。
しかも、クーラーなどなく、窓あけっぱなしで砂埃まみれ、汗で体ネバネバ。

3時間で到着すると思っていたのに、4時間かかった・・・。
ミニバンにすれば良かったと、ほとほと思った。。。

そして、モンユワに到着し、バスターミナルで降りると思ったら、何故か町の中心部の鉄道駅前で降ろされた。

実はマンダレーでバスに乗るときに、モモーさんが車掌に「この子がモンユワに着いたら、町中のゲストハウス探すって言ってるから世話ヨロシク!」などと言っていたっぽいのだ。

車掌は、バイタクグループに電話で連絡をとっていたらしく、バスを降りると、荷物をバイタクの人に渡されて、私は後をついていくしかなかった。

一人で歩いてゲストハウス行こうと思ってたんだけどなー。。。
また面倒くさくなったなー。。。

とにかく、私の荷物を持たれているので、仕方ない。
ついていくと、バイタクのお店? で、「ハイ、このバイクにどうぞ」と待たれているではないか。

バイタク頼んでないんだけど。。。

しかも、その店のバイタクのオッチャン達がワラワラと集まってきたので、しょうがないので、ガイドブック開いて、「こことここ! ここに行きたいんだけど!」と言ってみた。

英語を話せるオッチャンが一人しかいなく、しかもイマイチ通じない。

「ホテルと、タウンボッデーとボディタタウン、あとアーミィン!」

写真を見せながら言ったけれど、アーミィンが通じたのか通じてないのか分からないまま、結局10000K(約1200円)で交渉完了。

ま、どうせバイタク使う予定やったし、ホテルまで歩かなくていいから結果オーライ♪

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本日のバイタク。英語が全く通じない兄ちゃん。

そして目当てのゲストハウス「シュエタウンターンホテル」に連れて行ってもらうと、なんと一番安い部屋(13$)が満室。。。
ローシーズンだから大丈夫だろうと思っていたけど、電話で予約しておくべきやった~!(>_<)

他の部屋は20$(約2500円)しかないというので、近くのゲストハウスをもう一軒見に行くも同じ20$でイマイチ、仕方ないので戻ってシュエタウンターンホテルの20$の部屋に泊まることに。

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Shwe Toung Tarn Hotel
シュエタウンターンホテル
エアコン付
20$(約2500円)

20$も出すのに、部屋の質はイマイチで、古い。
バスルームのシンクがパイプを流れずそのまま垂れ流しなので、気分は良くない。
しかも水シャワー。

20$でこれなら、13$の部屋ってどんだけ酷いの?
まだマシだったのかな、、、13$の部屋が満室で良かった~。。

イマイチな宿しかなかったモンユワでしたが、2016年に新しくて価格も安いホテルが建ったみたいです。モンユワに泊まるならここしかないでしょう。私もココに泊まりたかった。。
King & Queen Hotel
agodabooking.comExpedia

さてゲストハウスも決まったので、フロントで待たせておいたバイタクの兄ちゃんのバイクで観光出発~!

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ブロロロー。
モンユワの道路を南下。

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今回のバイタクは、なんとヘルメットがないので、せめて頭にターバンを巻きました。
相変わらず、サングラスとマスクは必須です。
日差しは焼けるように暑いです。

ブロロローと南下すること20分ほど、なにあれ!!

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巨大な白い象をあしらえた門が!!
お、面白そ~~!!

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Thanboddhay Temple
タウンボッデー寺院

到着した時に、なんとも賑やかで怪しい音楽が大音量で流れていて、しかも外観が凄い面白い!!
オモチャの世界というか、さくらももこの表紙の世界というか、頭おかしくなりそうな芸術家の頭の中の世界みたいな、なんともキテレツな外観!!

写真では伝わらないけれど、「なんやコレ!!(笑)」と、思わず何度も口から出た。

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この世界! 面白すぎやろ!!

外観に圧倒されていると、バイタクの兄ちゃんが、「そっちじゃないよ、こっちこっち!」と中へ誘導してくれた。

このキテレツな建物の中に入ると、「外人は3ドル」と書かれたカウンターがあったけれど、お金を徴収する人がいなかったので、無料で入れました。
こんな所まで来る、外国人旅行者がほとんどいないので、閑散期には、人がいないのかも?

外観もキテレツだったけれど、中には仏像がたくさ~ん!!

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歩けど歩けど、仏像仏像仏像!!
壁にも小さい仏像がたくさん並んでるーっ!!
ここはドラクエのダンジョンかーっ!!

ガイドブックによると、58万体もの仏像が置かれているとか。


中の雰囲気を映像でお楽しみ下さい~。

さて、再びバイタクで次の見所へ。

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バイクを10分ぐらい走らせると、向こうに巨大仏像が見えてきた!!

バイタクからの眺めをお楽しみ下さい。
たまに兄ちゃんの頭が映りますが、どんだけ早く走ってるんだということが分かるでしょうか。
速度メーターが壊れていたけれど、かなり早いスピードで走ってて怖かったです。
多分時速60~80kmくらい。。。
(モモーさんの時はゆっくりだったので安心だった。)

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巨大仏像に行く途中に、広い敷地にたくさんの仏像が並んでいる。
ガイドブックによると1万体あるとか。

村人の数より多いんじゃない・・・?

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ほどなくして、ボディタタウンの入り口に到着。
そのままバイタクで坂を上る。
バス&徒歩で来てたら大変だよ、コレ。

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巨大仏像 レーチョン・サチャー・ムニー
鎌倉の大仏の10倍ほどの高さらしいです。
え? そんなに大きく見えない?

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矢印のところで、大仏までの階段を登っている人達は、もう既に米粒ぐらいの大きさです。

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台座部分に来ました。
巨大です。

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仏像の足元から上を見上げたところ(笑)
人はアリンコ状態です。

ちなみに法衣の四角い穴は窓で、33階建てらしい。
じゃあ、仏像の中に入ってみよう。

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仏像の中にも仏像が置かれています。

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悪いことをすると地獄に落ちますよ!!
という地獄絵図があったり、

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階を上がるにつれて、仏教の話がずっと続いていたり。
ミャンマーの人達は、結構真剣に物語を読んでいました。

そんなのが延々と続き、エレベーターもないなか、素敵な景色が頂上で見れるに違いないと、ひーこら言いながら33階まで登る。

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やっと頂上に着いたー!!
と、部屋にあったのは、他の階と同じ仏像だけ・・・。
あの~、景色見る展望台とかないんですか・・・?

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窓から覗こうにも、高いわ小さいわで全く景色など見れず、せっかく33階まで頑張って来た意味ないじゃん!!

一体なんなの、この無駄に高い建物!!(仏像)

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一応、途中の27階(多分)あたりに踊り場があり、そこからの景色。

以上、この仏像の中は、修行する以外、頂上まで登る必要性はないかと思います!

バイタクに乗り、次は巨大寝仏へ。

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巨大寝仏ことシュエターリャウン
さっきの巨大仏像が後ろに立ってます。

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日差しが痛いほど強いので、誰も立っていないけれど、このくらいの大きさです。

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多分コレが普通の人サイズ。
巨大寝仏は、そこまで巨大ではないかな?

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次なる巨大仏像も建設が始まっていました。

・・・ミャンマーが貧乏なのは、巨大仏像とか巨大寺院とか巨大仏塔とか、そんなのにお金使ってるから貧乏なんじゃないの!?

さて、巨大仏像のボディタタウンも終了~、とバイタクの兄ちゃんが入り口付近の寺でバイクを止め、中に入ると、お坊さんにお祈りをして、何かもらった。

関係ないので私はそれを突っ立って見ていたら、「ホラ、あなたもお坊様にお祈りして!」と促されたので、ハァ・・・と仕方なくお祈り。

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すると、私にも、お坊さんのプロマイドと、ボディタタウンのカード、そして数珠をくれた。
・・・こんなのもらっても困るんですけど。。特にお坊さんのプロマイド。。。どうやって捨てたらいいんやコレ。。。

さて、次はアーミィンへ、、、と思ったのに、バイタクはモンユワの町中へとバイクを走らせる。
ん? ちょっとちょっと、方向違うくない!?

と言っても、このバイクの兄ちゃんに英語が全く通じないので、やはりアーミィンは遠かったのか・・・・と思っていると、モンユワの町外れで停まった。

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え!? ここは・・・
「モニワ日本人墓地」と書かれている。

モンユワの町外れに、戦没者の日本人墓地があった。

・・・誰も来ないこんな所にあるなんて。。。
しかも、砂とゴミにまみれて、近くへ行くのにもズブズブと足場が悪い。

それでも近づいて、手をあわせました。

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お墓の周りはとにかくゴミだらけ。。。
こんな所では安らかにお眠りできないでしょうに。。。

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とにかく悲しいのは、こんなゴミ捨て場の一角にお墓があるということ。
草が生い茂るとか、そういうのは分かるけれど、こんな酷いところにお墓があるなんて、初めて見た。。。

実際にここに骨とか埋まっているのかな・・・?
それならいっそ、掘り起こして日本持って帰って、日本で供養して、このお墓撤去しちゃった方がいいんじゃないの・・・??

とにかく、この状況にはショックでした。。。

そうして観光が終了し、バイタクの店へ一旦戻る。例のごとく、バイタクドライバーがわらわら集まってきた。

英語を話せるオッチャンに「アーミィン行ってないよ!」とガイドブックのミャンマー文字を見せながら抗議すると、「え! ここ行きたかったの!? ここ遠すぎるから10000Kじゃ無理じゃよ」と言われた。

まぁ、知ってたけどね。。。アーミィンも含めて10000Kってラッキーって思ってたけど、含まないんなら相場じゃん。。

「ところで明日はどうするんじゃ?」
「えー、船で川渡ってポーウィン山に行こうと思ってるけど・・・」
「ポーウィン山? 川渡った後に、また乗り物を探さないと駄目じゃないか。だったらバイタクで15000Kでどうじゃ? 料金的には変わらんじゃろ」

うーん、、、ま、確かにそれならそうかな。
でも、バイクの運転荒いし、ヘルメットないしな~。。。

「ヘルメットは明日用意するから!」

じゃ、いっか。それなら明日もよろしく。

あとは、ホテルまで送ってもらうけれど、お腹がすいた。
英語の通じるオッチャンがいるうちに言っておこう。

「お腹すいたからどっか食堂に連れて行って~。モヒンガーがいい」

オッチャンは兄ちゃんにミャンマー語で通訳。

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そうして連れてきてくれたのは町中の地元の食堂。
「モヒンガー」という、魚ベースのスープヌードル 800K(約96円)
ライチジュース 300K(約36円)

おぉ、さすが地元の食堂、安い!!

初めて食べるモヒンガーは、まぁまぁでした。
キンキンに冷やされたライチジュースがおいしかった。

さて、さっきバイタク店で明日ポーウィン山に15,000Kでの約束をしたけれど、言い値でOKしてしまった。
今日のバイタクの金額も3時間だけで10,000Kでアーミィン行かなかったし、マンダレーのモモーさんの一日中走ってくれて10,000Kとはえらい違い。

この兄ちゃん英語が全く通じないから、やりとり大変だし、ちょっと値切ってもらえないかやってみよう。

「英語が話せる人のところ連れて行って!」

と、食後に兄ちゃんに言うも、全然通じない。。。

そしてバイタク店に連れて行ってもらうと思ったのに、行った先は、トゥクトゥクのオッチャン達が集まっていた駅前。
やっぱ英語通じてない。。。しかし、そこにいたピエール瀧似のオッチャンに英語が通じたので、もうこのさい別人でもいいやと交渉を始めた。

「今日、アーミィンも含んで10,000Kって約束したのに、アーミィン行かなかったんですよ」
「え? そうなの? でもアーミィンは遠いから、アーミィン行きたいならもっとお金かかるよ」
「(それはそうだろうけど)、でも、約束したのに行かなかったんで、明日ポーウィン山に15,000K(約1800円)って言ったんだけど、ディスカウントしてもらえないですかね~?」

ピエール瀧は、バイタク兄ちゃんに通訳し、じゃあ14,000Kということになった。

ピエール瀧は、なかなかの英語を話し、トゥクトゥクドライバーだった。
ちょっと聞いてみよう。

「ちなみにトゥクトゥクでポーウィン山だといくらですか?」
「20,000K(約2400円)だよ」

ええっ!? 30,000Kぐらいだと思ってたのに20,000Kだって!?!?
だったら座ってられるし、ピエール瀧、英語しゃべれるし、こっちの方がいいじゃん!!

じゃあごめん、明日トゥクトゥクにするわ!

申し訳ないけれど、バイタク兄ちゃんにそう言った。

そうしてホテルへ送ってもらったけれど、バイタク兄ちゃんは「バイタクの方が安くて早いのに!」と、納得いかないらしく、全然関係ないホテルの受付スタッフにかけあうけれど、やっぱ英語が通じないのはキツいよ。。。そしてヘルメットなかったし、スピード出しすぎだし、口の中赤いし。。(←口が赤くなる実のようなものをクチャクチャ食べているので怖い。)

バイタク兄ちゃんがゴネるので、ピエール瀧に電話してホテルまで来てもらい、やっぱりピエールにお願いするということになって、収まった。

バイタク兄ちゃんに今日の分10,000K(約1200円)を渡して終了~。
悪いね、私は運とタイミングで動いてるもんで・・!

部屋に戻って一旦休憩し、付近を散策。

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シュエズィーゴォン・パヤー

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時計塔

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アウンサン将軍像

ハイ、モンユワの町中観光終わりっ!!
なーんもないです、モンユワ。

モンユワには2泊予定だったけれど、1泊でいいな。。。

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ガイドブックに載っていた「カンボウザ・コールドドリンク」でライムジュース 600K(約70円)

おぉっ、珍しく氷が入ってる!
ゴクゴク、プハ~。

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モンユワの町中は本当に何もないので、ホテルに戻り、クーラーのついた部屋で洗濯でもしながら休憩。
一応バルコニーもついているけれど、暑いので外に出る気にならない。
エアコンのある部屋がどんなに天国かと思う。

暗くなってきた頃に、寺のライトアップを見に再び外へ。

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夜だけど、人がたくさんお参りに来ていて賑やか。

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あ! なんだこれは!!
動物園のように囲われた檻(?)の中で変なものがくるくる回っている!!
え! ひょっとして、あのくるくるの中にお金を投げ入れるの!?
縁日の的屋か、これは!(笑)

分からないでしょうから、映像でどうぞ。
なんやこの賽銭箱(笑)

ゲーム感覚でお祈りってか?

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帰りにまたカンボウザ・コールドドリンクに寄って、こんどはバナナミルクシェイク500K(約60円)

今度は氷が入っていないので、あんまり冷たくない。。

味は、ちょっとバナナ古いかな、という感じ。

そうしてホテルに帰ると、またピーピーの下痢がやってきた。。

前回多分ラッシーだし、今回はミルク?
ミャンマーの乳製品は危険だ・・!!
いや、ひょっとしてライムジュースの氷だったのかな。。。

もうコールドドリンクの店で飲むのはやめよう。。。別段おいしくもないし。。

っていうか、インド以外でこんなに下痢になる国って・・・ミャンマーに正露丸は必須です(涙)


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